図書館戦争

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評判

図書館戦争の評価:

3.60/5点 レビュー 291件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全243件 81〜100 5/13ページ
No.163
(5pt)

映画を見た人も詠みましょう。

図書館のお話です。これを読むと本が好きになります。本に対する考え方も少し変わります。さらに恋愛のときめきもあります。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.162
(5pt)

引き込まれました!

最初,題名を見たときなんだろうや正直ありえない世界観とか現実とかけ離れたものだったらどうしようと
最初は読もうか読むまいか悩みました。

しかし、読んでみるととても面白く、世界観もよかった。そしていろいろと考えられる物語です。
恋愛だけじゃないと思います。実際に現実にありそうな世界観だと思います。

もうファンになってしまいアニメから映画まですべて見ました。

すべてはここから始まる。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.161
(5pt)

引き込まれました!

最初,題名を見たときなんだろうや正直ありえない世界観とか現実とかけ離れたものだったらどうしようと
最初は読もうか読むまいか悩みました。

しかし、読んでみるととても面白く、世界観もよかった。そしていろいろと考えられる物語です。
恋愛だけじゃないと思います。実際に現実にありそうな世界観だと思います。

もうファンになってしまいアニメから映画まですべて見ました。

すべてはここから始まる。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.160
(4pt)

好きですー

文学として読むと物足りないかも知れませんが、漫画感覚でライトに楽しめます。「メインテーマは別にあって、そこはかとなく漂うラブコメ」が好きな方におすすめ。
渡辺多恵子さんの「風光る」が好きな方は、好きだと思います。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.159
(4pt)

好きですー

文学として読むと物足りないかも知れませんが、漫画感覚でライトに楽しめます。「メインテーマは別にあって、そこはかとなく漂うラブコメ」が好きな方におすすめ。
渡辺多恵子さんの「風光る」が好きな方は、好きだと思います。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.158
(5pt)

笑って泣ける一級のエンターテインメント作品

近未来の日本において、言論統制を目的として本の検閲・没収を行なうメディア良化委員会と本(読書、読者)を守るための軍備を備えた図書隊との戦争を描いた作品。この大胆な設定の下、ハート・ウォーミングな物語に仕上がっている。何と言っても、竹を割った様な真直ぐな性格で、頭より体が先に反応し、粗忽で、頑固で、猪突猛進で、男勝りでありながら、憧れの"王子様"を追って図書隊防衛軍に入隊したという乙女心を併せ持つヒロインが圧倒的に魅力的である。このヒロインを中心としたラブ・コメ的要素を含むピュアな恋愛小説ともなっているのだ。教官との関係も含んだヒロインの成長物語ともなっている点は、まるで「スチュワーデス物語(古い!)」を想わせる。

エピソードの紡ぎ方も巧みで、重いテーマを扱いながら、全体を爽やかなユーモア味が包んでいる点も心地良い。冒頭から(読者には)分かっている事実を、ラストで改めて提示されて泣けたというのも稀有な体験だった。更に、意識して使っている言葉のギャグが可笑しく、ヒロインと寮の同室の友人との会話はまさに抱腹絶倒。ヒロインだけではなく、この友人(美人だが毒舌家で一癖も二癖もある)やバラエティに富んだ教官達の造形にも感心させられた。

本作の背景には、現在、読者数が減りつつある出版事情、愛読家が本を取り上げられた時の憤り・"やるせなさ"と言った事に対するアンチテーゼとして、一人でも多くの人が好きな本を自由に読める世の中になって欲しいとの作者の願いがあると思うが、それをこうした切り口で小説化するアイデアは卓越していると感じた。笑って泣ける一級のエンターテインメント作品と言えるのではないか。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.157
(4pt)

読んでから観る派。

先日公開された映画「図書館戦争」の原作。

あとがきによれば「月9」ドラマをイメージして
「LOVE」いっぱいの物語に挑戦したそうです。

P244 折口さんという記者のことば
義理も縁もない他人に何かを頼むとき
「協力してくれるべき」とか「してくれるだろう」とか
甘い見通しを持ってる奴は絶対失敗するわ。
協力って期待するものでも要求するものでもなくて
巧く引き出すものなのよ。

おもわず先の参議院選挙を思い出してしまいました。

「本を焼く国はいずれ人を焼くのだ」

思想信条、表現の自由を守ることは
本当はこのくらい大変なことなんだと

そして女性センターの本にいちゃもんつけた議員のいる国、日本。
きちんと抵抗しないとズルズルと自由はなくなるということも
改めて思いました。

ライトノベルでまるで少女マンガのよう展開もありますが
底辺に流れる主題は、とても重いものでした。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.156
(4pt)

