純平、考え直せ

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純平、考え直せの評価:

3.85/5点 レビュー 81件。 B ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全43件 1〜20 1/3ページ
No.43
(2pt)

オリンピックの身代金

テンポ良くストーリーが進むし、奥田作品の軽妙な展開は気持ちが良い。ただし、読む順番が悪かった。オリンピックの身代金の後に読むものではないな。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.42
(3pt)

やくざ稼業の切なさ

下っ端やくざが対立する組の人間を殺傷するまでの数日間を描いた作品。
孤独な稼業と割り切っていたもののいざ拳銃を手にし実行計画を進める中、組のもの、故郷の愚連隊、息子を捨てた母親など多くの人との交流が実現する。
ネットを通して多くのフォローが寄せられ賛否両論に炎上する。
決して陰湿な展開ではなくさらっとしたやくざ人生を垣間見る。
一般文学通算2664作品目の感想。2022/07/14 15:40
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.41
(2pt)

オリンピックの身代金

テンポ良くストーリーが進むし、奥田作品の軽妙な展開は気持ちが良い。ただし、読む順番が悪かった。オリンピックの身代金の後に読むものではないな。
純平、考え直せ Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せより
4334927416
No.40
(3pt)

やくざ稼業の切なさ

下っ端やくざが対立する組の人間を殺傷するまでの数日間を描いた作品。
孤独な稼業と割り切っていたもののいざ拳銃を手にし実行計画を進める中、組のもの、故郷の愚連隊、息子を捨てた母親など多くの人との交流が実現する。
ネットを通して多くのフォローが寄せられ賛否両論に炎上する。
決して陰湿な展開ではなくさらっとしたやくざ人生を垣間見る。
一般文学通算2664作品目の感想。2022/07/14 15:40
純平、考え直せ Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せより
4334927416
No.39
(3pt)

キャラクター小説

魅力的なキャラクター達が、読んでいて楽しい物語。でも、ストーリーはちょっと物足りない。もっと色々楽しい展開が欲しかった。惜しい。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.38
(3pt)

キャラクター小説

魅力的なキャラクター達が、読んでいて楽しい物語。でも、ストーリーはちょっと物足りない。もっと色々楽しい展開が欲しかった。惜しい。
純平、考え直せ Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せより
4334927416
No.37
(2pt)

リアリティがないし、話の進み方ががグダグダでテンポも悪い

○ヤクザ○計画的○身勝手な理由○拳銃で殺人
これで10年の判決。6年くらいで仮釈放。そんなに世の中甘くありません。
今時振り込め詐欺でも主犯なら10年とか食らうんですよ。
15年から20年くらいで満期出所が妥当な線。20年後に組がまだあって、幹部にしてくれる保証がどこにあるんでしょう?
それだけ服役するのにもらったお金が合計50万円。しかも拳銃買うお金はその中から払う。安すぎるでしょう。
歌舞伎町を歩くだけで女の子やお店の人がいちいち声をかけてくる。そんなの見たことある人いますか?
焼肉屋で隣の女の子が声かけてきて…クラブとかならあり得ますが、焼肉屋でそんなことありますか?
カチコミかける場所もわざわざ相手のお店で子分も大勢いる場所。ないでしょう。飲み屋で飲んでるところなら
みんな座ってるし急には動けないから殺しやすいし、逃げやすいじゃないですか。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.36
(2pt)

劇画?

ギャグのような、劇画のよう。
スレッドの無責任さが読んでいて疲れた。
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4334766625
No.35
(2pt)

ちょっと残念

奥田さんの作品は好きなので、色々読んでいますが、期待はずれでした。先の見える展開,ありきたりなキャラクター、奥田さんの作品にしては珍しい。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.34
(3pt)

ヤクザの青春物語

21才気のいい下っ端やくざ坂本純平の青春話
縁のないやくざの世界の若者も、若いときの悩みや見栄は
ちょっとやんちゃなだけであまり変わらないのかなと楽しく読めました
悪になり切れず人情に流され、なんだかんだネットの情報を
気にする純平がかわいいバカな弟のように感じました
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.33
(3pt)

さすが。だが…

さすが奥田さんである。ずっと追いかけたい作家だ。
でも、この作品は、ラストがなあ…。
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4334766625
No.32
(3pt)

