(短編集)

謎解きはディナーのあとで

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評判

謎解きはディナーのあとでの評価:

2.32/5点 レビュー 576件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全389件 261〜280 14/20ページ
No.129
(1pt)

そもそも文章が素人レベル。

最初の3行で、もうダメでした。
全くひねりもなく、読者をひきつけない導入。
素人レベルの書き出しだと思います。

テンポの良い会話どころか、テンポの悪さが不快でした。
不要な体言止めのせいで、文章全体が安っぽくなっているし。

何より、同じ章のなかで語り手の視点がコロコロ変わるので、
読み手としても、どの人物に入っていっていいものやら…
プロの作家さんはふつう、知らず知らず読み手を、
一定の登場人物の視点に導いてくれるものなんですけどね。

そういう意味で、プロ失格の文章だと思います。
高校生でも、まだ上手に書ける人がいるんじゃないでしょうか。

肝心の謎解きのほうも、さっぱりです。
執事が推理して、さて裏付けに入っていくのか…と思いきや、
ページをめくれば次の事件。
机上の推理で解決!? 唖然としてしまいました。

昔よく読んだ少女小説のほうが、
まだまともなミステリーがあったと思うなぁ…。

本屋大賞ということで期待していたのに。
私の頭がおかしいのかと思ってしまいました。
本屋の店員さんて、思ったより本読まないんですかね?

本屋大賞の信頼を著しく下げたであろう一冊。


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409386280X
No.128
(1pt)

がっかりです。

いつもは文庫本ばっか読んでいるんですけど、本屋大賞なので、しさびさに新刊で読んでみました。ハッキリ言ってお金が勿体ないです。文庫本なら2冊もかえたのに、、
 書店員は読者をバカにしているとしか言えません。今度なぜ選んだのか聞かせてほしいです。
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No.127
(2pt)

ミステリー?

はっきり言って、この本はミステリーではありません。
トリックもありきたりだし、目新しさがありません。
面白いのは、主人公のお嬢様と、毒舌執事の漫才だけです。

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409386280X
No.126
(1pt)

本屋大賞の大罪

「美人刑事」「大富豪のお嬢様」といっても人間的魅力はおよそ感じられないヒロインが、
守秘義務おかまいなしに家の使用人=執事に捜査中の事件をぺらぺら喋りまくり、
その執事は想像のみで謎解きを語り、それでなぜか事件は解決したことになって各章は完結。

登場人物が犯罪(殺人)に至る心理描写なども皆無(これまた執事の想像)で
ミステリの謎解きよりも人間描写を読みたい人にとっては何も得るもののない駄作であり、
謎解きそのものが好きな人にとっても取り立てて目を引くものはなく、
まるでB級ドラマのノベライズ本のようでした。(そんな本は読んだことないですが。苦笑)

著者の作品は初読でしたが、二度と手に取ることはないでしょう。
「本屋大賞受賞作」ということで手にした人は私も含め多いと思いますが、何とも罪深き本屋大賞です。
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409386280X
No.125
(1pt)

がっかり

本屋での平積みプッシュ状態や、レビューに惹かれて読んでみましたが、私には物足りない。
お嬢様と執事の会話が面白いとも評価されていましたが、そうかなぁ?と首をひねってしまいました。
「執事」に関して拘りを持っているせいもあるかもしれませんが、執事らしくない。少々でしゃばりすぎな印象。
内容も本格ミステリと思って読んだらがっかりなレベル。
あんまり読んだことないから格付けが正しいのかわかりませんが、ライトノベルだと思う。
お嬢様であることを隠しながら職場で生活しているという設定は悪くないけれど、思考や会話が浅い。
もっとしっかり作りこんだ話を読みたい。
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No.124
(1pt)

登場人物の台詞に品性がない。粋な感じがないんだよ。

第二話まで読んだがどうにも面白くない。本屋大賞に大きな外れはないと思っていたけどこれは辛すぎる。これ以上ページをめくることはないだろう。
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No.123
(1pt)

最後まで読めないミステリー

本屋さんオススメが聞いてあきれます。

お嬢様というよりは、安っぽい成金。
殺人事件の凶悪さが感じられない現場。
ウケだけを狙った執事の唐突なセリフ。

推薦人が本屋の店員ということで買いましたが、久しぶりに最後まで読むことの出来ない小説でした。本屋のみなさん、本当にいいミステリー小説をたくさん読みましょうね。
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No.122
(1pt)

話題のみの駄作

個性的なキャラを売りにする割にはどこかで読んだことのあるようなうすっぺらいキャラ設定
本格ミステリと銘打っているにもかかわらず大した事件でも謎でもなく、また鍵となるポイントが分り易すぎて
答えを見ながら問題を解くような物
一切本を読んだことがなく、簡単なミステリもどきが読んでみたい、という変わった方にのみお勧めできます
無論、新品での購入はお勧めできませんが
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No.121
(1pt)

