塩の街

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評判

塩の街の評価:

3.79/5点 レビュー 169件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全311件 21〜40 2/16ページ
No.291
(3pt)

10代向け作品

知人から有川浩作品は面白くて
キュンキュンするよと言われたので
まず、有川浩の原点といわれる自衛隊三部作のこの作品を読んでみました。

感想としては、10代ならキュンキュン出来たのかなって印象です。
ストーリー的には、SF系で世界観設定が思っていたよりしっかりしていて、惹き込まれる部分もありました。
でも後半から恋愛面が主になり、
塩害がなぜ地球を侵略しようとしているのかなどの伏線があやふやになっていった感じかして
これは恋愛小説として読んだ方が良いのかと
(トモヤの話や秋庭父などの話もありますが)思いました。
好きな人のためなら世界なんて
と思える10代ならではの感情が若いなーと思えてきます(当方20代前半ですが笑)
なので、個人的に中高生ので
ラノベ系など読み慣れている人なら
ラブコメとしてもハマれるかもしれません。
キャラがアニメっぽくて、想像しやすかったりするので
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.290
(3pt)

10代向け作品

知人から有川浩作品は面白くて
キュンキュンするよと言われたので
まず、有川浩の原点といわれる自衛隊三部作のこの作品を読んでみました。

感想としては、10代ならキュンキュン出来たのかなって印象です。
ストーリー的には、SF系で世界観設定が思っていたよりしっかりしていて、惹き込まれる部分もありました。
でも後半から恋愛面が主になり、
塩害がなぜ地球を侵略しようとしているのかなどの伏線があやふやになっていった感じかして
これは恋愛小説として読んだ方が良いのかと
(トモヤの話や秋庭父などの話もありますが)思いました。
好きな人のためなら世界なんて
と思える10代ならではの感情が若いなーと思えてきます(当方20代前半ですが笑)
なので、個人的に中高生ので
ラノベ系など読み慣れている人なら
ラブコメとしてもハマれるかもしれません。
キャラがアニメっぽくて、想像しやすかったりするので
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.289
(3pt)

塩化する設定は必要だったかというのはたしかに

他のレビューにもある通りです。ちょっと違和感あるカップル
面白いととるかありえないととるかはあなた次第
わたしは深くは考えないで受け入れましたw
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.288
(3pt)

塩化する設定は必要だったかというのはたしかに

他のレビューにもある通りです。ちょっと違和感あるカップル
面白いととるかありえないととるかはあなた次第
わたしは深くは考えないで受け入れましたw
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.287
(5pt)

憧れます

読んだわけじゃないので、レビューするわけじゃないんですが、これもともと電撃文庫として刊行されてたものだ。と気付いた時びっくりしました。
ラノベからデビューして、今じゃ知らない人はいない作家さんです。すごいです。憧れます。でも読んでみたいので、探してみます。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.286
(5pt)

憧れます

読んだわけじゃないので、レビューするわけじゃないんですが、これもともと電撃文庫として刊行されてたものだ。と気付いた時びっくりしました。
ラノベからデビューして、今じゃ知らない人はいない作家さんです。すごいです。憧れます。でも読んでみたいので、探してみます。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.285
(1pt)

甘々ファンタジー

それを見た生物は体が塩になるという謎の物体が現れて……という話。なぜそんな事が可能なのか(光によって身体の構成物を変化させる機能は私たちの体にはない)という原理の説明がないのは物足りない。元凶である塩の塊についても性質的な弱点をつくのではなく単に破壊すればOKなので、作戦を練って失敗を糧に成功するという面白みもない。これをSFとするのは間違い。
まあジャンル分けはどうでも良いのですが、話が特に面白くはないです。
主人公が守られてばかりだし、問題を解決する上で鍵を握っているわけでもない。主人公の女の子いらないのでは。というかミサイルぶっ放して解決するなら戦闘機で近づく必要もないですよね。説明があったかもしれませんが、展開がつまらないからそこまで真剣に読めないんですよ。
あと、やっぱり敵が塩の塊でしかないので危機感が足りない。
上にも述べた原理説明が一切ないことや、塩の塊を根本から滅却する場面がないなど、設定上は出てくるはずの難しいシーンを避けているように見える。
装丁を変えても雰囲気ラノベでしかないなあ、という印象。
真面目に読むタイプの人には絶対にお勧めできない。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.284
(1pt)