気軽に読める娯楽本

名前のとおり純粋なチンピラの葛藤が楽しめる本ですらすら読めます。
ラストは結末が中途半端でしたがこの本は結末を望む内容の本ではないので通勤電車の中で読むには最適です。
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4334766625
No.31
(3pt)

安定して面白い娯楽作品

キャラ設定がわかりやすく、ラストは結構好きなんだけど、あのラストにするなら全体の印象がライト過ぎるのかなあと思いました。

面白いことは面白いです。確実に数時間楽しませてくれます。

まあ、あまり何も考えずに読むエンタメ小説でしょう。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.30
(3pt)

奥田ワールド全開、だが

初のキンドル本購入。
内容は奥田英朗らしく面白かったのですが、本の厚みが感触できなくて、気がついたら読み終えてしまいました。
購入時にボリューム感が伝わると電子書籍市場も大きくなると思いますね。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.29
(2pt)

ステレオタイプの登場人物による古臭い話

出てくる人出てくる人、「いかにも」なステレオタイプ。

それと全体に古臭い感じがする。会話の内容、掲示板の書き込みなどなど。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.28
(3pt)

尻切れトンボ

テンポよく進むが、反面描写がありきたり。
とんぼが飛んだとか。。

サウスバウンドの時に感じた良さがなかった。
ラスト付近、いい感じだったが、尻切れトンボな結末。
最近どの作家でもありがちなネットネタ。
無理しない方がいいと思う。
ネットなんか実際主人公の人生になんか関係がない。
人の人生にネットのあれこれが関係ないということが描きたかったのであればこの結末でいいのかもしれないが、イマイチ釈然としない。
残念。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.27
(3pt)

面白いが、もう一つ何か欲しいな。

奥田英朗作品は名作駄作に関係なく、どの作品もテンポが良いので、一気に
読めてしまう。今作は特に難しい展開も無いので本当にあっと言う間に読ん
でしまった。
ちなみに名作でも無ければ、駄作でもないなというのが正直な感想。
面白いといえば面白いが、感慨深いものも無いのが事実。

やくざの抗争の鉄砲玉になった純平の3日間を追ったストーリーだが、特に
深いテーマは隠れていないと思う。単純な娯楽作品だと思う。(単純な娯楽
作品が悪いという意味ではない)

「邪魔」のようなクライム群像劇や(「無理」は今一つだったなあ)、
「東京物語」のような奥田さんと同世代の心に響くような作品をまた書いて
もらいたいなあというのが正直な感想。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.26
(3pt)

こういうこと、あるわー

見たこともない、これから知ることもない人達から送られる本気の感情。
知らないからこそ損得抜きで本気になれる。

だからといって
出会って築く人間関係が、損得で成り立つということでは無いはずだ。
そんな場合も確かにある。しかし、全てではない。

損得抜きの見知らぬ人への行動は、自分自身のためのものなのではないだろうか。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.25
(2pt)

関わりたくない世界

チンピラとかヤクザの暴力的で見栄っぱりな世界は大の苦手なので、
ちょっと気が進まなかったのですが、
それでも読み進むうち、ちょっとは主人公に情が湧いてきました。

でもね、ドラッグのあたり、私にはとても不愉快で読みながら気持ちが離れましたし、
(泥酔したどうしようもない人を眺めてる感じです)
この描写だと、ドラッグに興味を持ってしまう人もいるんじゃないかと、
心配にもなりました。

やはりこういう世界には関わりたくないし、知りたくないし、
奥田さんの本を読んだ後のちょっと楽になる爽快感もなく、
モヤモヤしています。

おじいちゃんのセリフにちょっと感動したはずなのに、
読後のモヤモヤ感の方が強くて、何を言ってたのか、忘れてしまいました。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.24
(2pt)

中身が…

本気で鉄砲玉の3日間を描いただけ。しかもgdgd。
ストーリーに中身がなさすぎる。ご都合主義は別に構わないけど、ただ「3日間を描写する」のと「3日間の物語を書く」のは別物でしょ。
文章は相変わらず軽妙で読みやすいけど、でもそれだけでダラダラ続けて「長編小説でござい」って言われてもなぁ。
ネットで論争が起きて、、って下りも、本気でネット掲示板に書き込まれてるだけ。だから何?としか言いようがない。

話の焦点は「純平は考え直すのか直さないのか」だけ。しかも実は純平の葛藤にページを割いてるわけでもなかったりする。

批判つうか悪口ついでにもう一言書くと、ヤクザの鉄砲玉を美化してどうすんだと。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625