ミステリ小説ではないです。

殺人事件が起こり、お嬢様刑事から事件の話を聞いた執事がお嬢様に犯人を推理して聞かせるという流れのお話です。
ユーモアたっぷりの本格ミステリと謳っていながらとても薄っぺらいものに感じられました。

事件現場に上司と共に赴き現場検証・関係者に事情聴取するのですが、事件の概要というか、設定というか、とにかく適当。
人が死んでる→簡単な現場検証→何人かに事情聴取でおしまい。
その後、事件についてさっぱり見当がつかないお嬢様は執事に話を聞かせる→お嬢様はアホですか。事件の真相は〜と推理する執事。
以上のような流れの短編が6話です。

執事の推理を聞いて終わりで殺人の動機やその後どうなったのか、はたして真相は推理されたとおりなのかうやむやにされていてすっきりしません。

短編だからしょうがないのかもしれませんが、一つ一つのお話が薄っぺらく感じました。
情景描写もあまりなく、文章も何だかユーモアとは程遠い。

最初の一話を読んで、そんなことで殺人を犯すのか・・・?いろいろ適当すぎる・・・と疑問に思ってしまい私は駄目でした。

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No.120
(1pt)

これはひどいですね

正直本屋大賞という肩書きを結構信用してました

特に昨年の受賞作「天地明察」は歴史小説という分野の中ではかなり上位にくるような出来で感動しました

ですが今回のこの作品はラノベレベルの作品です。正直他のノミネート作品が可哀相なレベルです

本屋大賞という名前に傷をつけたなぁと思います
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No.119
(2pt)

ミステリーとしては三流…

全部執事が口でペラペラーって事件解決しちゃうんだよなぁ。

ミステリーでよくある"現場で検証してみせましょう"っていうアレがないのと、事件自体に深みがないので最後にかけての尻すぼみ感がすごいです。

事件現場パートと解決パートに分かれてる感じの構成なんですが、事件現場パートでは現場の状況説明とともに麗子と風祭刑事がちんぷんかんぷんな推理を繰り広げて閉幕。うちに帰ったお嬢様が執事に事件のいきさつを話して「お嬢様の目は節穴でございますか?」的な暴言を吐いた後、執事がペラペラーっと話して事件解決。そんな流れです。

短編だから仕方ないのかもしれないですが、ミステリーならミステリーらしくもっと勿体ぶらせて、そのあと「ああ!なるほどね!」って唸らせてほしい。もっと事件に対してじっくりしっかりやってほしいって感想につきました。

サクサク読めるのと、キャラが個性的でイキイキしていることは☆5かな。
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No.118
(1pt)

様々な推理小説を読んだ人が読む本ではない。

残念ながら、全般通して驚きをもって見たトリックはひとつも登場せず、山場は一切無いまま終了した。
他の方も言うとおり、本当にこの本を本屋さんが薦めているのだとしたら、私は本屋さんにがっかりだ。
毎年一度しか選ばない大賞なのだから、「売れている本」ではなくて、「面白い本」を紹介して欲しい。
でなければ本屋に行く必要が無くなってしまう。amazonさんがいるのだから(笑)。
町の本屋さんはもっと必死に提案するべきだ、「この本が面白くないですか」って。

普段一切本を読まない人、今までに推理小説を読んだことがない人、
オススメできるのはそのぐらいかな。

「本好き」を舐めるな。
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No.117
(2pt)

内容が薄い

ライトノベルのような作品です。
どうしてこの作品が本屋大賞に選ばれるのでしょう。
最初の一話だけじっくり読んで、すーっと読み飛ばすように読んでしまいましたが、
伝えたいテーマらしいものがない軽い文体に、得るものは何もありませんでした。

執事の強烈な性格が人気の秘訣だと何かの新聞で読みましたが、そういうキャラ設定に
惹かれること自体、薄っぺらいことに私は思います。

ミステリーと一口に言っても、誰もが心の中に抱えているような感情のひだを上手に
織り込んだり、切なさや悲しみ、感動のある裏舞台が、驚きの展開とともに明らかになったりと、
深みのある話はたくさんあります。

しかし、これにはそれがない。深みや裏が全然ない。
言い回しや、トリックの妙の面白さだけ。「考える」「共感する」という自分の心をまさぐってくるものがない。
ただ、愉しむということだけが目的に思える。
ジャケットも、若年層に売れる事をびんびんに意識したもので、
外面的なキャラで売っていく目的を感じさせます。

日本が今大変な時で、こういう時こそ、今一度ふつうの生活の有難さを深く考えていきたいと思います。
本は、そういう意味で多くの人にきっかけを与えてくれる。苦しみから少しでも逃れるすべを与えてくれる。

今この時期に大きな宣伝をしてまで売る本としては、少々内容が軽すぎるのでは・・・と思います。
書店業界が、今の日本にできることはたくさんあるのに。そう思います。
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No.116
(1pt)

これがミステリー??

