白砂
評判
白砂の評価:
2.83/5点 レビュー 41件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全74件 61〜74 4/4ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
白砂の評価:
2.83/5点 レビュー 41件。 C ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
単にのめりこめなかったからなのかは知らないが、多少ネタバレを含むかもしれませんのでご注意あれ。
まずのめりこめない一つとしてキーマンのひとりである吉崎のキャラクターにある。ガッチリとした体格で(ラガーマンだっけ?)やさしくて、メルへナー、人格者。
んーまあいいよ。ここまでは納得しましょう。想像するとキモイけどね。
自然を愛していて、建築家、で、将来は大きなビルを建てたい。
もうなんだかね決定的にずれている。そう感じるのは僕だけですか?建築家で自然を愛していて将来でかいビルを建てたい?具体的な違和感ではないのです、感覚的な違和感です。どうしてもでかいビルを建てる夢と自然を愛するという人間性に齟齬を感じざるおえない。
それを、こう言う人がいるかもね、ということで納得をしましょう、メルヘナーの部分があまりにもキモくて吐き気がしましたが、若気の至りということで最大限考慮いたしましょう。
でも、絶対にどうしても受け入れられない部分があるとすれば、やってはいけないことを彼はやっているのです。決してやってはいけないことを、若気の至りでは済まないようなことを!
この部分を登場人物の誰もが突っ込まず、まるで美談のように語り継いでいるところにどうしても許せない違和感があります。
そのほかのキャラクターに対しても行動がいちいち、何で?何で?そんなことするの?ということを連発しているようにしか感じられないのです。登場人物たちのあまりに無責任な行動に吐き気がします。
そりゃ殺人事件も起こるわな。ってな感じで全く共感できず、とても同じ人間と思えない人たちが愛憎劇を繰り広げられても、汚物を見せつけられているようで気持ち悪いだけでした。
まぁ、ミステリー小説なんてそんなもんだよ。なんて悟ったこと言われたらそれまでのことですが・・・のめりこめたミステリー小説がいくらでもあったのになぜこの作品だけこんなにも不愉快なのでしょうか?
言葉がきついのは勘弁してください。でも、僕の読み終わったあとの虚脱感と徒労感を想像していただけたら少し許していただけるのではないでしょうか。
合う、合わないがある小説だということで、こういうふうにあわない人もいました、そういうことです。