図書館戦争

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評判

図書館戦争の評価:

3.60/5点 レビュー 291件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全243件 141〜160 8/13ページ
No.103
(4pt)

題材がおもしろい

実際に図書館に掲げてあるという、「図書館の自由に関する宣言」からここまで話を広げたというのがおもしろいな、と思いました。 これを読んだ今現在(2011年)丁度青少年育成条例なんかで一部の本も問題視されてたりして、タイムリーで感情移入もできました。
ですが、いくら問題図書の検閲が厳しくなったからと言って戦争がおこり死人まで出るなんて…とちょっとその辺の設定についていけない気持ちもありました。あとオリジナルの設定でしかも一巻なので説明が多く、ちょっとだれました。
しかし全体的にキャラの掛け合いが楽しくてさくっと読めました。 恋愛模様は読めすぎる感もありますが、わかりやすくて純粋に楽しめます。 シリーズ全巻読みたいと思います。

図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.102
(4pt)

ラブコメだね♪

この本は、青少年の教育に適さない本を排除するという名目で図書の検閲が行われるようになり,これに反対する図書館が,読書の自由を守るために戦闘部隊を組織して政府側の検閲部隊と戦うというストーリーなのですがぶっちゃけ『ラブコメ』ですね。最初は難しいのかあぁと思っていましたがガチでラブコメ全開のお話です。
割り切って読めばハマりやすく面白いと思います。

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.101
(4pt)

キャラはありがちですが,楽しめます

青少年の教育に適さない本を排除するという名目で図書の検閲が行われるようになり,これに反対する図書館が,読書の自由を守るために戦闘部隊を組織して政府側の検閲部隊と戦うというストーリです.

キャラとしては,ドジで勉強はからっきしダメですが熱意と運動神経だけは抜群という主人公と厳しくも陰ながら彼女を支える教官のラブコメディです.脇をかためるのも,美人で何でもお見通しの友人,超秀才でエリートの同期生,笑い上戸だったり剛胆だったりの他の教官たちという比較的ありがちな登場人物ですが,図書館と政府が戦うという設定は面白いですね.

聞き慣れない造語が比較的たくさん出てきますので,少々読みにくいのですが,エンターテイメントとしては楽しめますので,是非どうぞ.

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.100
(5pt)

楽しむために本を読みたい人にオススメ

レビューが好評と酷評に分かれる理由が、読後の今ならよく理解できる小説です。

先に断っておくと、この物語は「正化31年」という、
平成とはまったく情勢の異なる日本を舞台にしています。
差別につながる用語とひとたびみなせば、前後の文脈をすべて無視してその表現を含む図書を
検閲し取り上げようとする『メディア良化委員会』と、「表現の自由」のために図書を守ろうとする
『図書館隊』とが衝突する世の中を描いています。
これは空想の世界。だから、ストーリーにリアリティを求める方には満足されないかも。

この本の魅力は、各登場人物の際立つ個性と小気味良い会話、そして
表現の自由とは何かを問う作者の熱いメッセージにあると思いました。
とくにこのシリーズ第1巻では、「意義や価値を問わず、ただ楽しむだけの読書だってあっていい」というテーマを
いくつかのエピソードを通して感じました。

簡単に登場人物を紹介すると、
主人公の、無鉄砲だがまっすぐで情熱的な郁。
そんな郁を冷静な言葉と暖かい思いやりで指導するつもりが、口の悪さが災いしてすぐ言い合いに発展してしまう堂上教官。
いつも正論なのが、他人に対して暖かくも冷たくもある小牧教官。
なんでも簡単に優秀にやってのける、だけど誰とも人間的距離を縮めない同期手塚。
情報屋で頭のキレが半端なくかつ美人の柴崎。
・・・などなど、それぞれのキャラクターがまるで生きているかのように会話し、行動しながら物語が展開されます。

法律的な難しい表現あり、かと思えばかなり甘甘なラブあり、と振れ幅が大きいし、
あらすじをここにまとめられないほど多くのエピソードが盛り込まれているので
エンターテイメント性を評価するならば、コストパフォーマンスに大変すぐれた作品ではないかと。

この「図書館戦争」を1巻目として、その後3巻+別冊2巻がありますが、
後になればなるほどこの時代、この登場人物たちを堪能できると思いますので
1巻目にハマった方はぜひ続編も読み進めてください。

いずれの作品もあとがきとともに、児玉清さんと有川浩さんとの対談が収録されています。
「有川さんってこういう思想で執筆してるんだなー」とか「児玉さんのコメントって絶妙だなー」とか
対談も含めてこの本で楽しめますので、ぜひ読み飛ばさずこの部分も読むことをおすすめします。

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.99
(5pt)

小説は面白い!

