(短編集)

謎解きはディナーのあとで

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評判

謎解きはディナーのあとでの評価:

2.32/5点 レビュー 576件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全389件 281〜300 15/20ページ
No.109
(1pt)

小学生〜中学生向け

本格ミステリとか笑止千万。
トリックにもならないトリック。
会話メインぽいけどセリフ回しも変だしテンポも悪い。キャラが立ってるかといえばそうでもなく無理に型にはめてる感じ。
ただ、小学生から中学生くらいの子で今まであまり本を読まなかった子を対象にしてるのならいいんじゃないでしょうか。
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No.108
(1pt)

残念すぎる

書評・テレビでの宣伝に騙されました。あまりにつまらなくてショックです。この文章は、軽妙ではなくて幼稚、だと思います。 キャラも中途半端だし、事件も御粗末。売りになっているはずの二点がこけている上に、文章も残念…。三人称の文なのに、「だっつーの!」とかいきなり出てきても…。執事も、主人公にツッコミを入れるときだけ庶民的すぎて(「お嬢様はアホでいらっしゃいますか?」なんて言い方、執事としてどん引きでしょ…)、完全無欠な執事像とはかけ離れている。常に主人公より優位になっているキャラで統一してくれればまだましだが、時には主人公にすがるような物腰だったり、キャラ設定が甘い。主人公も、お嬢様なのは環境設定だけで、本人は言葉遣いも下品でおよそお嬢様には見えない。設定が甘い。事件も、話を聞いただけで執事が解決するには無理がある、執事の推理自体無理がある部分も多く、とにかくすべて中途半端で残念だった。返品したい…。書評があてにならないことを知ってショックです。ティーンズハートくらいのレベルです。
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No.107
(1pt)

本屋大賞

非常に読みやすいがそれだけ。小中学生で初めて小説を読む人には
良いかもしれない。
本そのものの出来よりも、皆さん書いているように本屋大賞の威光に
傷がついた事が、目立ってしまった作品だと思う。
本を買って後悔することは多々あったが受賞作や、売れているという
だけで、本を購入することの安易さを改めて思い知った。
せめて古本か文庫で、、、
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No.106
(1pt)

読書後はゴミ箱の中へ。

今世紀最大のがっかり作品。
信じられるか?これが本屋大賞とっているんだぜ。。。

内容は、お嬢様刑事が、殺人事件をお坊ちゃま刑事と見分するも犯人の特定にはいたらない。
仕事が終わり、お嬢様にもどった刑事が、執事に事件の話をすると、執事は一発解決し、「お嬢様の目は節穴ですか?」などと暴言を吐きながらも事件を解決する。短編六作。

ミステリーに関して、コナン君レベル。あまりに簡単すぎて驚きも何もない。
普通に考えればわかる。ミステリーってのは読者と作家の一種の戦い、いかに読者がトリックに気がつかないようにして最後の最後。
あーそうだったのか。負けた!ってのを望んでいたのだけど。。。。トリックやさしすぎ。
あらゆるレビューでミステリーファンが大激怒。

キャラクター小説としての、執事とお嬢様の毒舌合戦が売りなのかとおもったら、執事は最後の最後の解決場面にしかでないので、毒舌のやりあいは1短編に1フレーズほど。
キャラクター小説としても落第。
ミステリーとしてはコナン君。
あえていえばミステリー初心者にはいいのかも?

なぜこれが本屋大賞なんだ?さっぱりわからない・・・
実は書店員って女性がおおいのよね。
執事とお嬢様の設定が女性うけしてるのかねえ。

他の本は楽しいと知人が言っていたが、この作品を最初に手に取ってしまうと二度とこの作者の本はよまないことを誓ってしまうレベル。
読んだ後すぐゴミ箱にすてました。

本屋大賞におどらされるな
駄作です。

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No.105
(1pt)

出版界に猛省を強く求める

本屋大賞は、本屋店員が投票して決める賞だけにハズレはないものと思っていた。
実際、若干の異論はあろうが、昨年まではそれなりの本が受賞していたと思う。

しかし、何だこの作品は。お嬢様警察官と執事という、
素人でも書かないような陳腐な設定に、簡単なトリックしかないストーリー。
これで抱腹絶倒の本格ミステリーを謳うとは。

出版不況なのは分かるが、そんな時期だからこそ良質の作品を供給すべきではないのか。
某小説大賞といい、この程度の作品が賞を得ているようでは、出版界の未来は暗い。
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No.104
(1pt)

文章が酷過ぎる・・・

キャラ設定やミステリとしての薄っぺらさは酷評され尽くしているので割愛。それより我慢できなかったのは・・・
なんじゃ、この体言止めの多さは。
「〜する影山。」「〜と、風祭警部。」「〜な麗子。」「〜してガツン!」「〜でポカリ!」
児童書か!!

