(短編集)

謎解きはディナーのあとで

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評判

謎解きはディナーのあとでの評価:

2.32/5点 レビュー 576件。 D ランク

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平均点2.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全389件 21〜40 2/20ページ
No.369
(1pt)

ミステリーではなくコメディとして読むべき作品か

出自を隠し、一介の刑事として働く大財閥の令嬢・宝生麗子(ほうしょうれいこ)は、成金の御曹司である上司のセンスと頭の悪さに辟易しながら、次々と舞い込む不可解な殺人事件の謎に頭を悩ませる日々を送っていた。その彼女にかしずく、有能だが毒舌家で、どこか謎めいた執事・影山。彼は、ディナーや運転の合間に麗子から与えられる手がかりから、独自の推理で次々に事件の謎を解いていくのだった。
 一種の安楽椅子探偵ものだが、例えば獣医宅が舞台の第2話で薬品の棚から持ち出した青酸化合物が毒殺に使われたことなど、今どき青酸化合物を常備している動物病院があるのか疑問を感じた。ペットの安楽死であれば今は別の薬が使用されているはずである。ほかにも(ルール違反になるので詳述は控えるが)シリーズを通して、どう考えても無理のある殺害計画や「その程度で人を殺すか?」と思う薄弱な動機、一時の激情や偶発的な争いで相手を死なせてしまった犯人(せいぜい傷害致死や過剰防衛で、自首すれば比較的軽い刑で済むケース)が一転して手の込んだ隠蔽工作を行う不自然など、読んでいて引っかかる部分が多い。そもそも麗子と影山の設定からして、何やら漫画のカリカチュア化された「お嬢様と執事」のようで現実味が感じられなかった。本来、執事とは主人を補佐して他の使用人を指揮監督する立場で、一人で全ての雑務をこなす何でも屋ではないのだが。
 思い切りデフォルメ化されたコメディとして読む場合は別として、本格的な推理やリアリティのある設定を求める読者にはアラが目に付く内容だろう。個人的には、残念ながらこれをミステリーと呼ぶ気にはなれない。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.368
(1pt)

ミステリーではなくコメディとして読むべき作品か

出自を隠し、一介の刑事として働く大財閥の令嬢・宝生麗子(ほうしょうれいこ)は、成金の御曹司である上司のセンスと頭の悪さに辟易しながら、次々と舞い込む不可解な殺人事件の謎に頭を悩ませる日々を送っていた。その彼女にかしずく、有能だが毒舌家で、どこか謎めいた執事・影山。彼は、ディナーや運転の合間に麗子から与えられる手がかりから、独自の推理で次々に事件の謎を解いていくのだった。
 一種の安楽椅子探偵ものだが、例えば獣医宅が舞台の第2話で薬品の棚から持ち出した青酸化合物が毒殺に使われたことなど、今どき青酸化合物を常備している動物病院があるのか疑問を感じた。ペットの安楽死であれば今は別の薬が使用されているはずである。ほかにも(ルール違反になるので詳述は控えるが)シリーズを通して、どう考えても無理のある殺害計画や「その程度で人を殺すか?」と思う薄弱な動機、一時の激情や偶発的な争いで相手を死なせてしまった犯人(せいぜい傷害致死や過剰防衛で、自首すれば比較的軽い刑で済むケース)が一転して手の込んだ隠蔽工作を行う不自然など、読んでいて引っかかる部分が多い。そもそも麗子と影山の設定からして、何やら漫画のカリカチュア化された「お嬢様と執事」のようで現実味が感じられなかった。本来、執事とは主人を補佐して他の使用人を指揮監督する立場で、一人で全ての雑務をこなす何でも屋ではないのだが。
 思い切りデフォルメ化されたコメディとして読む場合は別として、本格的な推理やリアリティのある設定を求める読者にはアラが目に付く内容だろう。個人的には、残念ながらこれをミステリーと呼ぶ気にはなれない。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.367
(1pt)