甘々ファンタジー

それを見た生物は体が塩になるという謎の物体が現れて……という話。なぜそんな事が可能なのか(光によって身体の構成物を変化させる機能は私たちの体にはない)という原理の説明がないのは物足りない。元凶である塩の塊についても性質的な弱点をつくのではなく単に破壊すればOKなので、作戦を練って失敗を糧に成功するという面白みもない。これをSFとするのは間違い。
まあジャンル分けはどうでも良いのですが、話が特に面白くはないです。
主人公が守られてばかりだし、問題を解決する上で鍵を握っているわけでもない。主人公の女の子いらないのでは。というかミサイルぶっ放して解決するなら戦闘機で近づく必要もないですよね。説明があったかもしれませんが、展開がつまらないからそこまで真剣に読めないんですよ。
あと、やっぱり敵が塩の塊でしかないので危機感が足りない。
上にも述べた原理説明が一切ないことや、塩の塊を根本から滅却する場面がないなど、設定上は出てくるはずの難しいシーンを避けているように見える。
装丁を変えても雰囲気ラノベでしかないなあ、という印象。
真面目に読むタイプの人には絶対にお勧めできない。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.283
(3pt)

著者のデビュー作なんですか?自衛隊3部作の最後はデビュー作品となりました~

海の底,空の上に続き・・・この2冊を読んでから日が経ちましたが・・・前2作が素晴らしいだけに,ちょっと落ちるかな。SF作品の中のプラトニックラブ(?)かな~ちょこちょこ読んで1か月かかりました。
内容は悪くないですが,十代の世紀末における「恋」がテーマですかね~おじさんには「う~ん。」
地球に塩の結晶が落ちてきて,人々が塩の塊に変化して死んでいく。わずかに生き延びている人々はいかに?ていうストーリーでした。人が塩の柱にって,銀鉄999の「化石の戦士」の話思い出したわ。あれは化石化ガスがっていう話だが,この小説では,いったい,誰が?,なんで?,どうやって?・・・ちょっとデイテールが・・・・なんで塩なの?
SFメルヘンのジャンルだね~恋というエッセンスをいれた。
全読して,なぜか,ドラマの「青い鳥(トヨエツ主演)」と「リング(高橋克典主演)」が頭に浮かびました。それはなぜか?読んでみてください・・・わかるかな~
イメージしたものとは違いましたが,有川浩の将来性は十分伝わってきます。
星3つ。今後読む方は,自分とは逆に「塩の街」からこの自衛隊三部作を読むことをお勧めします。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.282
(3pt)

著者のデビュー作なんですか?自衛隊3部作の最後はデビュー作品となりました~

海の底,空の上に続き・・・この2冊を読んでから日が経ちましたが・・・前2作が素晴らしいだけに,ちょっと落ちるかな。SF作品の中のプラトニックラブ(?)かな~ちょこちょこ読んで1か月かかりました。
内容は悪くないですが,十代の世紀末における「恋」がテーマですかね~おじさんには「う~ん。」
地球に塩の結晶が落ちてきて,人々が塩の塊に変化して死んでいく。わずかに生き延びている人々はいかに?ていうストーリーでした。人が塩の柱にって,銀鉄999の「化石の戦士」の話思い出したわ。あれは化石化ガスがっていう話だが,この小説では,いったい,誰が?,なんで?,どうやって?・・・ちょっとデイテールが・・・・なんで塩なの?
SFメルヘンのジャンルだね~恋というエッセンスをいれた。
全読して,なぜか,ドラマの「青い鳥(トヨエツ主演)」と「リング(高橋克典主演)」が頭に浮かびました。それはなぜか?読んでみてください・・・わかるかな~
イメージしたものとは違いましたが,有川浩の将来性は十分伝わってきます。
星3つ。今後読む方は,自分とは逆に「塩の街」からこの自衛隊三部作を読むことをお勧めします。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.281
(4pt)

離陸の際の G が心地良い。

デビュー作にして、既に読者の肝を掴む展開は天性の物書きの人ストーリテラである事を感じます。
 人は
 ・ 物語を作る人
 ・ 物語を読む人
に分けられると思います。
 で、それは有川浩先生の作中でもって語られる「妄想力」の有り無しと質とボリュームですね。
この「塩の街」は、最初っから「妄想力」全開です。しかも「ソドムとゴモラ」をリアリティに含んで。