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No.103
(2pt)

オマケで☆2つ

皆さんと同じく、ジャケ買いもしくはナンタラ大賞と言って帯に書き込まれた絶賛コメントに騙されたクチです。
文章や設定は笑ってしまうくらい稚拙で、とても文学とは呼べない。どこの中学校の文芸部員が書いたのかな?という感じ。
が、その分、子供や普段本を読まない人でも気軽に読めるとは思う。
ミステリとしては、これはこれでアリなのではないか。犯人が凝った策を弄したり、思わぬところが伏線になったり、犯人に有無を言わせぬ証拠を突きつけたり・・という場面が全く無く、推理(というより想像)で謎に納得して終わり。ミステリーファンなら到底物足らないでしょうが、長い長いストーリーや増える登場人物が頭に入らない、凝った伏線について行けない、だからミステリーを読まない人は結構いるのでは。
そう、売れてる一因は宣伝を除けばそこだと思う。短編集なのでペースが遅くても話が分からなくならない、難しい言葉や表現、教養が無ければイメージできない描写というのが一切無い。読書に慣れない人に優しい本なんですよね。
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No.102
(2pt)

……まあ


帯と本屋大賞につられ購入してみました。

…感想は、うーん。設定自体は面白そうなんですけどね、後半肝心の謎解きでお嬢様が半ばかませ犬キャラ化。この小説の主人公は執事ってことでしょうか?

あと、掲載紙が異なるので仕方無いのでしょうが、お嬢様と執事の関係性を冒頭で説明するのはちょっと煩わしく感じました。

ストーリーがサクサク進む点は良し、ただ、普段小説をよく読む人には物足りなさがあるかもしれない。

お嬢様の存在感が薄れるのもどうかと…。ネタバレになりますが、最後の話で犯人と直接対峙するシーン、何の路線変更かと思ってしまいました(笑)

長々と失礼しました、
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No.101
(1pt)

本屋大賞の作品はもう買いません。

買った本は一日で読んでしまうのですが、この本はいまだに読めません。
本格的ミステリーということで購入したのですが、どこがと聞きたくなりました。
普段本を読む機会が少ない方には、さくさく読めて良いとは思います。推理小説やミステリーが好きな方には物足りない
作品だと思います。


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No.100
(1pt)

本屋大賞…

「失礼ながら、書店の販売員たちの目は節穴でございますか?」
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No.99
(1pt)

確かにつまんないです。

まず正直買って後悔しました。
大賞とるくらいすごいのか…なら読んでみるかなと思い、先月買いました。
しかし、つまらなさすぎてしばらく放置。 結局頑張って最後まで読みましたが…。
最終的に執事が事件解決しちゃうならお嬢様はいらない!執事だけでいいじゃん…。
と本当に思った。

推理小説は好きです。結構読みますがこれはないでしょ…。

がっかりです。
だから☆1つです。
ゴメンなさい。
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No.98
(2pt)

好みがわかれるかも

本屋大賞のイメージで期待値が高すぎたかもしれません。
キャラクターが濃いから事件そのものに興味がいかないです。
もしくは一人称(お嬢様視点)だからいけないのかも。
読んでて会話にツッコミをいれると、ワンテンポ遅れて同じことが書いてあるからリズムが狂います。
でも東野さんのガリレオとか好きな人なら合うかも。

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No.97
(2pt)

物足りない

話題になっていたので、話のネタになればと読んでみた。

 執事が主に向かって毒舌を吐く。それ以外はあまり特徴がなかった。

 推理小説としては、かなり物足りなさを感じた。

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No.96
(1pt)

本屋大賞を信じた私が馬鹿でした

本屋大賞受賞、表紙のイラスト、新聞広告、この3点セットで期待を煽られ、読みました。

最初の2〜3行で、落胆しました。文章を読んでもイメージが持ちにくく、読みずらい。中身を見て買うべきでした。
執事との掛け合いが始まるまで読み進めましたが、この印象は変わりませんでした。

これで1500円とは、高いです。文庫の値段なら、私も、諦めがつくのですが、1500円は悲しい。
高評価の方は、高いとは思っていらしゃらないのでしょうから、高いという言い方は、よくないのかもしれませんが。

今回得た教訓 レビューをもっと信じるべき
         本屋大賞は疑ってかかるべき
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No.95
(1pt)

駄作

皆さん書かれているように、私も本屋大賞に騙されたひとりです。。。
駄作以外の何者でもありません。今まで読んだミステリー(と言えるのかも怪しい。)の中で一番酷いです。トリックは無い、執事は推理を証拠じゃなく想像ですすめるし、文章も言葉遊びが私にはまどろっこしく感じられました。
これなら、テレビの二時間枠でよくやっている某探偵のシリーズの方が全然良い!
この人の本、二度と買いたくありません。
ファンのかた、酷評ごめんなさい。ただあまりにひどくて書かずにはいられなかったのです・・・。
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No.94
(2pt)

