嘆きのテディベア事件
評判
嘆きのテディベア事件の評価:
4.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
嘆きのテディベア事件の評価:
4.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
コージーミステリなのですが、主人公が元殺人課刑事さんで、舞台となる田舎は奥さんの地元(つまり主人公はほぼ余所者)なのでややコージー感(?)が薄く感じられるかもしれません。
その代り、作者が実際に元刑事・テディベア愛好家の作家さんとの事で、事件やテディベアについての描写にはリアリティがあると思います。
作品内で特に印象的だったのは夫婦の描写。
特に奥さんが、テディベア作家と言う愛らしい職業の割に結構血の気が多く、でも夫への愛情に溢れていて魅力的でした。
きちんと夫婦協力しあって事件に取り組むのも好印象。
たぶん作者さんも愛妻家なのだろうな、と微笑ましく思いました。