 ヒートアイランドの現状も受けて、罰を受けているんだろうか私達人類は? ってな問いで脳内が、その圧で目ん玉が飛び出しそうなぐらいに疑念で張り詰めます。
 しかし実際に現在、人類はかなり間違ってますね。
 だからこそ、この「塩の街」で、最底辺の生活を読ませる事で「今」と「最低」への覚悟を突き付けられます。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.280
(4pt)

離陸の際の G が心地良い。

デビュー作にして、既に読者の肝を掴む展開は天性の物書きの人ストーリテラである事を感じます。
 人は
 ・ 物語を作る人
 ・ 物語を読む人
に分けられると思います。
 で、それは有川浩先生の作中でもって語られる「妄想力」の有り無しと質とボリュームですね。
この「塩の街」は、最初っから「妄想力」全開です。しかも「ソドムとゴモラ」をリアリティに含んで。

 ヒートアイランドの現状も受けて、罰を受けているんだろうか私達人類は? ってな問いで脳内が、その圧で目ん玉が飛び出しそうなぐらいに疑念で張り詰めます。
 しかし実際に現在、人類はかなり間違ってますね。
 だからこそ、この「塩の街」で、最底辺の生活を読ませる事で「今」と「最低」への覚悟を突き付けられます。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.279
(4pt)

世界を救うか、自分たちを救うか。電撃文庫黎明期の名作

塩の結晶体が宇宙から東京湾や世界の人口密集地帯に突き刺さり、それを長時間見たものが
次々と塩と化して命を落とし、政府機能はおろか都市機能や秩序が失われた東京で、
両親を失い、幾度となく暴徒に襲われそうになっていた女子高生の真奈と、
そんな彼女を助けたことをきっかけにともに行動を共にすることとなった秋庭とのラヴストーリー。

前半は、幼馴染みの女性が塩化する過程において彼女が自分の本当の気持ちに気付き、
最後の時をともに過ごし、完全に塩化して死を迎えた彼女をリュックで担いで群馬から海へと
歩き続けた青年を保護した真奈と秋庭。車で海まで送り届けると青年は彼女の亡骸を海に撒き、
塩化した自らも海へ溶けてゆくというストーリーと、その帰り道に刑務所を脱獄し、
自分たちを脅してきた男とともに東京に戻るが、その男は塩化が進んでおり……という、
災害という理不尽の上に重なる更なる理不尽を描いているが、秋庭の同級生である入江が
登場する後半は、秋庭がかつて航空自衛隊のエースパイロットであったという過去が
判明するとともに、ただ単に主人公が攻撃対象である塩の結晶体と塩害に真正面から
向き合う一方、それを見守るヒロインという単純な構図にするのではなく、公共の利益の
ために理不尽や自己犠牲はやむを得ないのか、それとも、世界が完全に崩壊しつつ中でも、
利己的であると糾弾されたとしても主人公には無事であって欲しいと願い、
それを貫かんとすることは果たして善なのか、それとも悪なのかという相反する考えを
読者に突きつけている。
そしてあとがきで作者が言及しているのと、作中で入江に「愛は世界なんか救わないよ。
賭けてもいい。愛なんてね、関わった当事者たちしか救わないんだよ」と言わせているように、
すべての人々が満足するような結果というものは世の中には存在しないどころか、
すべてを満足させようとすると、結局誰も満足しないということを
暗に伝えたかったのかも知れない。
塩の街―wish on my precious (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街―wish on my precious (電撃文庫)より
4840226016
No.278
(1pt)

つまらない

つまらない。

この一言しか書きたくないのだけど無理なので何か書きます

まず秋庭がキモい
真奈の年齢が挙動と合ってない、描写と合ってない
小学生くらいの印象。
この二人の掛け合いがずっと続くのかと思ったら半分で読むのやめました

これが、当時の電撃文庫銀賞。
いち読者から言わせてもらいますと、この程度で銀賞。
ある意味すごいなって思います。

しかし、他の作品(他にレインツリーの国とかも買ったので)も読んで作者の力量を再評価するかもしれません。(評論家を気取りつもりはありません。いち読者です)
これはヒドイ作品だろ、なんだこの作者は、と思ったら他の作品は神がかってた、というような作家さんはたくさんいるので。

