(短編集)

謎解きはディナーのあとで

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評判

謎解きはディナーのあとでの評価:

2.32/5点 レビュー 576件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全389件 241〜260 13/20ページ
No.149
(1pt)

ホントにがっかり

つまらないです。
何故、この本がこんなに話題になってるか、ちっとも分かりません。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.148
(1pt)

モスキート級の軽さ

ライトノベルより軽くて薄っぺらい。
ユーモアとあるが笑えないし、キャラクターにもまったく魅力がない。
良い点はサクサクと読めるところだけ。
1話読むごとに読むのをやめようかと思ったけれど、「本屋大賞受賞作品」だからラストに何かあるのではと、淡い期待を抱きつつ読み進めたものの薄っぺらさを再認識しただけだった。
「失礼ながら、書店員の皆様の目は節穴でございますか?」
という、つっこみのための大賞受賞だったのかな。
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No.147
(1pt)

買うと損するぞ

本屋大賞だとか、テレビで紹介してたから期待しすぎて、ツマラナイ…
というのでなく、純粋につまらない。作者は、書き上げるのに苦労したのでしょうが、1500円も払って、これはちょっとね…。

謎解きも、小学生向けの推理小説と同レベル。キャラクターも学芸会並み(好感持てない)…

次からは、本屋大賞作品は購入しません(--;)

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No.146
(2pt)

ミステリー好きには物足りない

TVなどで話題だったので、読んでみましたが・・・・
はっきりいって、イマイチです。
1つ1つは短編で読みやすいし、キャラクターが軽い感じなのでコメディとしては
面白いかもしれませんが、肝心の謎解き部分が薄くて物足りません。
普段、本を読むのが苦手な方とか中学生とかが読むにはちょうど良いかも。
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No.145
(2pt)

ミステリー好きには物足りない

TVなどで話題だったので、読んでみましたが・・・・
はっきりいって、イマイチです。
1つ1つは短編で読みやすいし、キャラクターが軽い感じなのでコメディとしては
面白いかもしれませんが、肝心の謎解き部分が薄くて物足りません。
普段、本を読むのが苦手な方とか中学生とかが読むにはちょうど良いかも。
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409386280X
No.144
(2pt)

実は毒舌じゃありません

お嬢様刑事と、ボンボン刑事のやり取りに重きを置いた方がいいくらい、毒舌執事の出番が少ないです。
しかも、言うほど毒舌じゃありません。
毎度の如く、謎解き前にボソッと軽く悪口を叩くくらいのレベルです。

肝心の謎解きも、断定的な口調で、時々「えっ?」と思うありえないトリックもあります。残念ながら、一つも驚かされませんでした。中学生でも思い付きそうなトリックの連続です。
この執事は、自分で現場には行かず、お嬢様刑事の話を聞いただけで、妙に自分の推理に自信を持っています。およそ賛成できる説得力が無いのに、お嬢様刑事は「なるほど」と納得してしまいます。
これだけ奇想天外なトリックを、一刑事が簡単に信じてしまっていいのでしょうか?
ボンボン刑事も、とても刑事とは思えない思考の連続で、読んでてどんどん興冷めしてしまいました。

これが本屋大賞になってしまうんだから、今文芸界ってそんなにレベルが低いのでしょうか?がっかりです。
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No.143
(1pt)

主人公が最低

知人に薦められて読んでみたんですが、はっきりいって何の面白味もない小説でした。
読んでる感覚的には、”警察の報告書”または”主人公の日記”みたいな。
殺した人の感情も殺された人の感情も全部無視で、ほんとに謎解きだけです。


以下ネタばれ有り。
嫌な方は飛ばしてください。

まず、主人公のキャラ設定が曖昧すぎて、言ってること、補足の矛盾点が多すぎる。
金持ちを鼻にかけていない主人公という設定なのに金銭感覚が普通だったりおかしかったり(高級メーカーのティーセットは高いと思うのに、リムジンにつけたキズ(修理費7〜80万円)は安いと思ったり)、一般常識があるのかないのかわからない言動が多く、小説内で一番金持ちで美人ででも常識はあるみたいな小説書き始めの高校生がよく思いつく主人公だったなと思います。

それと、主人公の”事件の詳細を一般人に話す”という軽率な行動は、刑事ドラマ好きな私には好感が持てなかったし、最終的には他力本願なところが「なら刑事になるな」とは思わずにはいられない、良いトコ取りしているだけのサスペンスものとしては最低な主人公を起用するという作者のアイデアは良かったかもしれませんけど、あまり活かされてない気がしました。

あと、最後の格闘はとってつけたような薄っぺらい理由で行われていたし、たいしてハラハラもしなかったので無かったほうが良かったと思いました。


借りて読んだ私が言うのもあれですが、正直お金出してまで読む価値無かったです。
特にサスペンス好きの方にはオススメしません。

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No.142
(2pt)

中高生なら

面白いと思うかもしれません。
普段読書しない女性にも面白いかも。

ミステリーを好む方には、全くオススメできません。
とてもじゃないですが、書店員の方が推薦するとは思えない本です。

新人作家か別ジャンル作家が書いたのかと思いました。
わざとくだけたカンジで書いて、読みやすさを狙ったんなら、完全に失敗してます。
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No.141
(2pt)

