いま、会いにゆきます

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評判

いま、会いにゆきますの評価:

4.10/5点 レビュー 333件。 B ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全591件 161〜180 9/30ページ
No.431
(4pt)

あなたの隣にいれるだけで幸せ、と感じながら生きていきたい

物質社会の中に生き、あれも欲しい、これも欲しいとついつい物欲に突っ走ってしまう時がある自分(苦笑)。小説的にどうとか文体がどうという見方もあるけどこの本はただ単純に、いつもそばにいてくれる人達を大切にしよう、ちゃんと愛そうと、自分の内にある充足感を思い出させてくれました。サラッと読めるので、まだ読んでいない人にはオススメします!
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.430
(2pt)

優等生的な小説

「いま、会いにゆきます」の映画は韓国でも上映された。駅のポスターにうつむき微笑む竹内結子の姿。実は私は、これが竹内結子だとはもちろん、日本人女優だということもわからなかった。ポスターには「いま、会いにゆきます」ではなくて、韓国語で「チグン、マンナロカムニダ」と書いてあったから。でもとにかく彼女の微笑みに魅了された。映画を見に行けなかったリベンジにこの本を読んだ。う~ん、厳しいかもしれないけど何か優等生的。きっと小説を書く前にプロットを論理的に緻密に構築したんだろうなと思う。そうでなければ、あんな複雑な結末を書けない。文体やタックンのものの言い方は、サリンジャー、ボネガット、村上春樹の流れを汲むものだと分かる。頑張ってるんだけど村上春樹の小説を読むときほど心に迫ってこないんだな。多分、何かに取り憑かれた、或いは誰かに書かされているようには書かなかったから迫ってこないのだと思う。そして、こんな複雑なプロットを構築しなければきれいな愛や心を描けないとしたら、現代は少し淋しい。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.429
(5pt)

優しい童話

この本を一言で表現するとしたら、やはり心温まる「優しい童話」ではないかと思います。確かに、人それぞれの人生観や物の見方がありますが、素直な気持ちでこの本に接すれば作者の優しさや本当に訴えたかった事が見えてきます。自己犠牲や他人を思いやる優しさがさりげない表現で語られており、それらを忘れつつある現在の大人に最適の一冊です。DVDを見て原作を読んだのですが、DVDにはDVDのまた原作には原作のよさがあります。一度読んでみても後悔のない作品です。本を読み終わった後に、何か清々しい気持ちになりました。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.428
(1pt)

おきなくん

   ∠    君は君!!漏れは漏れ!!              /_                _\               ̄ / /∨| /W\  /\|\ |  ̄                //   |/     \/     \|      ∧_∧∩           ∧_∧∩          ∧_∧∩     ( '∀`)/          ( '∀`)/         ( '∀`)/  _ / /   /        _ / /   /        _ / /   / \⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\    \⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\    \⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\  ||\ _____ ∧_∧∩||\ _____ ∧_∧∩||\ _____ ∧_∧∩  ||\||____( '∀`)/ ||\||____( '∀`)/.||\||____( '∀`)/  ||  ||    _ / /   /   ||  ||    _ / /   /  .||  ||    _ / /   /     .||   \⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\ ||   \⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\ .||   \⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\         ||\        \    .||\        \     ||\        \         ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||     ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||    ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||         ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||     ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||    ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.427
(4pt)

輪廻の世界?

ラスト、あっと驚く結果が待ち受けているので、空想好きには期待して読んで欲しいです。私は「セカチュー」よりは、この本の語り口調が好きです。段々、これってSF?みたいな内容になってくるので、先が気になって、一気に読んでしまいたいんだけど、ラストを迎えるのがさびしくなってくるので、大事に読んでいきました。一度死んだ人が甦って、また自分と愛し合ってくれる。でもまた消えてしまう。そして時空を越えてまた巡り合う。この輪廻転生みたいな話を深く考えすぎると、きっと冷めてしまいますので、素直に読んで、はらはらと涙を流してください。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.426
(5pt)

最高の映画でした

うまく表現できませんが、とにかく最高の内容です。既に何度も見ましたが、見るたびに心が洗われます。私も早くたった一人の相手と出会いたいと思わずにはいられなくなります。この映画に出会えてよかった
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.425
(3pt)

おはなし

ストーリーの意外性が楽しめます。が、深読みしたり、情景描写を何度も読んで楽しむには不適かも。「おもしろいおはなし」を求めている方向きの楽しい本です。ちなみに、記憶喪失というフィクションはいいのですが、最後にふりかえってみると、いつのまにか整合性が崩れてしまっていて「ファンタジー」になっている。そのへんが詰めが甘いような気がして、わざわざファンタジーを持ってくるなら、もっと捻っても良かったかもしれないな、なんて思ってしまいました。というわけで、個人的には、買う本ではなさそう。一度読んでみて損はありません。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.424
(4pt)

輪廻の世界?

