図書館戦争

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評判

図書館戦争の評価:

3.60/5点 レビュー 291件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全162件 81〜100 5/9ページ
No.82
(3pt)

検閲が行き過ぎる社会のおかしさをライトタッチで

公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立し、図書館は行き過ぎる検閲から本を守る自衛の組織をつくった。

表現の自由とはなにか、なかなかおもしろい。
こんな社会はありえないし、嫌だなぁ、と笑えるくらいでないと。

“本を焼く国はいずれ人を焼く、言い古されたその言説は反射のように脳裏に浮かんだ。”
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.81
(3pt)

検閲が行き過ぎる社会のおかしさをライトタッチで

公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立し、図書館は行き過ぎる検閲から本を守る自衛の組織をつくった。

表現の自由とはなにか、なかなかおもしろい。
こんな社会はありえないし、嫌だなぁ、と笑えるくらいでないと。

“本を焼く国はいずれ人を焼く、言い古されたその言説は反射のように脳裏に浮かんだ。”
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.80
(1pt)

読み手を選ぶ作品

表現の自由を主軸に置いたシリアスな話を想像していたが、
実際には馬鹿でがさつで常識知らずの主人公と上司のベタな恋愛小説だった。
とにかく主人公が癇に障る。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.79
(1pt)

読み手を選ぶ作品

表現の自由を主軸に置いたシリアスな話を想像していたが、
実際には馬鹿でがさつで常識知らずの主人公と上司のベタな恋愛小説だった。
とにかく主人公が癇に障る。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.78
(2pt)

メディア良化法

ハードカバーで読んだときは途中で挫折しました(笑) ライトノベルをハードカバーで読む気は起きなかったので。文庫になったので再度チャレンジ。

あまり好きな文体では無かったし、内容も甘いと思いましたが、キャラクターが良かった。 男の子はかっこよく、女の子は可愛い。まぁ、そこがライトノベルっぽいんですが。

それより特筆すべきなのは「メディア良化法」です。これを「あり得ない」と思われるなら、現状認識が甘いと思います。

すでに言葉狩りは現代日本で行われてる。「今そこにある危機」なんです。少し調べれば、沢山出てきます。 この本はそれを思い出させてくれる。

言葉に敏感なのは悪いことでは無いけれども、過剰なのはいただけない。それも個人のさじ加減だから微妙なんですが、「無知の罪」より知ることが大切だと思います。 垂れ流しで操作されまくりのメディアが日本に蔓延してることの危険を知ってほしいと思います。無知の大衆が一番怖いですから。←別に私が無知でないと言ってるわけでは無いですよ。私も大衆の一員ですし、無知ですから。

このテーマを使いながらも軽く仕上げたという点では、素晴らしいと思いますが、作品というよりライトノベルになったのは残念です…。まぁ、月9だしな。 重みを求めるなら別の作品をおすすめします。

ちなみに私はライトノベルは好きです。けど、これは中途半端だなー。

漫画版のがすんなりと読めるからお勧め。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.77
(2pt)

メディア良化法

ハードカバーで読んだときは途中で挫折しました(笑) ライトノベルをハードカバーで読む気は起きなかったので。文庫になったので再度チャレンジ。

あまり好きな文体では無かったし、内容も甘いと思いましたが、キャラクターが良かった。 男の子はかっこよく、女の子は可愛い。まぁ、そこがライトノベルっぽいんですが。

それより特筆すべきなのは「メディア良化法」です。これを「あり得ない」と思われるなら、現状認識が甘いと思います。

すでに言葉狩りは現代日本で行われてる。「今そこにある危機」なんです。少し調べれば、沢山出てきます。 この本はそれを思い出させてくれる。

言葉に敏感なのは悪いことでは無いけれども、過剰なのはいただけない。それも個人のさじ加減だから微妙なんですが、「無知の罪」より知ることが大切だと思います。 垂れ流しで操作されまくりのメディアが日本に蔓延してることの危険を知ってほしいと思います。無知の大衆が一番怖いですから。←別に私が無知でないと言ってるわけでは無いですよ。私も大衆の一員ですし、無知ですから。

このテーマを使いながらも軽く仕上げたという点では、素晴らしいと思いますが、作品というよりライトノベルになったのは残念です…。まぁ、月9だしな。 重みを求めるなら別の作品をおすすめします。

ちなみに私はライトノベルは好きです。けど、これは中途半端だなー。

漫画版のがすんなりと読めるからお勧め。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.76
(3pt)