う〜〜ん、いまいち…

設定は少女マンガなどでは使い古されたものだし、ミステリーとしては弱すぎるし、キャラが特別個性的とも魅力的とも思えないし、多分一番面白い部分であろうキメのセリフが全部帯に書いてあるので、もう中身は何も残っていないというか、とても残念な作品です。
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No.140
(1pt)

本屋大賞って…

もうどこがどうつまらないかをいちいちくどくど言いたくもないくらい…
この本を読むのに費やした時間がもったいない(*_*;
もっとも、あまりに薄い内容なので、すぐさま読み終わりましたが…

こんなものを「売りたい本!」と、のたもうて、挙句の果てには本屋大賞?
ああ、本屋大賞って、読んでもらいたい本を選ぶのではなく
買わせることのできる本を選ぶものなのか…とダブルのがっかり。
一作だけ読んで否定的なこと言うのも…と思い、律儀にも「放課後…」も購入してみたが
やっぱりこれもか!と、さらにガックリ。
どうしても読みたい場合は、文庫になってから雑誌でも読む感覚で…をおすすめします。
こんな否定的なレビューを書くことなど普段ないのですが 
書かずにいられないほどの内容だったものですから。

でも、今回の「本屋…」2位以下の作品や前年度までの受賞作には、本当にすばらしいものが
たくさんあるので、逆にこれが大賞って…失礼だ!
どうしても納得いかないです。
しょうがないのか…




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No.139
(1pt)

ただのあらすじに過ぎない作品

期待していたのですががっかりでした。事件の全容が明らかになったとこで執事が謎解き、それだけで終了。
ちっとも小説になっていないと思います。設定は興味深いし、キャラもたっているのにもったいない事この上ない。
中盤の盛り上がりも見せてくれない上に、サスペンスの崖の上のシーンをカットされたような感じで尻切れトンボ。
推理ものを読んでいて、中盤はタルいし推理後のシーンも蛇足!と感じる人にはオススメかもしれません。最初だけ読んで、推理のところを人に聞いてすませたようなモヤモヤ感が残る作品です。
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No.138
(2pt)

装丁はきれいである.内容は????である.

何故、この本が本屋大賞なのか理解に苦しむ.短編を一つ一つ読んで行ったが、あまりにもつまらない.本屋大賞を受けたくらいだから、何か面白い事が見つかるのだろうと、そして、最後に、どんでん返しが来るだろうか?と思っていたら、何も無かった.装丁がきれいである.も、少し、ひねらないと今日日の読者は納得しないと思う.


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No.137
(1pt)

本格ミステリではない

本格ミステリって謳われてますけど、それは嘘だろ…と思わず突っ込みたくなります。
文庫本で買ったとしても後悔がのこるレベルだと思います。
この文章に1500円…ないなぁ。。

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No.136
(1pt)

残念です

本屋大賞は毎年おもしろく、今年もかなり期待して購入しましたが何が面白いのか全くわかりません。
期待していただけに残念です。
審査基準でも変わったのでしょうか?
来年の作品の購入にも迷いか出ます。
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No.135
(1pt)

ライトノベルの域を出ない、駄作ミステリ。

本屋大賞受賞ということで、母が購入しました。
二人とも、「読む価値なし」の評価です。
☆ナシにしたいくらいです。

風景やキャラの描写が適当で、立体的なイメージがまったく立ちあがってこない。

お嬢様という設定が生かされているのは、執事がいる、という点のみ。
言葉づかいが軽すぎる。
ン十万のスーツが二万のつるしにしか見えないなんて、中身が安っぽいからでは?

執事の推理も無理くりのこじつけ。
たしかにお嬢様はアホだけどさ…。

骨格標本並みの軽い本でした。
せめて人体模型程度に肉付けしてください。

もうこの人の本は読まないです。
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No.134
(2pt)

とっても軽い本です。

本屋で見たポップがとても魅力的でした。
でも知らない作家さんなのでとりあえず図書館へ。

予約状況を見ると120件待ちだったので、
購入してみました。

読みました。


すっげー軽い!!!

執事とお嬢様の掛け合いは結構面白かったです。
でもお嬢様の捜査能力が全く無いし、安楽椅子探偵ちっくなのも
なんか二番煎じっぽく軽いです。
短編小説なので、大がかりなトリックも無いし、
心情の移り変わりとかも無い。
ただ単に「掛け合いの面白さ」に重点をおいてる感が否めません。

本屋のポップに騙されて購入した人はもうこの作家の本って
手にとらないと思う。
それって作家さんにとってマイナスなんじゃないかな・・。

図書館で他作品は借りられたので一応借りてみましたが
面白かったです。中々。
なので腹がたった方も機会があれば他の作品も読んで欲しいと思いました。
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No.133
(1pt)

表紙コレクションとしてなら

このページ総数で6話の短編集なので、ミステリー要素に期待せず、キャラ設定を楽しめばいいんだなと思い読み始めたのですが、キャラや情景描写がまずく、肝心の会話のテンポも良くない。かといってミステリー要素は薄いまま。
他の方のレビューで、ラノベのようだと書いてありますが、キャラ描写や会話のテンポに特化しているラノベと比べられるレベルではないです。小説を読まない人や子供へは、もっと面白い軽いノリの短編推理ものはいくらでもあります。
この本の良い点は表紙と表紙デザインだと思いますので、中村氏の表紙本をコレクションしている方は手に入れるべきだと思います。

本屋大賞なんて2度と信じない。
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No.132
(2pt)

赤川次郎・平成バージョンでしょうか?