こんなつまらない本を読んだのは久々でした。
この本の作家は本当にプロの物書きでいらっしゃいますか?正直ズブの素人よりレベルが低くていらっしゃる(笑)と言いたくなります。
こんなものをミステリーだなどとずうずうしくもよく言えたもので。
会話のテンポのよさと強引に作った有りがちなキャラクターのおかげで頑張って最後まで読むことはできました。苦痛でしたけど。
友人に借りて読んだので大して腹も立ちませんが、これにお金を払えですって?とんでもない。
過去に書店で「本屋大賞」とかいうわけのわからない賞を受賞していたので気になって数ページ立ち読みして、元の場所にきれいに戻した私の判断は間違っていなかったようです。
小学館は文字モノ弱いから仕方ないのでしょうが。。。
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No.115
(2pt)

流行りに乗っただけ。

本屋大賞と毒舌執事に釣られた私がバカでした

しっかりレビューをチェックしてから、買えば良かった……

これで事件解決!?

執事それだけ?

……細かく突っ込み出したらキリがないです。

普段、読書しない人なら少しは新鮮なのかもしれません。

設定と煽り文句の、正に一人歩き……

せめて、文庫本サイズと価格だったら、もう少し損した感が薄れたかもしれません………





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No.114
(1pt)

近くの本屋で長いことBookランキング1位だったので・・・

本書は近所の本屋で長い間ランキング1位に君臨していたことと、
最近コメディータッチの本を好んで読んでいたので、ぴったりだと思い読むことに。
物語は短編完結型の事件が何話も続いていくといった構成でした。
30分ほどで1話を読み終えた時、これが6話続くのでは耐えられないと感じました。
あまりハードカヴァーで購入する事がないので、もったいない思いでそのまま読破しましたが…
ミステリーとユーモアの両方が「これでもか!」というぐらいに陳腐。
その陳腐さが笑えない陳腐さなので、割と浅いはずの自分のツボですら寸分も突いてくれない
とてもじゃないけどおすすめできません…
あまり批判ばかりだとレビューとしても陳腐になってしまうので良かったっ点を挙げますと、
話のテンポが軽快で、話もわかり易い点。
中学生のいとこに勧めようかと思います。(普段から全然本を読まないやつのでちょうどいいかなと)
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No.113
(2pt)

本を買うならAmazonで

この作品は「本屋大賞」なるものの権威を地に落としたと思う。やはり本を買うときは本屋の店員なんかの言うことは聞かないで、Amazonの書評を参考にすべきというのが今回得た教訓。Amazonでチェックする前に○天ブックスで買ってしまって大失敗。

謎解きにこれといって見るべきものはなく、目玉のはずの主役二人の会話も、一話目はまあまあ面白いと思ったが、二話目でもう飽きてしまう。

深夜の三十分程度のドラマで、しょうも無い脚本だなぁとツッコミながら見るなら、まあ楽しめるかもという内容。
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No.112
(1pt)

ミステリファンとしては残念

本の帯や前評判から、お嬢様と執事が辛口で皮肉を交えた小気味のいい会話を交わしながら謎に挑んでいくというようなストーリーを想像して購入してみたのですが、個々のキャラクターに魅力がなく、執事も口汚く罵声を浴びせているだけという感じで、さっぱり感情移入できません。トリック自体も単純というか、あまり練られた形跡のないもので、ケータイ小説しか読んだことのない層が初めて読むミステリとしてならば許せると思います。
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No.111
(1pt)

失望

本屋さんで衝動買いしました。

本当に後悔しました。こんなに失望したのは初めてです。

ましてや本屋さんに良心はあるのか?

今後本屋大賞は絶対信じない・
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No.110
(1pt)

もうマーケティングは信じない

私も、楽しそうな設定に興味を持ち、
テレビや本屋さんで大々的に宣伝されていたのを信じて購入した一人です。
先にここでレビューを見るべきでした。
軽い読み物を期待して買いましたが、それでもあまりの薄っぺらさにがっかりしました。
登場人物は、上流階級という設定の割にみんな品がなく、やりとりも乱暴でつまらない、
また、次々に起こったことを書き連ねてあるだけで、心情や背景の描写がほとんどないので、
感情移入ができる対象がいませんでした。
謎解きのほうも、すぱすぱと執事が解決していくのに爽快感がなく、
こじつけに感じて腹立たしく感じました。
本を読み慣れない人やミステリー初心者にはいいかもという
評価が他でありましたが、むしろ、この作品では
本を読む楽しみを奪うようで、私は勧めたくありません。

本屋さん大賞、マーケティングなのかもしれませんが、
もう少し作品を選ぶべきでしょう。
もう信じません。
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