煙が目にしみる

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評判

煙が目にしみるの評価:

3.55/5点 レビュー 11件。 B ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全10件 1〜10 1/1ページ
No.10
(4pt)

もう一つのピカレスクロマン

白川道の小説が好きで、しかしもう兄貴はいなくなった。
表紙が何となく、白川道の作品に似ているのと、舞台が中洲なので購入した。
煙が目にしみる (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 煙が目にしみる (光文社文庫)より
4334765505
No.9
(4pt)

もう一つのピカレスクロマン

白川道の小説が好きで、しかしもう兄貴はいなくなった。
表紙が何となく、白川道の作品に似ているのと、舞台が中洲なので購入した。
煙が目にしみる Amazon書評・レビュー: 煙が目にしみるより
4334927459
No.8
(4pt)

いつかどこかで読んだお話感が盛りだくさん

いわゆるハードボイルド系?です、はい。
まあ、おもしろいです。
すいすい読めます。
その分そんなに心に残りません。
なんていうか、いつかどこかで読んだお話感が盛りだくさんで
あんまり真剣にはなれなかったよ
まあ、つまらないわけじゃない・・・けどねって感じ(笑)
煙が目にしみる (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 煙が目にしみる (光文社文庫)より
4334765505
No.7
(4pt)

いつかどこかで読んだお話感が盛りだくさん

いわゆるハードボイルド系?です、はい。
まあ、おもしろいです。
すいすい読めます。
その分そんなに心に残りません。
なんていうか、いつかどこかで読んだお話感が盛りだくさんで
あんまり真剣にはなれなかったよ
まあ、つまらないわけじゃない・・・けどねって感じ(笑)
煙が目にしみる Amazon書評・レビュー: 煙が目にしみるより
4334927459
No.6
(5pt)

良かったです

本とに、説明どうりに、たいへん、きれかったです。新刊と遜色ありませんよ。ありがとう。
煙が目にしみる (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 煙が目にしみる (光文社文庫)より
4334765505
No.5
(5pt)

良かったです

本とに、説明どうりに、たいへん、きれかったです。新刊と遜色ありませんよ。ありがとう。
煙が目にしみる Amazon書評・レビュー: 煙が目にしみるより
4334927459
No.4
(4pt)

御当地ハードボイルドの良作

舞台は博多の歓楽街。主人公は借金取りを生業とする小金欣作(こがね きんさく)
洒落がきついネーミングだが、作風はどちらかというとハードボイルド。
ダイアローグの博多弁がまたストーリーを盛り立てる一服のアクセントになっている。
ミステリーの分類としては、いわゆる『巻き込まれ型』になるだろう。
ある夜、タチの悪いヤクザから見ず知らずの少女を救ったのがきっかけで〜
という出だしは、はっきりいって陳腐。だが、登場人物のキャラクターが立っており、
とりわけ中洲のバーのオカマ店主・メロンの存在感がすばらしい。
無鉄砲で、次々とトラブルを引き起こす少女たちに対し、主人公はたびたびキレる。
しかしメロンは終始やさしさを崩さない。そんな彼女(彼?)はさながら慈母のようだ。
帯には『ハートウォーム』というキャッチフレーズが綴られている。
読後、確かにあたたかい気持ちになれた。この手の作品のお約束で少々せつなくも。
ともあれ、デビュー作にしては及第点以上のクオリティではないかと思う。
願わくば、小金欣作とメロンの次なるストーリーを読みたいものだ。
東直己の『ススキノシリーズ』のように『博多シリーズ』として刊行されたらなお嬉しい。
煙が目にしみる (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 煙が目にしみる (光文社文庫)より
4334765505
No.3
(4pt)

御当地ハードボイルドの良作

舞台は博多の歓楽街。主人公は借金取りを生業とする小金欣作(こがね きんさく)
洒落がきついネーミングだが、作風はどちらかというとハードボイルド。
ダイアローグの博多弁がまたストーリーを盛り立てる一服のアクセントになっている。
ミステリーの分類としては、いわゆる『巻き込まれ型』になるだろう。
ある夜、タチの悪いヤクザから見ず知らずの少女を救ったのがきっかけで〜
という出だしは、はっきりいって陳腐。だが、登場人物のキャラクターが立っており、
とりわけ中洲のバーのオカマ店主・メロンの存在感がすばらしい。
無鉄砲で、次々とトラブルを引き起こす少女たちに対し、主人公はたびたびキレる。
しかしメロンは終始やさしさを崩さない。そんな彼女(彼?)はさながら慈母のようだ。
帯には『ハートウォーム』というキャッチフレーズが綴られている。
読後、確かにあたたかい気持ちになれた。この手の作品のお約束で少々せつなくも。
ともあれ、デビュー作にしては及第点以上のクオリティではないかと思う。
願わくば、小金欣作とメロンの次なるストーリーを読みたいものだ。
東直己の『ススキノシリーズ』のように『博多シリーズ』として刊行されたらなお嬉しい。
煙が目にしみる Amazon書評・レビュー: 煙が目にしみるより
4334927459
No.2
(5pt)

とにかく読むべし

抜群の面白さ。
ダシール・ハメットの「血の収獲」が好きだった人なら、ズッポリとはまるだろう。
マムシ、メロン、桜子、夢子、翔一、健司を応援しながら読むだろう。
この本がたくさん売れて、この著者の次作が読めることを、心から願う。
蛇足だが、原題からこのタイトルに変更されたことを、作品のために喜ぶ。
煙が目にしみる (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 煙が目にしみる (光文社文庫)より
4334765505
No.1
(5pt)

とにかく読むべし

抜群の面白さ。
ダシール・ハメットの「血の収獲」が好きだった人なら、ズッポリとはまるだろう。
マムシ、メロン、桜子、夢子、翔一、健司を応援しながら読むだろう。
この本がたくさん売れて、この著者の次作が読めることを、心から願う。
蛇足だが、原題からこのタイトルに変更されたことを、作品のために喜ぶ。

煙が目にしみる Amazon書評・レビュー: 煙が目にしみるより
4334927459