謎解きよりコメディとして読むべき作品か

出自を隠し、一介の刑事として働く大財閥の令嬢・宝生麗子(ほうしょうれいこ)は、成金の御曹司である上司のセンスと頭の悪さに辟易しながら、次々と舞い込む不可解な殺人事件の謎に頭を悩ませる日々を送っていた。その彼女にかしずく、有能だが毒舌家で、どこか謎めいた執事・影山。彼は、ディナーや運転の合間に麗子から与えられる手がかりから、独自の推理で次々に事件の謎を解いていくのだった。
 一種の安楽椅子探偵ものだが、例えば獣医宅が舞台の第2話で薬品の棚から持ち出した青酸化合物が毒殺に使われたことなど、今どき青酸化合物を常備している動物病院があるのか疑問を感じた。ペットの安楽死であれば今は別の薬が使用されているはずである。ほかにも(ルール違反になるので詳述は控えるが)シリーズを通して、どう考えても無理のある殺害計画や「その程度で人を殺すか?」と思う薄弱な動機、一時の激情や偶発的な争いで相手を死なせてしまった犯人(せいぜい傷害致死や過剰防衛で、自首すれば比較的軽い刑で済むケース)が一転して手の込んだ隠蔽工作を行う不自然など、読んでいて引っかかる部分が多い。そもそも麗子と影山の設定からして、何やら漫画のカリカチュア化された「お嬢様と執事」のようで現実味が感じられない。本来、執事とは主人を補佐して他の使用人を指揮監督する立場で、一人で全ての雑務をこなす何でも屋ではないのだが。
 思い切りデフォルメ化されたコメディとして読む場合は別として、本格的な推理やリアリティのある設定を求める読者にはアラが目に付く内容だろう。個人的には、残念ながらこれをミステリと呼ぶ気にはなれない。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.366
(1pt)

謎解きよりコメディとして読むべき作品か

出自を隠し、一介の刑事として働く大財閥の令嬢・宝生麗子(ほうしょうれいこ)は、成金の御曹司である上司のセンスと頭の悪さに辟易しながら、次々と舞い込む不可解な殺人事件の謎に頭を悩ませる日々を送っていた。その彼女にかしずく、有能だが毒舌家で、どこか謎めいた執事・影山。彼は、ディナーや運転の合間に麗子から与えられる手がかりから、独自の推理で次々に事件の謎を解いていくのだった。
 一種の安楽椅子探偵ものだが、例えば獣医宅が舞台の第2話で薬品の棚から持ち出した青酸化合物が毒殺に使われたことなど、今どき青酸化合物を常備している動物病院があるのか疑問を感じた。ペットの安楽死であれば今は別の薬が使用されているはずである。ほかにも(ルール違反になるので詳述は控えるが)シリーズを通して、どう考えても無理のある殺害計画や「その程度で人を殺すか?」と思う薄弱な動機、一時の激情や偶発的な争いで相手を死なせてしまった犯人(せいぜい傷害致死や過剰防衛で、自首すれば比較的軽い刑で済むケース)が一転して手の込んだ隠蔽工作を行う不自然など、読んでいて引っかかる部分が多い。そもそも麗子と影山の設定からして、何やら漫画のカリカチュア化された「お嬢様と執事」のようで現実味が感じられない。本来、執事とは主人を補佐して他の使用人を指揮監督する立場で、一人で全ての雑務をこなす何でも屋ではないのだが。
 思い切りデフォルメ化されたコメディとして読む場合は別として、本格的な推理やリアリティのある設定を求める読者にはアラが目に付く内容だろう。個人的には、残念ながらこれをミステリと呼ぶ気にはなれない。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.365
(1pt)

本を読まない人のためのテレビのような本

時間のムダ。
推理小説はあまたあれど、これを推理小説と呼ぶのも、ミステリーと呼ぶのもおこがましい。
本屋大賞への信頼が損なわれた。今後、本屋大賞の本は読まないかも。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.364
(1pt)