アマゾンで酷評されていたものの、本屋大賞を受賞・・・色々と注目されていた本ですが、出来るだけ予備知識を持たず読んでみました。
読み終わった感想は、私の好みかと聞かれれば、NOですが、こういうライトノベルタイプの推理小説があっても良いとは思いました。
簡単に言うと、昔で言えば赤川次郎さんのような軽いタッチの推理小説です。赤川次郎・平成版っていうところでしょう。

読者が本格的な推理小説を期待していれば、この小説を読むとがっかりするでしょう。実際に余りにもお粗末な推理が正解になるし、納得できないところが多数あります。逆にすぐに分かるところもあります。
読者がくすっと笑えるかと聞かれると、私は全く笑えず。むしろ、しら〜っとしてしまうばかりでした。
そして「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本」(本屋大賞受賞作)が、これなのか?と思うと、全国の書店員と私を含め多くの(アマゾンだけでも多数の低評価をした)読者とのギャップがあることを書店員さんには覚えていて欲しいと思いました。(以前には、すでに大ベストセラーだった「告白」まで大賞にしたことも、甚だ疑問でした。)

ただし・・・これがドラマになり、例えば「トリック」のように堤幸彦が監督、麗子を仲間由紀恵、風祭が阿部寛で映像化されれば、面白いのではないかという気もします。
要するに本として読むと思いっきり肩透かしをくらいますが、ドラマの脚本として読むなら良いのかもしれません。
また仕事に忙殺された後の出張帰りの新幹線なり飛行機にたまたま週刊誌にこの小説が掲載されていて読んだとしたら、それなりに楽しめたかもしれません。

ただこれはドラマでもないですし、週刊誌にたまたま載っていた小説でもなく、あくまでも一冊の本です。しかもある程度のお金を出して買った本で、この内容では星は2つまでです。


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No.131
(1pt)

買って後悔度★5

今まで人生において酷評レビューなんかしたことなかったのですが、あまりにひどかったので書いちゃいます。本屋に立ち寄った時に、そのタイトルと帯にある数々のレビューと本屋大賞受賞の文字を見て、惹かれて買いました。勝手にあらすじから赤川次郎さんの作品のような感じかな?なんて期待もあり、わくわくしながら読み始めたのですが…もうあまりのつまらなさに絶句。 まず登場人物のキャラがまったくつかめない。言動に違和感感じまくり。普通読んでいくと頭にその容姿なり性格なり人物像が浮かぶものだと思いますが、全然浮かばない。愛着わかない。魅力ない。次にストーリーがもうびっくりするくらいワンパターン。毎回執事が解決するというラストはかまわないが、それにしたって解決の仕方があるでしょう?毎回お嬢様のお話を聞いただけで解決。以上。ドキドキ感もなくどこが楽しいの?と。そしてなんと言ってもミステリーの目玉トリック!これが目新しさの欠片もなく「ふーん…」で終わります。たぶん1日と記憶に残りません。ある意味びっくり!そういう意味では斬新なのかもしれません(笑)帯レビューで絶賛されていた“思わず笑っちゃう絶妙なテンポの会話”とやらも私にはどこにあったのかわからず、あったのは毎回毎回同じような特に笑えるわけでもないやりとりだけ…。 こんなに買って後悔した本は初めてです。もし借りて読んでいれば★2だったかもしれませんね。Amazonのレビュー見てから決めれば良かったと思っています。みなさんもおっしゃられていますが、何故これが本屋大賞なのか、本当に理解に苦しみます。 あー…もう口直し(?)に本当におもしろい本探しに行こうかな!
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
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No.130
(1pt)

正直、買ったことに後悔しています…

本当に申し訳ないのですが、私は正直この本を面白いとは思えませんでした。

・毒舌執事がそれほど毒舌じゃない。
・キャラの個性が感じられない
・言うほど本格ミステリーではない。

正直読むのが本当につらかったです。でも、「本屋大賞に選ばれたくらいだから後々に面白い展開があるのかな…」「せっかく買ってしまったのだし…」と思いながら最後まで読み切りました。

期待もむなしく、最後まで読んでいても楽しいと思えない作品でした。だまされた気分です。

ただこういった推理内容でしたらドラマ化はやっていけるかと思います。もしやるのでしたら、もうちょっとキャラの個性を深く掘り進めてくれたら見る気も起きるかもしれません…

しかし本は早々にBOOKOFFにでも売ってしまおうと思います。
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