図書館戦争

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評判

図書館戦争の評価:

3.60/5点 レビュー 291件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全243件 41〜60 3/13ページ
No.203
(4pt)

娯楽で読むのには良い

私は心理学とか哲学とか経済学とか論語など勉強の本を主に読んでいるが娯楽で何か読みたい時にこの本はライトノベルだし、ちょうど良い。好き嫌いの分かれる小説だと思うし設定に少し無理もあると思うが、まあまあ面白かった。誰が喋っている台詞かわかりにくいところが少しあった。巻末の対談で児玉清さんもおっしゃっていたように「図書館の自由に関する宣言」のプレートを見ただけで、こんな荒唐無稽な小説のアイデアを思いつき、6冊ものシリーズを書き上げたところが有川さんの才能だと思う。全ての人に褒められる作品など書けないのだから、これはこれで面白いと思う。有川さんの作品を読んだのは初めてだったが続編も読みたい。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.202
(5pt)

小説ですから。

何でも許されるから小説なんですよね。
お見事です。
この方の小説を初めて読みましたが、ここまでプロットをきっちりつめて書いているのに、そのプロットを書き過ぎないテクニックが素晴らしい。
どれだけの時間を文章を書くことに費やせば、この文章の取捨選択が出来るようになるんでしょうか。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.201
(5pt)

とても読んで良かったと思える本です。

とても面白いかった。いつもレビューを見て買うか決めますが、今回に関しては「そこまで悪いのか?」という興味心で読んでみました。読んで良かった❗と思いましたし、これを読めるきっかけをくださった批判家のかたがたには感謝です。

ここからはどうでもいいような内容なので注意です。読み終わってレビューを見てみると「最後まで読めなかった」というかたが多かったです。なのに「良くない」等悪く言うのは作家さんに失礼だと思います。せめて最後で読んでからコメントしてほしいです。

話に戻りますが、とても話に入り込めて二次小説等、めちゃくちゃはまりました。本当に良かったですし、感動しました。ぼくなりの意見なので違うところがあるかもしれませんが一個人の意見として受け取っていただければ幸いです。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.200
(5pt)

小説ですから。

何でも許されるから小説なんですよね。
お見事です。
この方の小説を初めて読みましたが、ここまでプロットをきっちりつめて書いているのに、そのプロットを書き過ぎないテクニックが素晴らしい。
どれだけの時間を文章を書くことに費やせば、この文章の取捨選択が出来るようになるんでしょうか。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.199
(5pt)

とても読んで良かったと思える本です。

とても面白いかった。いつもレビューを見て買うか決めますが、今回に関しては「そこまで悪いのか?」という興味心で読んでみました。読んで良かった❗と思いましたし、これを読めるきっかけをくださった批判家のかたがたには感謝です。

ここからはどうでもいいような内容なので注意です。読み終わってレビューを見てみると「最後まで読めなかった」というかたが多かったです。なのに「良くない」等悪く言うのは作家さんに失礼だと思います。せめて最後で読んでからコメントしてほしいです。

話に戻りますが、とても話に入り込めて二次小説等、めちゃくちゃはまりました。本当に良かったですし、感動しました。ぼくなりの意見なので違うところがあるかもしれませんが一個人の意見として受け取っていただければ幸いです。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.198
(5pt)

とても読んで良かったと思える本です。

とても面白いかった。いつもレビューを見て買うか決めますが、今回に関しては「そこまで悪いのか?」という興味心で読んでみました。読んで良かった❗と思いましたし、これを読めるきっかけをくださった批判家のかたがたには感謝です。

ここからはどうでもいいような内容なので注意です。読み終わってレビューを見てみると「最後まで読めなかった」というかたが多かったです。なのに「良くない」等悪く言うのは作家さんに失礼だと思います。せめて最後で読んでからコメントしてほしいです。

話に戻りますが、とても話に入り込めて二次小説等、めちゃくちゃはまりました。本当に良かったですし、感動しました。ぼくなりの意見なので違うところがあるかもしれませんが一個人の意見として受け取っていただければ幸いです。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.197
(5pt)

とても読んで良かったと思える本です。

とても面白いかった。いつもレビューを見て買うか決めますが、今回に関しては「そこまで悪いのか?」という興味心で読んでみました。読んで良かった❗と思いましたし、これを読めるきっかけをくださった批判家のかたがたには感謝です。

ここからはどうでもいいような内容なので注意です。読み終わってレビューを見てみると「最後まで読めなかった」というかたが多かったです。なのに「良くない」等悪く言うのは作家さんに失礼だと思います。せめて最後で読んでからコメントしてほしいです。

話に戻りますが、とても話に入り込めて二次小説等、めちゃくちゃはまりました。本当に良かったですし、感動しました。ぼくなりの意見なので違うところがあるかもしれませんが一個人の意見として受け取っていただければ幸いです。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.196
(4pt)

実に面白い!

