女性署長ハマー

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

女性署長ハマーの評価:

2.24/5点 レビュー 29件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 21〜39 2/2ページ
No.19
(2pt)

Patsy Goes PoMo

In a departure from her many forensic thriller books, Patricia Cornwell has written in 'Isle of Dogs' a silly satire of the Commonwealth of Virginia, including Tangier Island. She skewers the First Family and the state police among others. 'Dogs' is the third book that features Andy Brazil, now a state trooper, and Judy Hammer, now superintendent of the Virginia State Police. (They were also in 'Southern Cross' and 'The Hornet's Nest.') It took me several days to finish this overlong book, unlike most of Ms. Cornwell's previous page-turners. As a fan of her Dr. Kay Scarpetta series, except for 'The Last Precinct,' I tried to suspend judgment on 'Dogs' and be open-minded about its postmodern narrative. Even so, aside from some very comical dialogue, I couldn't find much to like about this novel. Dr. Scarpetta made a cameo appearance in two chapters, but she seemed robotic. Judy Hammer was among the least-developed characters in the book. The quasi-historical Internet postings by Trooper Truth a.k.a. Andy Brazil were informative at times but distracted from the narrative flow. Governor Crimm's 'submarine' seemed like a poor imitation of Ignatius J. Reilly's valve. 'Dogs' is somewhat like other postmodern satires I've read, but it never really comes together as a novel. Ms. Cornwell, count me as another disappointed fan who would like to see a revitalized Kay Scarpetta back on the scene.
女性署長ハマー(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(上) (講談社文庫)より
4062733242
No.18
(1pt)

今ひとつ

P・コーンウェルの作品は、検察官シリーズ以外はあまりにもつまらない。この作品も、一体誰が主役かわからないし、無駄な文章が多すぎるように感じる。そのためテンポが非常に悪く、読みづらい作品となっている。
女性署長ハマー(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(下) (講談社文庫)より
4062733250
No.17
(1pt)

今ひとつ

P・コーンウェルの作品は、検察官シリーズ以外はあまりにもつまらない。この作品も、一体誰が主役かわからないし、無駄な文章が多すぎるように感じる。そのためテンポが非常に悪く、読みづらい作品となっている。
女性署長ハマー(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(上) (講談社文庫)より
4062733242
No.16
(1pt)

なんだか腹立たしくなった。

何が腹立たしいって、電車内での広告や本屋さんで目にする「ついに最新作発売!!」の文章の後に続く出版社サイドからのこの本について説明です。本当にこの本をちゃんと読んだ人が「魅惑のスーパーヒロイン・・・・・」って広告等に使ったのか!?って疑いたくなります。なんだかハマーが主人公だとは思えないし。なんであんなに検死官シリーズと同じ様な表紙や雰囲気でこの本売り出したのか理解できません。著者のコーンウエル自身は、もう少し違うノリでこの本を書いたのではないでしょうか・・・。今までの作品と同じ感覚で飛びついた読者は、がっかりすると思います。検死官シリーズの主人公が女性だからむりやり今回の本の題名に女性ってつけたのでしょうか?それとも原題も「女性署長ハマー」という題なのか。そのあたり、私は知りたいところです。はっきり言って(もう言っていますが)出版社の人はよ~く考えた方がいいですよ。コーンウエル好きの読者をがっかりさせたのは、私は出版社の売り出し方に問題があると思います。裏表紙のストーリーの説明を読んだ人はだれだって期待しちゃいます。
女性署長ハマー(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(上) (講談社文庫)より
4062733242
No.15
(1pt)

なんだか腹立たしくなった。

何が腹立たしいって、電車内での広告や本屋さんで目にする「ついに最新作発売!!」の文章の後に続く出版社サイドからのこの本について説明です。本当にこの本をちゃんと読んだ人が「魅惑のスーパーヒロイン・・・・・」って広告等に使ったのか!?って疑いたくなります。なんだかハマーが主人公だとは思えないし。なんであんなに検死官シリーズと同じ様な表紙や雰囲気でこの本売り出したのか理解できません。著者のコーンウエル自身は、もう少し違うノリでこの本を書いたのではないでしょうか・・・。今までの作品と同じ感覚で飛びついた読者は、がっかりすると思います。検死官シリーズの主人公が女性だからむりやり今回の本の題名に女性ってつけたのでしょうか?それとも原題も「女性署長ハマー」という題なのか。そのあたり、私は知りたいところです。はっきり言って(もう言っていますが)出版社の人はよ~く考えた方がいいですよ。コーンウエル好きの読者をがっかりさせたのは、私は出版社の売り出し方に問題があると思います。裏表紙のストーリーの説明を読んだ人はだれだって期待しちゃいます。
女性署長ハマー(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(下) (講談社文庫)より
4062733250
No.14
(3pt)

女性署長ハマー(上)、(下)