ストーリーとキャラクターは好きです。

ライトノベル感覚で読めます。けれど軽すぎず、本当に適度な快適さでした。
ただ、言葉の使い方で引っかかることが・・・。
例えば、気弱になる、ということをこの人は「日和る」と表現したりします。
日和見主義が元の意味で、本来「日和る」と書いた場合に気弱になるというだけの意味合いはないので、それだけで使われていることにものすごく抵抗がありました。
他にも色々と違和感を覚える言葉の使い方は結構出てきます。前後の流から意味は解るものの・・・文字を主体とする小説でこれはどうなの?と。
高校生の私でもこれなのですから、もっと語彙が豊富な大人の方には違和感が強く残るかもしれません。
そこだけが本当に残念でした。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.75
(3pt)

ストーリーとキャラクターは好きです。

ライトノベル感覚で読めます。けれど軽すぎず、本当に適度な快適さでした。
ただ、言葉の使い方で引っかかることが・・・。
例えば、気弱になる、ということをこの人は「日和る」と表現したりします。
日和見主義が元の意味で、本来「日和る」と書いた場合に気弱になるというだけの意味合いはないので、それだけで使われていることにものすごく抵抗がありました。
他にも色々と違和感を覚える言葉の使い方は結構出てきます。前後の流から意味は解るものの・・・文字を主体とする小説でこれはどうなの?と。
高校生の私でもこれなのですから、もっと語彙が豊富な大人の方には違和感が強く残るかもしれません。
そこだけが本当に残念でした。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.74
(1pt)

ごめんなさいダメです

数ページでリタイアの40代です。

「フリーター家を買う」などは一気によめたのですが、ラノベ調は無理です。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.73
(1pt)

最初でつまづくとダメだと思います。

なぜ、図書館や出版物を守るのに軍事力がいるのか?
ここが理解できないと、小説を読み進めて行くのは辛いです。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.72
(1pt)

ごめんなさいダメです

数ページでリタイアの40代です。

「フリーター家を買う」などは一気によめたのですが、ラノベ調は無理です。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.71
(1pt)

最初でつまづくとダメだと思います。

なぜ、図書館や出版物を守るのに軍事力がいるのか?
ここが理解できないと、小説を読み進めて行くのは辛いです。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.70
(3pt)

ラブコメ部分だけなら

ライトノベルとして読めば、すごい良質だと思う。
キャラクターも魅力的だし、ラブコメ部分は楽しんで読めた。

ただ、言論の弾圧とか統制とか、図書館の独立とかって部分は……。
同じ国なのに、公的機関が武力衝突をしているっていう設定は最後まで腑に落ちなかった。
読み進めるほどに引っかかりが強くなって、このことに触れる部分は苦笑せざるを得なかった。

どちらかをテロリストなりレジスタンスなりって設定にすれば、問題なかったのになぁと思うだけに残念。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.69
(3pt)

ラブコメ部分だけなら

ライトノベルとして読めば、すごい良質だと思う。
キャラクターも魅力的だし、ラブコメ部分は楽しんで読めた。

ただ、言論の弾圧とか統制とか、図書館の独立とかって部分は……。
同じ国なのに、公的機関が武力衝突をしているっていう設定は最後まで腑に落ちなかった。
読み進めるほどに引っかかりが強くなって、このことに触れる部分は苦笑せざるを得なかった。

どちらかをテロリストなりレジスタンスなりって設定にすれば、問題なかったのになぁと思うだけに残念。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.68
(1pt)

なぜこの設定が受け入れられているのか不明

月9連ドラがコンセプトらしい。少女小説のようなキャラと人間ドラマで氷室冴子を思い出す。 しかしなぜこんな舞台設定にしたのだろうか。図書館を戦場にドンパチする良化特務機関と図書隊は双方公務員。言わば自衛隊と警察が戦うようなもので、対犯罪者ならともかく、殺し合う公務員と武器に税金投入が許されるか? 戦場と化す図書館を利用する市民がどれだけ存在するのか? 著者の本好きは分かるがこの設定、ディテールに凝れば凝るほど非現実感が増す。基本ラブコメだし、普通の図書館でも充分成り立つと思うのだが。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.67
(1pt)