入門レベル(ネタバレあり)

確かに・・・これを「本格推理」と言われちゃ詐欺ですね。ミステリーとしては入門書レベルです。
読んでいて真っ先に思い浮かぶトリックを「まさか。そんな単純なわけがない」と否定していたらまさにそうだった、というのが2編あります。推理じゃなくコメディとして突き詰めていれば、もうちょっと面白くなったと思うけどな。
以下、ネタバレです。

キャラやドラマとして不備だと思う点
・主人公の麗子さんが金持ちだという説明はくどいくらいにあるのに、描写がない。「家が広い」「使用人が多い」「ブランド物を持っている」とは書いてあっても、敷地の広さの説明、使用人がいる描写、安物だとごまかせるブランド物・・・色々物足りないです。
・麗子さんが家の威光を嫌って(グループ会社に就職せず)刑事になっていながら、上司である警部を密かに見下す根拠が家格(家の威光)。
・執事が言われるほど毒舌じゃない。お世辞も言うし、「ただの無遠慮」止まり。これ、10年来の付き合いで何でも言える仲、とかの設定のほうが面白かったんじゃ?
・キャラの掘り下げ度(角度も深さも)が毎回同じで、いやそれもうやっただろ、が多い(警部の金持ち自慢とか)

推理モノとして不備だと思う点
・ほとんど上司との掛け合いで捜査が終わって、現場や証拠を見て捜査していない。
・謎解きに時々無理がある。「洗濯物を取り込むのに、靴を脱ぐのが面倒だから四つん這いで戻った(手が届かないだろ)」「犯人は密室の中にいて、麗子が部屋に入ったときにこっそり出た(気づくだろ普通)」
★推理したら物語が終わっていて、いつも事件が解決しない。というか、全て状況証拠なので、あの推理だけで逮捕状はとれまい。犯人がその人物でなければありえない物的証拠がないとミステリーとはいえない。
★聞き込みでわからないことは想像だけで済ませる。「物置にベビーカーがあった は ず 」「被害者がシークレットブーツを履いていた は ず」(←見つけてから言えよ)「動機はおそらく、犯人と被害者には色恋沙汰があったのでしょう(誰も言ってないけど)」。

ミステリーを初めて読む人や、普段まったく読書をしない人には丁度いい本でしょうが、「本格ミステリー」を謳ってミステリー・サスペンス好きに売ったらそりゃ酷評ですよ。
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No.93
(1pt)

つまらない

他の方々と重複してしまいますが、敢えて書きます。
この本、中身が何にもないんです。味付けで誤魔化してるだけで。
執事と主人公のやり取りもワンパターンなので早々に飽きました。
以前の本屋大賞、天地明察を選んだあたりは素晴らしいと思ったが、今年はコレですか…。
本屋大賞って、内容に関係なくキャッチーで売りたい本を選ぶ大賞なんですね。まぁ実力以上に過大評価された作者の今後が可哀想です。
とにかく、ケータイ小説とか好きな中高生あたりが読書の入口とするには良いかもしれません。
ただ、本が純粋に好きな人には勧めません。
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No.92
(1pt)

第2話を読み終わって本を閉じた

第3話以降は読むつもりなし。読む必要なし。読む価値なし。
古本行きですね。
本格ミステリーだって?馬鹿にしてんの?
最高につまらない1冊でした。
今年1冊目の金の無駄遣い
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No.91
(2pt)

何と言うか・・

普段あまり本を読まないので、率直に感じたことを書きます。

設定と本屋大賞という言葉につられて購入しました。

面白いとは思ったのですが、何と言うか・・「薄い!軽い?」という印象です。

キャラにはあまり愛着が持てず、ミステリーも物足りなく、私には深みがないと感じました。短編集だからですかね。

軽く読む分には楽しかったかな。ただもう読み返さないと思うので、売ってきます。
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409386280X
No.90
(1pt)

つまらな過ぎて最後まで読めませんでした

最近は、東野圭吾、堂場舜一、奥田英朗など薦められてはハマって
色々と通勤電車で読んでいます。夫が買い、先に読んでいいよ。と言うので
読みましたが、本当につまらい。何が書店員大賞なの?と言った感じ。
他の方のレビューを見て私だけじゃなかったんだ!と安心しました。
3編位まで読みましたが、お決まりパターンにも飽きたし、トリックも
面白味が無い、もう読むの止めました。ブック○フあたりにたくさん置いて
ありそうでガッカリです。一体全体どこが面白いんですか?
夫には、つまらないので途中だけどもう読まない。と言っておきました。

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