これまでの作者の傾向からは大きく外れているような気がする。これまでの「検視官シリーズ」においては、作者の経歴や経験が作品の幅を広げ、米国人リーダーの葛藤する深層精神状況を知るに大いに啓蒙的であった。今回の場合は作者の知見のちりばめが、かえって邪魔をしてる感があって楽しめなかった。米国人全てが、強度の「心理的障害」を抱えながら生活しているような錯覚を覚える。
女性署長ハマー(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(下) (講談社文庫)より
4062733250
No.13
(3pt)

女性署長ハマー(上)、(下)

これまでの作者の傾向からは大きく外れているような気がする。これまでの「検視官シリーズ」においては、作者の経歴や経験が作品の幅を広げ、米国人リーダーの葛藤する深層精神状況を知るに大いに啓蒙的であった。今回の場合は作者の知見のちりばめが、かえって邪魔をしてる感があって楽しめなかった。米国人全てが、強度の「心理的障害」を抱えながら生活しているような錯覚を覚える。
女性署長ハマー(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(上) (講談社文庫)より
4062733242
No.12
(1pt)

彼女には検死が必要

スカーペッタのシリーズは作者の専門性が生き、バランスよくまとまった好シリーズと言えるが、本書をはじめとする「スズメバチの巣」や「サザンクロス」のシリーズはお世辞にも良い作品とはいえない。彼女の作品であれば必ず本屋さんに平積みされるに違いなく、スカーペッタファンはその(スカーペッタものと)同じ装丁や華々しいキャッチコピーに騙されるのだろう。かくいう僕もそのひとりで、今度はまともな(失礼!)作品だろうーと期待と願望をこめ、手にしてしまうのだがー
とにかくこれは舞台がスカーペッタも活躍するバージニア州リッチモンドで、彼女とことごとく対立していた警察署長(州警察へステップアップしたようですが)ハマーが主人公で、これもスカーペッタにいつも意地悪をする知事が脇を固めるーという物語だ。しかし、設定はどうあれ、スカーペッタ・シリーズとはなんの脈絡もない、荒唐無稽でギャグや洒落のオンパレードの、何と表現したらよいかわからない作品だ。ギャグや洒落はひとかけらのセンスもないし、プロットはでたらめ、オチも何にもない。
はっきり言って、僕のつたない人生の中で、買って損したーと思った数少ない本の一冊だと断言できる。スカーペッタのシリーズも持ち札を使い尽くした感があるし、そうとう儲けたんだからそろそろ引退したらーと思うのは僕だけでしょうか。こんなレビューを書いたら載せてもらえないかもしれませんが。ファンの方々、失礼しました。
女性署長ハマー(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(上) (講談社文庫)より
4062733242
No.11
(1pt)

彼女には検死が必要

スカーペッタのシリーズは作者の専門性が生き、バランスよくまとまった好シリーズと言えるが、本書をはじめとする「スズメバチの巣」や「サザンクロス」のシリーズはお世辞にも良い作品とはいえない。彼女の作品であれば必ず本屋さんに平積みされるに違いなく、スカーペッタファンはその(スカーペッタものと)同じ装丁や華々しいキャッチコピーに騙されるのだろう。かくいう僕もそのひとりで、今度はまともな(失礼!)作品だろうーと期待と願望をこめ、手にしてしまうのだがーとにかくこれは舞台がスカーペッタも活躍するバージニア州リッチモンドで、彼女とことごとく対立していた警察署長(州警察へステップアップしたようですが)ハマーが主人公で、これもスカーペッタにいつも意地悪をする知事が脇を固めるーという物語だ。しかし、設定はどうあれ、スカーペッタ・シリーズとはなんの脈絡もない、荒唐無稽でギャグや洒落のオンパレードの、何と表現したらよいかわからない作品だ。ギャグや洒落はひとかけらのセンスもないし、プロットはでたらめ、オチも何にもない。はっきり言って、僕のつたない人生の中で、買って損したーと思った数少ない本の一冊だと断言できる。スカーペッタのシリーズも持ち札を使い尽くした感があるし、そうとう儲けたんだからそろそろ引退したらーと思うのは僕だけでしょうか。こんなレビューを書いたら載せてもらえないかもしれませんが。ファンの方々、失礼しました。
女性署長ハマー(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(下) (講談社文庫)より
4062733250
No.10
(2pt)

楽しみにしていたが…

コーンウェルの新作ということで、当然のこととして大きな期待をしていたが、扱うテーマの斬新さや主人公の苦悩に対するリアルな書き込みがなく、コーンウェルらしさが消えている。そのため、たちまち物語に引き込まれるという従来の作品に感じられた良さがまったくなかった。
女性署長ハマー(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(上) (講談社文庫)より
4062733242
No.9
(2pt)

楽しみにしていたが…

コーンウェルの新作ということで、当然のこととして大きな期待をしていたが、扱うテーマの斬新さや主人公の苦悩に対するリアルな書き込みがなく、コーンウェルらしさが消えている。そのため、たちまち物語に引き込まれるという従来の作品に感じられた良さがまったくなかった。
女性署長ハマー(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(下) (講談社文庫)より
4062733250
No.8
(3pt)