図書館で予約して読みました!好きな人がレビューを長々と書くのは分かる。 嫌いな人も長々と書きたくなる程に影響力が強い作品なんだなーと思うと(笑) いわゆるツンデレって奴でしょうか。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.195
(4pt)

ありえない世界を書いたらどうなるか

『2019年(正化31年)。
公序良俗を乱す表現を取り締まる「メディア良化法」が成立して30年。
高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。
名は笠原郁。
不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが!?

番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート』

やけに読了に時間がかかった本作。
それもそのはず、漢字びっしりだね~
世界観を強固にするために法とか規則とか、ぶぁんぶぁん出てくるね。こういうのが好きな人にはいいけど。
軽く読もうと思ってもなかなか。ただ、内容は・・

トンデモ・エンターテイメント。
王子様、ってな時点で、ハイ! ラブコメ~!!(笑)
作者後書きによれば、着想が笑う。作者の夫が図書館に掲示されている宣言文を紹介したためで、「図書館の自由に関する宣言」を見たことがきっかけとなった。

「図書館の自由に関する宣言が一番ありえない状況で適用されたらどうなるか」

試みを含んだ話だと分かる。それは楽しみだ。
まさに一番最初に思ったのがそれだから。「なんだそりゃ(笑)」
突拍子もない物語です。

主人公が部隊の新人女の子、感情に任せた勝手ぶりを散々と披露してくれるわけですけど、
そこに正論をぶつけるとのやり取りが個人的には好きだな。正論は正しいから正論だが、それは偏見にすぎない。
よく考えてみるといい。正論も、所詮は意見。

テレビや映画で話題になったからって見つけて借りてきて読んだ本でしたが。
後に「ジュエル・ボックス」ていうおまけ話があり。
作者と児玉清さんとの対談が載っている。

キャラが好きだし面白かったから次巻も読むかな~
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.194
(4pt)

期待通り

先に、映画の方をみていたので本を読むと大体の登場人物のことは頭に入ってきます。 続きが気になるところです。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.193
(4pt)

実に面白い!

図書館で予約して読みました!好きな人がレビューを長々と書くのは分かる。 嫌いな人も長々と書きたくなる程に影響力が強い作品なんだなーと思うと(笑) いわゆるツンデレって奴でしょうか。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.192
(4pt)

ありえない世界を書いたらどうなるか

『2019年(正化31年)。
公序良俗を乱す表現を取り締まる「メディア良化法」が成立して30年。
高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。
名は笠原郁。
不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが!?

番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート』

やけに読了に時間がかかった本作。
それもそのはず、漢字びっしりだね~
世界観を強固にするために法とか規則とか、ぶぁんぶぁん出てくるね。こういうのが好きな人にはいいけど。
軽く読もうと思ってもなかなか。ただ、内容は・・

トンデモ・エンターテイメント。
王子様、ってな時点で、ハイ! ラブコメ~!!(笑)
作者後書きによれば、着想が笑う。作者の夫が図書館に掲示されている宣言文を紹介したためで、「図書館の自由に関する宣言」を見たことがきっかけとなった。

「図書館の自由に関する宣言が一番ありえない状況で適用されたらどうなるか」

試みを含んだ話だと分かる。それは楽しみだ。
まさに一番最初に思ったのがそれだから。「なんだそりゃ(笑)」
突拍子もない物語です。

主人公が部隊の新人女の子、感情に任せた勝手ぶりを散々と披露してくれるわけですけど、
そこに正論をぶつけるとのやり取りが個人的には好きだな。正論は正しいから正論だが、それは偏見にすぎない。
よく考えてみるといい。正論も、所詮は意見。

テレビや映画で話題になったからって見つけて借りてきて読んだ本でしたが。
後に「ジュエル・ボックス」ていうおまけ話があり。
作者と児玉清さんとの対談が載っている。

キャラが好きだし面白かったから次巻も読むかな~
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.191
(4pt)

期待通り

先に、映画の方をみていたので本を読むと大体の登場人物のことは頭に入ってきます。 続きが気になるところです。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.190
(4pt)

読みたくて。

早く来たのでとてもたすかりました。 子どもが小さくて中々買いに行けないでとてもよかった。 ポストに投函してくださるので助かる。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.189
(4pt)

読みたくて。

早く来たのでとてもたすかりました。 子どもが小さくて中々買いに行けないでとてもよかった。 ポストに投函してくださるので助かる。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.188
(5pt)

話は面白い!