面白かった小説のレビューに有川浩作品に似た感じ、とあったので興味がわき、有川浩作品の代表作として購読。
面白いです!

漫画にくらべ二割くらいの割合でしか小説を読まないのですが、漫画を読んでいる時と同じような愉快な感じ。登場人物の姿形が頭の中でくっきり浮かんでしまうのに驚きました。文章も読みやすくて架空の設定なのにまったく気にならず、身近な出来事のように思えました。

一気に読み終えるというよりは、毎晩寝る前に50ページくらいずつ読み進めたい感じ。思わずにやにやしてしまう場面は何度も読みたくなる感じ。
シリーズを全部読むことになりそうです。
これからは小説を読む割合が増えるかも。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.98
(4pt)

設定が面白い

設定がややぶっ飛んでるが、軽快な文体で気軽に読めたので悪くはなかった。
ただ、設定と人物ありきで進んでいくため、なんだか起きる出来事がすべて取ってつけたような内容に感じた。
あまり深く考えず、さくっと読むにはいい小説。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.97
(5pt)

つぼにはまりました

ハードカバーが人気だったので、文庫化を待って購入しました。 主人公の言葉使いが悪いのが気になりましたが、おもしろかったです。 少女漫画的展開にキュンキュンしながら、読みました(*^^*) ここまで小説にハマるのはひさしぶりで、革命まで一気読みしました。 堂上教官のツンデレがたまりません!! 甘いのがお好きな方は、是非!
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4043898053
No.96
(4pt)

最高のテンポ

これほどに心地好いテンポの本は久しぶりですね

著者はライトノベル出身ということもありテンポと台詞回しが中々のもの

ライトノベル調がすくなからずあるので、嫌いな人は嫌いかも知れないが、そこは価値観の相違なだけで誰も悪くありません

自分としては最近少しづつライトノベルに理解が持てたレベルなので、この小説の妙に軽い感じは「心地好い」と捉えることが出来ました

極論的にライトノベルは低俗だという人も(自分も昔はそう)いますが、それも柔軟性にかける一つの「時代遅れ」だと思い、今ではすくなからずライトノベルも読むようになりました


この作品を「あまり好きではない」という人はやはりライトノベルが嫌いな感じの意見があったので一つ解釈をいれましたので悪しからず



作品としてはエンターテイメント性が高い、総合してレベルの高い作品だと思います


強いていうなら、先入観さえなければ特に目立つような批判点はありません
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.95
(4pt)

かわいい

初めて読んだ時には、主人公のおバカ加減とネット世代?の文章についていけなかったのですが…文庫になったので、改めて読んでみたら意外といけるかも!?
荒唐無稽と思えた設定や一方的に勧善懲悪な感じも、これはこれでおもしろい。
表紙がかわいいです。

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4043898053
No.94
(4pt)

テレビドラマのようなカジュアルさがイマドキ風

タイトルが気になって手にとってみた。
普段は小説は遠ざけているので、こんなに人気のあるシリーズとは知らなかった。が、素直に面白い。連ドラ風の展開だなあと思っていたら、月9を意識して書いたとか。なるほど、テレビ映えのするキャラ設定だ。主人公笠原郁は思いつかないが、相手役の堂上はどう考えてもキムタクだろう。
さて小説のリアルはどこで確保するのか。本作は発想が突拍子もなくてアイディアは良いが、現実にはまずあり得ない。無理な設定でも読ませるのは、キャラの性格描写が丁寧でそこに「あるある」感を覚えるからだろう。確かにどのキャラもエッジがきいていて小気味良い。
が、いってみればそれだけで、他に特段語るべきものもない。特殊な背景設定を取り去ってしまえば、無数に生まれ消えていくどこにでもある恋愛模様である。まあ、それはそれでいいのだろう。
キャラが気にいれば十分に楽しめる。それはある種の疑似恋愛なのだ。小説の楽しみ方のひとつの王道ではある。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.93
(4pt)