女性署長ハマー

長年コーンウエルのファンだった立場から言うと、「彼女の作品にこんなテイストは期待していない!」・・あまりにも荒唐無稽な展開で、ユーモア満載!?な物を書いてみようかなと思ったけど消化不良で終わった感じ。検死官シリーズに比べるとちょっといまいちの感がある署長シリーズなので、違う方向を模索しているのかもしれませんね。次作は、ユニークというサイコなキャラクターを生かした展開にして、ハラハラドキドキさせて欲しいものです。内容としては、そこそこ面白いので読んでみる価値はあります。でも、これだけを読んでコーンウエルを評価しないで下さいね。
女性署長ハマー(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(下) (講談社文庫)より
4062733250
No.7
(3pt)

女性署長ハマー

長年コーンウエルのファンだった立場から言うと、「彼女の作品にこんなテイストは期待していない!」・・あまりにも荒唐無稽な展開で、ユーモア満載!?な物を書いてみようかなと思ったけど消化不良で終わった感じ。検死官シリーズに比べるとちょっといまいちの感がある署長シリーズなので、違う方向を模索しているのかもしれませんね。次作は、ユニークというサイコなキャラクターを生かした展開にして、ハラハラドキドキさせて欲しいものです。内容としては、そこそこ面白いので読んでみる価値はあります。でも、これだけを読んでコーンウエルを評価しないで下さいね。
女性署長ハマー(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(上) (講談社文庫)より
4062733242
No.6
(3pt)

勢いが・・

P.コーンウェルの作品の人気は、彼女のずば抜けたセンスによるだけでなく、彼女の作品を一貫して訳してきた相原さんによるものも大きいと思う。今回初めて訳者が変わり、コーンウェル作品を昔から読んでいる読者には多少違和感があるのではないだろうか。男性社会で奮闘するハマーや、若きジャーナリスト兼警察官のアンディも全作ほど生き生きとした若さが感じられない。まあ全作よりは彼らも年を取って落ち着いたと思えばいいのだろうが、それにしても検屍官シリーズの年を取ったケイの方がずっとやんちゃのような気がする。丁寧すぎる訳がかえって登場人物のよさを殺してしまっているのでは?
女性署長ハマー(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(下) (講談社文庫)より
4062733250
No.5
(3pt)

勢いが・・

P.コーンウェルの作品の人気は、彼女のずば抜けたセンスによるだけでなく、彼女の作品を一貫して訳してきた相原さんによるものも大きいと思う。今回初めて訳者が変わり、コーンウェル作品を昔から読んでいる読者には多少違和感があるのではないだろうか。男性社会で奮闘するハマーや、若きジャーナリスト兼警察官のアンディも全作ほど生き生きとした若さが感じられない。まあ全作よりは彼らも年を取って落ち着いたと思えばいいのだろうが、それにしても検屍官シリーズの年を取ったケイの方がずっとやんちゃのような気がする。丁寧すぎる訳がかえって登場人物のよさを殺してしまっているのでは?
女性署長ハマー(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(上) (講談社文庫)より
4062733242
No.4
(4pt)

新境地開拓?

「検屍官」シリーズで、圧倒的人気を誇るコーンウェルの新シリーズ第3段。まず、これまでの作品とあまりに異なる、スタイルに驚き。彼女のファンは、少し違和感を覚えるかもしれない。しかし、作品自体は、ユーモアたっぷりで、なかなかのでき。やはり読まずにはいられない。
女性署長ハマー(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(下) (講談社文庫)より
4062733250
No.3
(4pt)

新境地開拓?

「検屍官」シリーズで、圧倒的人気を誇るコーンウェルの新シリーズ第3段。まず、これまでの作品とあまりに異なる、スタイルに驚き。彼女のファンは、少し違和感を覚えるかもしれない。しかし、作品自体は、ユーモアたっぷりで、なかなかのでき。やはり読まずにはいられない。
女性署長ハマー(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(上) (講談社文庫)より
4062733242
No.2
(3pt)

犬なんだ

ケイ・スカペッタ・シリーズではない、この本はシリーズ化されるのだろうか。ハマー・シリーズとして。スカペッタは年を取り、スピ-ドを失いつつあるが、ハマーは、まだよくわからないと言ってもいいだろう。というのも、いわゆる刑事物は、ごまんとあるからそのジャンルも様々。しかし、コーウェンの軽快なタッチは健在で楽しめる一冊であることは間違いない。
女性署長ハマー(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(下) (講談社文庫)より
4062733250
No.1
(3pt)

犬なんだ

ケイ・スカペッタ・シリーズではない、この本はシリーズ化されるのだろうか。ハマー・シリーズとして。スカペッタは年を取り、スピ-ドを失いつつあるが、ハマーは、まだよくわからないと言ってもいいだろう。というのも、いわゆる刑事物は、ごまんとあるからそのジャンルも様々。しかし、コーウェンの軽快なタッチは健在で楽しめる一冊であることは間違いない。
女性署長ハマー(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女性署長ハマー(上) (講談社文庫)より
4062733242