非常識で下品な小説

同一国家内にある二つの公的機関が武力衝突をしている状態では、国家機能は破綻しており、すでに法律どうこうの次元ではありません。
少なくとも、どちらかの組織は非国家組織もしくは他国家組織になるはずで、国家が機能している状態でのあらゆる武力衝突は、歴史的にその図式以外ありません。日本と書いてあることから、国内に、自衛隊、警察、図書館隊、良化委員会の4つの武装組織があることになりますが、その中の二つが「表現の規制」を理由に戦闘行為を行っており、国家がその状況を黙認しているというのは、全く常軌を逸した社会情勢であり、何の風刺にもなっていません。この小説は、著者が実際の図書館に関する宣言を引用していることから、単純な娯楽小説ではなく、社会的なメッセージを意図していると考えられます。しかし、上記の理由からこの小説は、あまりにも浅薄で非常識であり、少年少女に与える影響は有害であるとすら言えます。現実に問題になっている「表現の自由」に関する例(エロ、こじき等)に関連させて、暴力的な執行を行う検閲組織を描くというのは、悪質なプロパガンダとしか考えられません。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.66
(1pt)

なぜこの設定が受け入れられているのか不明

月9連ドラがコンセプトらしい。少女小説のようなキャラと人間ドラマで氷室冴子を思い出す。 しかしなぜこんな舞台設定にしたのだろうか。図書館を戦場にドンパチする良化特務機関と図書隊は双方公務員。言わば自衛隊と警察が戦うようなもので、対犯罪者ならともかく、殺し合う公務員と武器に税金投入が許されるか? 戦場と化す図書館を利用する市民がどれだけ存在するのか? 著者の本好きは分かるがこの設定、ディテールに凝れば凝るほど非現実感が増す。基本ラブコメだし、普通の図書館でも充分成り立つと思うのだが。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.65
(1pt)

非常識で下品な小説

同一国家内にある二つの公的機関が武力衝突をしている状態では、国家機能は破綻しており、すでに法律どうこうの次元ではありません。
少なくとも、どちらかの組織は非国家組織もしくは他国家組織になるはずで、国家が機能している状態でのあらゆる武力衝突は、歴史的にその図式以外ありません。日本と書いてあることから、国内に、自衛隊、警察、図書館隊、良化委員会の4つの武装組織があることになりますが、その中の二つが「表現の規制」を理由に戦闘行為を行っており、国家がその状況を黙認しているというのは、全く常軌を逸した社会情勢であり、何の風刺にもなっていません。この小説は、著者が実際の図書館に関する宣言を引用していることから、単純な娯楽小説ではなく、社会的なメッセージを意図していると考えられます。しかし、上記の理由からこの小説は、あまりにも浅薄で非常識であり、少年少女に与える影響は有害であるとすら言えます。現実に問題になっている「表現の自由」に関する例(エロ、こじき等)に関連させて、暴力的な執行を行う検閲組織を描くというのは、悪質なプロパガンダとしか考えられません。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.64
(3pt)

好き嫌いが分かれる

1本筋が通っていると思われるのは、本が大好き。本によって、思考方法含め、人生が変わったと日々実感されている人にとっては共感できる部分が多いのではではないでしょうか。正直、読み始めて戸惑いました。ライトノベル? SF小説? ラブコメ? 結局、全てがあてはまり、あまり深く考えない方が楽に読める作品であるし、おふざけの中に「本を守りたい」という強い意志がキラリと光れば、つっこみどころ満載でもゆるせる作品であると50手前のおっさんはこう思います。
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4840233616
No.63
(2pt)

読者を選ぶかも

設定はとても面白く、帯を見てかなり期待して購入しました。ただ、読み進めるにつけ、キャラクターに合わせるのが少ししんどく……。(笑)
心情をもう少し丁寧に書いてくだされば、私みたいないやらしい読者でも楽しめたかもしれません。
あと、敵方にも何か言いようがあって、戦争なるものを起こしていると思うのですが、それについては表面上のことにしか触れていなくて残念でした。
全体的に、大人向けという感じではないです。

多分、作り手側の表現方法について、作者は思うことあって書きはじめたと思うのですが、ネタとして書かれる方々の心理が、一方向からしか提示されていなかったので、それらがまるで煽動されているようで、言いようのない不確かな感覚が残りました。
もう少しじっくり考えさせてほしい、というところでしょうか。
戦争という題材じゃなければ、それも納得いくんですけど、戦争という題材なので、そこはきっちりしてほしかったです。
勧善懲悪として描くなら、悪が中途半端かな。

恋愛要素も、高校生でもきついかな。
まあでも、そのあたりは好みだと思うので、いいと思います。

ひとつひとつの落とし方は流石と思うので、☆ふたつで。

読むのが辛い本でしたが、四冊買ってしまったので、頑張って読破しました。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053