本を読まない人のためのテレビのような本

時間のムダ。
推理小説はあまたあれど、これを推理小説と呼ぶのも、ミステリーと呼ぶのもおこがましい。
本屋大賞への信頼が損なわれた。今後、本屋大賞の本は読まないかも。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.363
(1pt)

あかん、これは合わなかったな

安楽椅子探偵なのはまぁ良いのですが
テレビで言われていたほど執事は毒舌じゃないし、毒舌のような失言を、してしまった時にはシュンとしていて反省。
キャラ設定がイマイチ。
ドエス毒舌キャラならクビにして貴女は本当に大丈夫なのですか?というくらいのキャラが合ってると思う。
またトリックは一般人で普通に解けるレベルです。
6話中犯人がわかったのは5話でした。
また最終6話はもう読むのいいやという感じで流してしまったので
なにも残りません。

お嬢様がお飾りなのもさる事ながら
刑事も、執事もリピートで出てくるキャラ設定が弱い。

文書の書き方も最初の数ページで一度あき、そこから半年程読まなかった後に頑張って読みましたが。
全体的に本を読まない人向けの読んでる風本だと思います。

中古で100円購入でしたが
それでちょうどいい位でした。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.362
(1pt)

あかん、これは合わなかったな

安楽椅子探偵なのはまぁ良いのですが
テレビで言われていたほど執事は毒舌じゃないし、毒舌のような失言を、してしまった時にはシュンとしていて反省。
キャラ設定がイマイチ。
ドエス毒舌キャラならクビにして貴女は本当に大丈夫なのですか?というくらいのキャラが合ってると思う。
またトリックは一般人で普通に解けるレベルです。
6話中犯人がわかったのは5話でした。
また最終6話はもう読むのいいやという感じで流してしまったので
なにも残りません。

お嬢様がお飾りなのもさる事ながら
刑事も、執事もリピートで出てくるキャラ設定が弱い。

文書の書き方も最初の数ページで一度あき、そこから半年程読まなかった後に頑張って読みましたが。
全体的に本を読まない人向けの読んでる風本だと思います。

中古で100円購入でしたが
それでちょうどいい位でした。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.361
(1pt)

ファンの方には申し訳ありませんが

ミステリーを少しでも読んだことがある方ならば面白いと思わないでしょう。
これが好きな方はラノベとか好きなのでは?(笑)
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.360
(1pt)

ファンの方には申し訳ありませんが

ミステリーを少しでも読んだことがある方ならば面白いと思わないでしょう。
これが好きな方はラノベとか好きなのでは?(笑)
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.359
(2pt)

スタンダードなミステリをキャラ萌えでくるんだ感じ?

特に新味はないが、トリックとかも割とまっとうだと思う。
だけど、謎が解けたときの霧が晴れたようなすっきり感はあんまり感じられないのが残念。
あと、狙って作ったんだろうと思うが、キャラクター造型が上滑りしてる感がする(特に主人公の上司)。
「ラノベを一般向けに作り直して失敗した感じ」が一番的確な評かと。
ラノベと違って、キャラ造型のお約束を読んでる方が了解している訳じゃない所が敗因かと。
ただ、ひとつ言えるのは、この本の広告とPR戦略を練った人はすごい。
中身より帯に全部持ってかれてるよね。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.358
(2pt)

スタンダードなミステリをキャラ萌えでくるんだ感じ?

特に新味はないが、トリックとかも割とまっとうだと思う。
だけど、謎が解けたときの霧が晴れたようなすっきり感はあんまり感じられないのが残念。
あと、狙って作ったんだろうと思うが、キャラクター造型が上滑りしてる感がする(特に主人公の上司)。
「ラノベを一般向けに作り直して失敗した感じ」が一番的確な評かと。
ラノベと違って、キャラ造型のお約束を読んでる方が了解している訳じゃない所が敗因かと。
ただ、ひとつ言えるのは、この本の広告とPR戦略を練った人はすごい。
中身より帯に全部持ってかれてるよね。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.357
(2pt)