人間がリアルに描かれている名作

有川浩の「図書館戦争」を読みました。先月「阪急電車」を読み、他にどんな作品を書いているのだろうかと調べ、「図書館戦争」を買ってみました。「阪急電車」とはちょっと違った本で、最初ちょっと戸惑いましたが、読み進むうちに面白くなってきました。一人ひとりの人物が実にリアルに描かれていて、有川浩さんはきっと人物描写がうまい人なんだと思います。

さて、「図書館戦争」という題名からして、ちょっときな臭い感じがしますが、そうなんです。昭和が終わって正化と元号が改められて31年がたった2019年の東京が舞台の近未来小説です。

公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良化法」が成立・施行されたのは昭和最終年度であった。検閲に関する権限が曖昧で拡大解釈の余地が広く、検閲の基準が執行者の恣意で左右される可能性を意図的に含んだ内容であったし、検閲基準に関しては細則や施行令で随時補うことができ、その裁量権は執行機関に委ねられるという驚くべき無制約ぶりであった。

そしてメディア良化法の検閲権に対抗する勢力となることを期待されて成立したのが通称「図書館の自由法」−既存の図書館砲全三章に付け加える形で成立した図書館法第四章である。

そしてこの物語は2019年の図書館と良化委員会の攻防を図書館側から描いた物語です。当時図書館には自らを守るために武装した図書隊が編成されており、この物語はこの4月に図書隊に採用された笠原郁という主人公と、同期で図書館職員として採用された美人で情報通、そして郁にはずけずけと本当のことを言う柴崎、上司の堂上など郁を取りまく人たちの中で新米図書隊員笠原郁がいろんな失敗や経験を積み重ねていくという話です。

図書隊とメディア良化委員会の衝突や、館長代理による「問題」図書の隠蔽、良化委員会の集会にロケット花火を打ち込んだ少年を捕まえて、彼らに図書館主催のフォーラムに参加させたり、日野の悲劇といわれる日野図書館を良化委員会が襲撃し、12人の図書館員が亡くなった事件などなどいろいろな事件が描かれている。しかし、この小説には単なる事件のおもしろさよりも、そこでそれぞれの任務についている人間がリアルに描かれているのがすばらしい。

図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.92
(4pt)

まじめで不器用な大人のラブストーリ − 有川浩の代表作

武力行使を伴う検閲や図書廃棄を合法化した日本政府に、
武力で対抗するための合法的武装集団を図書館が組織し、
政府と図書館が武力闘争を繰り広げる未来が舞台です。

現在の延長としては、想像もできなような状況の未来という点では、
作者の代表作「塩の町」「空の中」「海の底」(自衛隊三部作)に似ています。
異常な日常にある人間の振る舞いを通じて、愛を描く点でも共通しています。

自衛隊三部作では異常の元凶であるSF的要素(存在)が目立ちますが、
本書では異常の原因が地味な法律制定であるため、
異常の原因より愛のほうが目立ちます。

SF的な要素や戦闘を期待すると外れですが、
まじめで不器用な大人たちのラブストーリー(ややラブコメ)としては当たりです。

作者は、本書「あとがき」で、図書館戦争シリーズが自分の代表作だと書いています。
図書館戦争シリーズ(2)以降も文庫化されていますが、
本書だけでストーリーは完結していますので、
有川の代表作として本書一冊だけでも読んでみてはいかがでしょうか。

なお、「あとがき」のあとに単行本未収録短編『ジュエル・ボックス』が収録されています。
本編も単行本に若干加筆修正しています。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.91
(5pt)

楽しく読んでください

この本の良さは、名優・児玉清さんも認めています。
こう書けば、教養好きの方も読んでくださるでしょうか。

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好みによりますが、とても楽しめる本です。
私は読書が好きですが、本は教養のために読むものだとも思っていません。
そして自分が無知であることを自覚しています。
そういう人にお勧めの作品です。

この作者の魅力でもありますが、キャラクターの台詞や行動がいちいちかっこよく、あり得ないです。
そして、設定がぶっとんでいます。
もちろん不自然です。リアリティがありません。

でも、小説の世界なのだから、現実的に描く必要は全くないです。
かっこいいキャラクターと、ありえない世界で繰り広げられる非日常に魅かれます。

有川さんは、エンターテインメントとしてこの作品を書かれていると思います。
私はこの作品をとても楽しんで読みました。
だから、成功なんだと思います。

作品のテーマとか、あまり考えないでください。
物語は教訓を形にするものであってほしくないなって思います。
物語があって、運が良ければ教訓が得られるかもしれないって程度で良いと思います。
一部の児童文学作家さんは、すぐに教訓やテーマに話が及ぶのは学校教育の弊害だとおっしゃっています。
子供がお菓子を与えられた喜びのように、好きなものを単純に楽しむ喜びが本でも与えられれば良いって。