メディアワークスらしい

装丁とタイトルからしては硬そうな雰囲気だが、さすがはメディアワークス。

超ライトノベルで色恋を全面に出しながら図書館の存在意義に対していろいろと示唆している。

個人的には非常に面白く読み進め、シリーズも読破。

映画にもなって続編を期待したいものの出ないかな。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.155
(5pt)

笑って泣ける一級のエンターテインメント作品

近未来の日本において、言論統制を目的として本の検閲・没収を行なうメディア良化委員会と本(読書、読者)を守るための軍備を備えた図書隊との戦争を描いた作品。この大胆な設定の下、ハート・ウォーミングな物語に仕上がっている。何と言っても、竹を割った様な真直ぐな性格で、頭より体が先に反応し、粗忽で、頑固で、猪突猛進で、男勝りでありながら、憧れの"王子様"を追って図書隊防衛軍に入隊したという乙女心を併せ持つヒロインが圧倒的に魅力的である。このヒロインを中心としたラブ・コメ的要素を含むピュアな恋愛小説ともなっているのだ。教官との関係も含んだヒロインの成長物語ともなっている点は、まるで「スチュワーデス物語(古い!)」を想わせる。

エピソードの紡ぎ方も巧みで、重いテーマを扱いながら、全体を爽やかなユーモア味が包んでいる点も心地良い。冒頭から(読者には)分かっている事実を、ラストで改めて提示されて泣けたというのも稀有な体験だった。更に、意識して使っている言葉のギャグが可笑しく、ヒロインと寮の同室の友人との会話はまさに抱腹絶倒。ヒロインだけではなく、この友人(美人だが毒舌家で一癖も二癖もある)やバラエティに富んだ教官達の造形にも感心させられた。

本作の背景には、現在、読者数が減りつつある出版事情、愛読家が本を取り上げられた時の憤り・"やるせなさ"と言った事に対するアンチテーゼとして、一人でも多くの人が好きな本を自由に読める世の中になって欲しいとの作者の願いがあると思うが、それをこうした切り口で小説化するアイデアは卓越していると感じた。笑って泣ける一級のエンターテインメント作品と言えるのではないか。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.154
(4pt)

読んでから観る派。

先日公開された映画「図書館戦争」の原作。

あとがきによれば「月9」ドラマをイメージして
「LOVE」いっぱいの物語に挑戦したそうです。

P244 折口さんという記者のことば
義理も縁もない他人に何かを頼むとき
「協力してくれるべき」とか「してくれるだろう」とか
甘い見通しを持ってる奴は絶対失敗するわ。
協力って期待するものでも要求するものでもなくて
巧く引き出すものなのよ。

おもわず先の参議院選挙を思い出してしまいました。

「本を焼く国はいずれ人を焼くのだ」

思想信条、表現の自由を守ることは
本当はこのくらい大変なことなんだと

そして女性センターの本にいちゃもんつけた議員のいる国、日本。
きちんと抵抗しないとズルズルと自由はなくなるということも
改めて思いました。

ライトノベルでまるで少女マンガのよう展開もありますが
底辺に流れる主題は、とても重いものでした。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.153
(4pt)

メディアワークスらしい

装丁とタイトルからしては硬そうな雰囲気だが、さすがはメディアワークス。

超ライトノベルで色恋を全面に出しながら図書館の存在意義に対していろいろと示唆している。

個人的には非常に面白く読み進め、シリーズも読破。

映画にもなって続編を期待したいものの出ないかな。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.152
(4pt)

シリーズを楽しむためにもまず本書から

メディア良化法が施行された架空の日本。
図書を守るため、憧れた人に会うため、図書隊に入隊した郁の活躍を描く。

教官である堂上・同期の手塚との喧嘩に近いやりとりを通じ、
図書を守る中、隊員として成長していく・・・

郁の憧れの人は始まってすぐに分かってしまうが、
おもしろい小説の設定に加え、実に際だっているキャラ達が相まって、
実に爽快な物語の世界を構築している。

シリーズものでもあるし、その第1作目となる本書。
当然これを読んでおくと、以降も楽しく読めることであろう。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.151
(5pt)