読みとおすのが辛かった

本屋大賞だったとかで大人でも読める作品なのだと期待して、図書館で目にしたので借りてみました。推理小説といえば次はどうなるのかとわくわくして止まらなくなり、あっという間に読み進むのですが、この作品はつまらなくてなかなか進みませんでした。こちらのレビューを見てやっぱりと思いました。
国立の町並み、登場人物の描写、犯罪現場の描写などがストーリーと全く関係なく無駄に書かれていて、私が編集者だったらこれ全部削ったかもと思いました。せめてもう少し事件と関係を持たせてくれないと退屈なのに読んだ甲斐がありません。逆に、枚数がはかどらなくて後から付け足したのでしょうか。
設定は面白そうなのに執事の影山さん以外の登場人物の魅力が低く、終わり方がワンパターンで推理も思いつきみたいなレベルで、本屋大賞の基準自体に疑問を感じました。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.356
(2pt)

読みとおすのが辛かった

本屋大賞だったとかで大人でも読める作品なのだと期待して、図書館で目にしたので借りてみました。推理小説といえば次はどうなるのかとわくわくして止まらなくなり、あっという間に読み進むのですが、この作品はつまらなくてなかなか進みませんでした。こちらのレビューを見てやっぱりと思いました。
国立の町並み、登場人物の描写、犯罪現場の描写などがストーリーと全く関係なく無駄に書かれていて、私が編集者だったらこれ全部削ったかもと思いました。せめてもう少し事件と関係を持たせてくれないと退屈なのに読んだ甲斐がありません。逆に、枚数がはかどらなくて後から付け足したのでしょうか。
設定は面白そうなのに執事の影山さん以外の登場人物の魅力が低く、終わり方がワンパターンで推理も思いつきみたいなレベルで、本屋大賞の基準自体に疑問を感じました。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.355
(1pt)

本屋大賞の季節なので

ふと、この本を思い出した。
お金を出して買った本で、思い出すのも腹立たしくなる。というのは、この本が初めてだったかもしれない。
ストーリーやキャラ設定は勿論、何よりも我慢できなかったのは、その拙い文章だ。文字を追うのも苦痛になるほどつまらない。中学生の下手くそな作文を読むようだ。
苦痛に耐えながらも半分程度は読んだ。再び開くことは絶対に無い。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.354
(1pt)

本屋大賞の季節なので

ふと、この本を思い出した。
お金を出して買った本で、思い出すのも腹立たしくなる。というのは、この本が初めてだったかもしれない。
ストーリーやキャラ設定は勿論、何よりも我慢できなかったのは、その拙い文章だ。文字を追うのも苦痛になるほどつまらない。中学生の下手くそな作文を読むようだ。
苦痛に耐えながらも半分程度は読んだ。再び開くことは絶対に無い。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.353
(1pt)

ありえない

久しぶりにこんなくだらない本読んだ。
『本屋大賞』とあったからわざわざ買ってみたのだが、
本屋のアルバイト店員(漫画しか読んだことないような今時のコドモタチ)
が選んだのではないかと思うくらいくだらなすぎる。
時間と金の無駄でした。
この人の作品と『本屋大賞』の本は二度と読みません。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.352
(1pt)

ありえない

久しぶりにこんなくだらない本読んだ。
『本屋大賞』とあったからわざわざ買ってみたのだが、
本屋のアルバイト店員(漫画しか読んだことないような今時のコドモタチ)
が選んだのではないかと思うくらいくだらなすぎる。
時間と金の無駄でした。
この人の作品と『本屋大賞』の本は二度と読みません。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.351
(1pt)

これはひどい

ハッキリ言って、商品にしてはいけないレベル。
短編集だが、最初の一編を読み終わって、愕然とした。
ブックオフの100均だから、損害は少なかったが。
評価1しか付けられない。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.350
(1pt)

これはひどい

ハッキリ言って、商品にしてはいけないレベル。
短編集だが、最初の一編を読み終わって、愕然とした。
ブックオフの100均だから、損害は少なかったが。
評価1しか付けられない。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X