とにかくまとめますと、これはつまらないけど、人気作家さんだけに、他の作品はどうか、という感じです。
気が向いた時に他も読んで、なかなか面白いと感じたらこれもまた読み、評価してみようと読者としては思うところです。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.277
(1pt)

つまらない

つまらない。

この一言しか書きたくないのだけど無理なので何か書きます

まず秋庭がキモい
真奈の年齢が挙動と合ってない、描写と合ってない
小学生くらいの印象。
この二人の掛け合いがずっと続くのかと思ったら半分で読むのやめました

これが、当時の電撃文庫銀賞。
いち読者から言わせてもらいますと、この程度で銀賞。
ある意味すごいなって思います。

しかし、他の作品(他にレインツリーの国とかも買ったので)も読んで作者の力量を再評価するかもしれません。(評論家を気取りつもりはありません。いち読者です)
これはヒドイ作品だろ、なんだこの作者は、と思ったら他の作品は神がかってた、というような作家さんはたくさんいるので。

とにかくまとめますと、これはつまらないけど、人気作家さんだけに、他の作品はどうか、という感じです。
気が向いた時に他も読んで、なかなか面白いと感じたらこれもまた読み、評価してみようと読者としては思うところです。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.276
(3pt)

大人向けライトノベルです。

街や人が塩に呑み込まれる(塩害)が始まった世界が舞台なんて、退廃的だけどどこかロマンチックに感じて購入。
内容は思ってたのとちょっと違って恋愛×ミリタリーの二大柱の展開でした。
まさに大人向けライトノベル。
これこそ実写映画化したら面白いと思う。
若年層には特にいいと思います。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.275
(3pt)

大人向けライトノベルです。

街や人が塩に呑み込まれる(塩害)が始まった世界が舞台なんて、退廃的だけどどこかロマンチックに感じて購入。
内容は思ってたのとちょっと違って恋愛×ミリタリーの二大柱の展開でした。
まさに大人向けライトノベル。
これこそ実写映画化したら面白いと思う。
若年層には特にいいと思います。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.274
(3pt)

ラブストーリーも見逃せない壮大な冒険物語

ストーリーが壮大。
宇宙からの隕石かと思いきや、自らの意思を持つ塩の結晶が舞い降り、塩害として人間を破滅に導く。そんなことが起きるなんて想像がつかなかった。
秋葉が戦闘機に乗り込み攻撃を仕掛けに行くところはまるで「アポロ13」かのような…。
年の離れた真菜と秋葉の不器用な愛の表現には、ドキドキさせられた。
最近イヤミスの小説を読みすぎたせいか。とても清々しい。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.273
(3pt)

ラブストーリーも見逃せない壮大な冒険物語

ストーリーが壮大。
宇宙からの隕石かと思いきや、自らの意思を持つ塩の結晶が舞い降り、塩害として人間を破滅に導く。そんなことが起きるなんて想像がつかなかった。
秋葉が戦闘機に乗り込み攻撃を仕掛けに行くところはまるで「アポロ13」かのような…。
年の離れた真菜と秋葉の不器用な愛の表現には、ドキドキさせられた。
最近イヤミスの小説を読みすぎたせいか。とても清々しい。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.272
(2pt)

塩の世界の中心で、愛をさけぶ

東京湾に突如として飛来した謎の結晶によって、体が塩になる塩害という病気で死ぬ人々という
設定にすごい引き付けられました。
Scene-1(1章)からScene-3(3章)はそういった人々の葛藤や恐怖、そして残された人々の苦行が
描かれており、ぐいぐい引き込められます。

しかしそれ以降はダメです。
主人公とヒロインとの恋愛要素が突如として加速し始めて読者置いてけぼり。
気になっていた「なぜ結晶は飛来したのか」などの「謎」は待てども待てども出てこない......
途中で飽きて読むのをやめました。

恋愛要素も面白ければよいのですが、どこかで読んだことのあるような
「世界の終わりで惹かれあう二人。世界を救うためには主人公の命が~...。それでも加速する二人の関係~.....」
的な、一世代昔の恋愛小説を読んでるようなビミョーな感じ。

タイトルを「塩の世界の中心で、愛をさけぶ」にでもした方が良いのでは?
出版止められるでしょうけどね。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037