危機まで読んでの感想

レビューで賛否両論分かれるように、活字型の人間の方々には、非常に薄く、非常に疲れる作品だと思います。

ライトノベルって感じなのでしょうね。シリアスな部分よりもキャラクターを目立たせて世界観を表現していると思います。

ただ、ラストの史料館の攻防はそれなりにリアリティはあったと思います。もちろん「小説の中のお話」という前提ですが、笠原の心境等を真剣に考えさせられました。

あとはキャラが良い。完璧な人間がいなくて、みんなどこかしらに抜けがあるところが共感できます。

特に柴崎が良いですね。もし柴崎のような女性が身近にいたら、騙されてるってわかっても、間違いなくホレます(笑)

気になる点は
・セリフを大声でしゃべる人が多くて、「!!」が多様されててたまに誰のセリフかわからなくなる
・「戦争」の段階ではキャラの個性がわかりにくい。内乱まで読めば共感できる部分があるかもしれないけど、戦争止まりになる人もいると思う。

くらいかなぁ…

評価を付けるとしたら、個人的には「5以外は考えられない」おもしろさでした。ただ、恋愛モノが嫌いな人にはハマらないです。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.150
(4pt)

シリーズを楽しむためにもまず本書から

メディア良化法が施行された架空の日本。
図書を守るため、憧れた人に会うため、図書隊に入隊した郁の活躍を描く。

教官である堂上・同期の手塚との喧嘩に近いやりとりを通じ、
図書を守る中、隊員として成長していく・・・

郁の憧れの人は始まってすぐに分かってしまうが、
おもしろい小説の設定に加え、実に際だっているキャラ達が相まって、
実に爽快な物語の世界を構築している。

シリーズものでもあるし、その第1作目となる本書。
当然これを読んでおくと、以降も楽しく読めることであろう。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.149
(5pt)

危機まで読んでの感想

レビューで賛否両論分かれるように、活字型の人間の方々には、非常に薄く、非常に疲れる作品だと思います。

ライトノベルって感じなのでしょうね。シリアスな部分よりもキャラクターを目立たせて世界観を表現していると思います。

ただ、ラストの史料館の攻防はそれなりにリアリティはあったと思います。もちろん「小説の中のお話」という前提ですが、笠原の心境等を真剣に考えさせられました。

あとはキャラが良い。完璧な人間がいなくて、みんなどこかしらに抜けがあるところが共感できます。

特に柴崎が良いですね。もし柴崎のような女性が身近にいたら、騙されてるってわかっても、間違いなくホレます(笑)

気になる点は
・セリフを大声でしゃべる人が多くて、「!!」が多様されててたまに誰のセリフかわからなくなる
・「戦争」の段階ではキャラの個性がわかりにくい。内乱まで読めば共感できる部分があるかもしれないけど、戦争止まりになる人もいると思う。

くらいかなぁ…

評価を付けるとしたら、個人的には「5以外は考えられない」おもしろさでした。ただ、恋愛モノが嫌いな人にはハマらないです。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.148
(4pt)

満足しています

実は娘が欲しがったので求めました。
大変喜んでくれました。大満足!
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.147
(5pt)

有川さんに外れなし(今のところ)

旅猫レポートに続いて、有川さんの作品を読んだのはまだ2作目ですが、すっかりハマって面白かった。
気楽に読める作品ですね。
設定の部分で、人によっては理解しずらいかも知れません。
シリーズになっている事を購入してから知ったので、続きも読んでみたいと思います。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.146
(4pt)

満足しています

実は娘が欲しがったので求めました。
大変喜んでくれました。大満足!
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.145
(5pt)

有川さんに外れなし(今のところ)

旅猫レポートに続いて、有川さんの作品を読んだのはまだ2作目ですが、すっかりハマって面白かった。
気楽に読める作品ですね。
設定の部分で、人によっては理解しずらいかも知れません。
シリーズになっている事を購入してから知ったので、続きも読んでみたいと思います。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.144
(4pt)

読んでみたらおもしろかった

ライトノベルだからしばらく敬遠してたけど読んでみたら非常によかった。おもしろかった。
図書館の自由に関する宣言を知ってこの作品を書き上げたのだから作家さんはすごいよ。同じものを見ていても書けないのに、こんな作品を仕上げるなんて…

表現の自由や言論統制など、危うく現代でも導入する可能性がある世界に生きてると、まったくのノンフィクションでこのままずっとこの本があってほしいと思う。

惜しむらくは「押しも押されぬ」と書いてあったとこが気になりました。「押しも押されもせぬ」が正しいですよね。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616