でも、読書に意義を求める方にも、お勧めできます。
絶対に読み飛ばさないでください。
この作家さんの考え方が随所に反映されています。
そこを汲んでみてください。
共感できる部分があります。
私は、有川さんの文章は宮部みゆきさんと似ている気がします。
文章に作家の正義感や優しさがにじみ出ています。
ラブコメと一蹴して、物語だけ追っていくのは損です。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.90
(5pt)

絶妙なのりつっこみ

メディアの検閲というシリアスなテーマなのに、軽い恋愛小説みたいに読めてしまう。人物間の会話・心理描写が絶妙であり、ぐいぐい引き込まれます。このシリーズからシリアスな部分を除いたのが別冊シリーズになり、べたべたの恋愛小説でちょっと引いてしまいますが、本編シリーズはこのあたりのバランスが良く、とても楽しめます。
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4043898053
No.89
(5pt)

やっぱり好きです、図書館戦争。

元々、私はハードカバーより文庫の方が読みやすくて好きなので文庫化はとても嬉しいです。
待ってる期間は長かったですが、オマケ(アニメDVDでの書き下ろし話)までつけて出して下さったので満足するしかありません。
有川先生の作品は塩の街からずうっと追ってきてますが、やはり図書館戦争は別格だなと改めて思いました。
作者の、そして登場人物の"本が好き"って思いが作中から溢れ出てきて読んでいる間幸せな気持ちにひたれます。
登場人物も魅力的で、恋愛小説のくくりにいれるのが勿体無いような気すらします。
作品自体はすごく甘いです。阿呆じゃないかって思うくらい甘いです。
だけど、それを上回るキャラの魅力、世界が、確かにあると思えます。
一つの作品ですので、必ず合う合わないがあると思いますが私はピッタリ合う人間でした。
また、表紙もハードカバーからのイメージを崩さない徒花スクモさんで良かったなと思います。
きっと、これから先も私はこの作品が好きなんだろうなと読みなおして改めて思いました。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.88
(5pt)

賛否両論あるようですが

私は今まで読んできた本の中では1番好きです。
純粋に見ていて楽しかったです。
主人公の郁も今まで見てきた本の中ではなかったキャラなので、とても好感を持てました。
恋愛が入っているのが苦手な方にはオススメしません。
私はこの本が大好きです!
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.87
(5pt)

有川ファンなら文庫も購入するしかない

なかなか文庫化されず、待ちくたびれてましたがようやく実現しました。
しかも怒涛の刊行スケジュール!しばらく楽しめそうです。
この作者は文庫に思い入れがあるのか、単行本にないおまけストーリーをつけてくれるので
文庫収集家には大変うれしいです。

内容はいつもの有川節の軍隊物のスパイスに甘い味付けした架空の物語ものです。
有川節にはまっている方なら、安心して楽しめる良作です。

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.86
(4pt)

文庫化待ってました

文庫化するのを今か今かと待っていました。

ヒーローとヒロインの性格が似ているのは有川さんの作品では初めて読んだ気がする。  

気が強く体育会系な二人の今後の展開が気になる。。



また二人を取り巻く登場人物も個性的で惹かれる人物ばかり!


次を早く読みたくなった


図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.85
(5pt)

有川先生の出世作。

単行本も持っていますが、読み返しや持ち運びの利便性から文庫本も購入しました。
DVDも持っているので、ジュエルボックスが悔しくて買った訳でもありません。

図書館戦争の面白い所はメリハリもしっかりあるところ。
ずっとコバルト的な少女漫画のノリではなく、
良化機関との闘争シーンなんかは専門用語みっしりでお堅く書き上げています。
図書隊についての説明なんかもページ全体が引き締まっていていかにもという感じです。
締めるとこは締めているからこそ、甘いシーンがさらに際立っています。

このメリハリ、図書館戦争の頃の有川先生にはあって、最近の有川先生にはないものだと思います。
最近はめっぽうラブコメ一直線なので。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.84
(5pt)

文庫化待ってた

図書館戦争シリーズは値段が若干高いと感じられたので、文庫化になるのはとても嬉しかったです。
おかげで友達にも気軽に貸せたりして助かっています。
シリーズ全巻集めたいと思います。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053