特急「富士」に乗っていた女

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特急「富士」に乗っていた女の評価:

3.00/5点 レビュー 2件。 - ランク

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

題名の女は一体誰だったのか?

十津川警部の部下・北条早苗刑事によく似た女はとうとう最後まで分からずじまいの物語である。

前半部分はストーリー的に面白みがあるが、段々と人間関係が分かってくるとミステリー性が薄らいでいく。その人間関係や行動も十津川たち刑事らの推理通りで、これといった謎めいたことはない。

最後の夫婦愛のようなストーリーにもインパクトがなさ過ぎる。せめて手紙の内容の一部でも載せてあれば読後感が変わったと思う。

また、容疑者にされていた北条早苗刑事の、事件解決後の感想が書かれていれば良かったと思う。
特急「富士」に乗っていた女 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 特急「富士」に乗っていた女 (祥伝社文庫)より
4396338139
No.2
(3pt)

題名の女は一体誰だったのか?

十津川警部の部下・北条早苗刑事によく似た女はとうとう最後まで分からずじまいの物語である。
前半部分はストーリー的に面白みがあるが、段々と人間関係が分かってくるとミステリー性が薄らいでいく。その人間関係や行動も十津川たち刑事らの推理通りで、これといった謎めいたことはない。
最後の夫婦愛のようなストーリーにもインパクトがなさ過ぎる。せめて手紙の内容の一部でも載せてあれば読後感が変わったと思う。
また、容疑者にされていた北条早苗刑事の、事件解決後の感想が書かれていれば良かったと思う。
特急「富士」に乗っていた女 (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 特急「富士」に乗っていた女 (カドカワノベルズ)より
4047704105
No.1
(3pt)

題名の女は一体誰だったのか?

十津川警部の部下・北条早苗刑事によく似た女はとうとう最後まで分からずじまいの物語である。
前半部分はストーリー的に面白みがあるが、段々と人間関係が分かってくるとミステリー性が薄らいでいく。その人間関係や行動も十津川たち刑事らの推理通りで、これといった謎めいたことはない。
最後の夫婦愛のようなストーリーにもインパクトがなさ過ぎる。せめて手紙の内容の一部でも載せてあれば読後感が変わったと思う。
また、容疑者にされていた北条早苗刑事の、事件解決後の感想が書かれていれば良かったと思う。
特急「富士」に乗っていた女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 特急「富士」に乗っていた女 (角川文庫)より
4041527368