法務省管轄のメディア良化委員会と広域地方行政機関の図書隊がそれぞれ武装して互いにドンパチやりあってる、警察も自衛隊も健在なのに!
あり得ねー。内戦?いやいや内戦じゃあないんだよね。だから警察も自衛隊も関わらない。はぁ?これ外国から見たらどう映る?てそもそも何で武装できるの?日本国憲法は改正されてなく、少年法も今のままなのに法務省と図書館で重火器を用いた戦争?山田悠介並みの滅茶苦茶な設定。設定はね。て設定が納得いかなかったら話にならんだろう、と思うが、まぁそこは目を瞑って!
読んでみると山田某の糞小説とは比較にならないくらい面白い。何か少女漫画っぽくて。そうこれ体育会系恋愛小説だね。郁と堂上のやりとりがとにかく萌える(笑) 何かああいいなぁって(爆) それ以外の描写も面白いよね、何でこんな架空の法律についてそこまで細かく書くかとも思う部分もあるが。図書館が武装するのは兎も角、法務省って実際こういう組織(メディア)作りそうだよね、てか実際作ろうとしてる。人権擁護法案とか、ヘイトスピーチ()規制法とか。そのくせ少年法は一向に変える気がないというね。まぁ、特定の集団に都合のいいことやろうとしてるよ、自分たちは被害者だ!とか喚きながらいつまでも日本と日本人にたかり権利もないのに血税を横取りする異民族のね。
ジョン=ロックの自然権に照らせば、もし法務省がそんな組織を作って日本人を弾圧してきたら、全ての日本人は自衛の為に武装蜂起していい、いやしなければならない。相手が法務省じゃなく国家そのものであってもだ。
この小説の基底に流れるのはそういうこと、だから芯の部分は共感できるし、大いに評価する。
いや、以上は私が勝手にそう解釈してるだけだが、そういうコンセプトで書かれていると信じたい。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.187
(4pt)

これで充分でした

汚れも痛みもなく読むには充分満足のいく状態でした。 文庫本を買うより良いと思います。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.186
(5pt)

話は面白い!

法務省管轄のメディア良化委員会と広域地方行政機関の図書隊がそれぞれ武装して互いにドンパチやりあってる、警察も自衛隊も健在なのに!
あり得ねー。内戦?いやいや内戦じゃあないんだよね。だから警察も自衛隊も関わらない。はぁ?これ外国から見たらどう映る?てそもそも何で武装できるの?日本国憲法は改正されてなく、少年法も今のままなのに法務省と図書館で重火器を用いた戦争?山田悠介並みの滅茶苦茶な設定。設定はね。て設定が納得いかなかったら話にならんだろう、と思うが、まぁそこは目を瞑って!
読んでみると山田某の糞小説とは比較にならないくらい面白い。何か少女漫画っぽくて。そうこれ体育会系恋愛小説だね。郁と堂上のやりとりがとにかく萌える(笑) 何かああいいなぁって(爆) それ以外の描写も面白いよね、何でこんな架空の法律についてそこまで細かく書くかとも思う部分もあるが。図書館が武装するのは兎も角、法務省って実際こういう組織(メディア)作りそうだよね、てか実際作ろうとしてる。人権擁護法案とか、ヘイトスピーチ()規制法とか。そのくせ少年法は一向に変える気がないというね。まぁ、特定の集団に都合のいいことやろうとしてるよ、自分たちは被害者だ!とか喚きながらいつまでも日本と日本人にたかり権利もないのに血税を横取りする異民族のね。
ジョン=ロックの自然権に照らせば、もし法務省がそんな組織を作って日本人を弾圧してきたら、全ての日本人は自衛の為に武装蜂起していい、いやしなければならない。相手が法務省じゃなく国家そのものであってもだ。
この小説の基底に流れるのはそういうこと、だから芯の部分は共感できるし、大いに評価する。
いや、以上は私が勝手にそう解釈してるだけだが、そういうコンセプトで書かれていると信じたい。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.185
(4pt)

これで充分でした

汚れも痛みもなく読むには充分満足のいく状態でした。 文庫本を買うより良いと思います。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.184
(5pt)

生きているうちに読んだほうがいい作品

この本が世界1好きです。
最近ではえいがになってその原作なので人気が高いです。生きているうちに絶対読んだほうがよい
作品
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053