ラスト、あっと驚く結果が待ち受けているので、空想好きには期待して読んで欲しいです。私は「セカチュー」よりは、この本の語り口調が好きです。段々、これってSF?みたいな内容になってくるので、先が気になって、一気に読んでしまいたいんだけど、ラストを迎えるのがさびしくなってくるので、大事に読んでいきました。一度死んだ人が甦って、また自分と愛し合ってくれる。でもまた消えてしまう。そして時空を越えてまた巡り合う。この輪廻転生みたいな話を深く考えすぎると、きっと冷めてしまいますので、素直に読んで、はらはらと涙を流してください。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.423
(5pt)

最高の映画でした

うまく表現できませんが、とにかく最高の内容です。既に何度も見ましたが、見るたびに心が洗われます。私も早くたった一人の相手と出会いたいと思わずにはいられなくなります。この映画に出会えてよかった
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.422
(3pt)

おはなし

ストーリーの意外性が楽しめます。が、深読みしたり、情景描写を何度も読んで楽しむには不適かも。「おもしろいおはなし」を求めている方向きの楽しい本です。ちなみに、記憶喪失というフィクションはいいのですが、最後にふりかえってみると、いつのまにか整合性が崩れてしまっていて「ファンタジー」になっている。そのへんが詰めが甘いような気がして、わざわざファンタジーを持ってくるなら、もっと捻っても良かったかもしれないな、なんて思ってしまいました。というわけで、個人的には、買う本ではなさそう。一度読んでみて損はありません。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.421
(1pt)

つまらなかったです

ふざけたB級SFかホラーかといったところ。映画はもっとつまらなかった。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.420
(1pt)

つまらなかったです

ふざけたB級SFかホラーかといったところ。映画はもっとつまらなかった。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.419
(5pt)

本を閉じることができませんでした

一ページ目を開いてから、すぐに物語りに引き込まれ、読了するまで本を閉じることができませんでした。自宅で読んでいて良かった…涙で顔がぐしゃぐしゃでした。その後、3回読みました。3回が3回とも涙が止まりませんでした。幸せって、普段は気がつかない小さな当たり前のことなんだなぁ、と再認識しました。もっと、当たり前の幸せを日々感じよう…と。涙を誘う本ではありますが、読み終わりには優しい気分になれます。所詮小説ではありますが、あれほど愛せる人にめぐり合えたのは、それだけで本当に幸せだったと思います。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.418
(4pt)

現代版かぐや姫。

死んだ妻が、雨の季節に、夫と子ども心配でこの世に戻ってくる。雨の季節が終わるころ、また、この世から姿を消してしまう。あるはずのない話だけど引き込まれてしまうのは、残された二人のせつな過ぎる暮らしぶり。いつか別れがくると分かっていて、残された時間を、愛する人と過ごすのは、とてもつらいのに。別れの瞬間、妻のあとを追おうとしないところが、かえって現実味に欠けるかな。それより、素敵な愛のファンタジーとして、ひとりの人をこんなに愛せたらうらやましいと思いました。純愛、私にはできないけど、すごい。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.417
(5pt)

本を閉じることができませんでした

一ページ目を開いてから、すぐに物語りに引き込まれ、読了するまで本を閉じることができませんでした。自宅で読んでいて良かった…涙で顔がぐしゃぐしゃでした。その後、3回読みました。3回が3回とも涙が止まりませんでした。幸せって、普段は気がつかない小さな当たり前のことなんだなぁ、と再認識しました。もっと、当たり前の幸せを日々感じよう…と。涙を誘う本ではありますが、読み終わりには優しい気分になれます。所詮小説ではありますが、あれほど愛せる人にめぐり合えたのは、それだけで本当に幸せだったと思います。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.416
(4pt)

現代版かぐや姫。

死んだ妻が、雨の季節に、夫と子ども心配でこの世に戻ってくる。雨の季節が終わるころ、また、この世から姿を消してしまう。あるはずのない話だけど引き込まれてしまうのは、残された二人のせつな過ぎる暮らしぶり。いつか別れがくると分かっていて、残された時間を、愛する人と過ごすのは、とてもつらいのに。別れの瞬間、妻のあとを追おうとしないところが、かえって現実味に欠けるかな。それより、素敵な愛のファンタジーとして、ひとりの人をこんなに愛せたらうらやましいと思いました。純愛、私にはできないけど、すごい。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.415
(4pt)

大人の読む童話

涙が出るほどではなかったけど、じわっと感動した。というか、読み終わっても、気付くと本の内容を反芻している自分に気付く。たぶん、読んだ人の環境によって感じ方も変わるのではないかな、これって。。。自分も、最近、歩き始めた息子の手を引いて妻と3人で週末の朝の公園を歩いているときこそが、日常の幸福と強く思う瞬間が多いからだ。例えば、母親と息子との別れの情景。母親の役割はどうしても父親では代わりができないなと思う経験がある(どうしても泣き止まない息子が、母親が抱いた瞬間、あっという間に泣き止む経験って、どの父親もあると思う。)と、より心を投影できるのだと思う。逆に、独身のころ読んだらどうだったろう。あたかも、童話的に読んでしまったかもしれない。日常の幸福感が個々のものであり、逆に日常的すぎるので、それが、感動しなかったという意見が(たぶんまだ独身の人に多いと思うが)、それなりにある理由かもしれない。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.414
(4pt)

大人の読む童話

涙が出るほどではなかったけど、じわっと感動した。というか、読み終わっても、気付くと本の内容を反芻している自分に気付く。たぶん、読んだ人の環境によって感じ方も変わるのではないかな、これって。。。自分も、最近、歩き始めた息子の手を引いて妻と3人で週末の朝の公園を歩いているときこそが、日常の幸福と強く思う瞬間が多いからだ。例えば、母親と息子との別れの情景。母親の役割はどうしても父親では代わりができないなと思う経験がある(どうしても泣き止まない息子が、母親が抱いた瞬間、あっという間に泣き止む経験って、どの父親もあると思う。)と、より心を投影できるのだと思う。逆に、独身のころ読んだらどうだったろう。あたかも、童話的に読んでしまったかもしれない。日常の幸福感が個々のものであり、逆に日常的すぎるので、それが、感動しなかったという意見が(たぶんまだ独身の人に多いと思うが)、それなりにある理由かもしれない。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.413
(4pt)

文学を期待せず、ただただ愛の物語を読むべし

作者は海外の小説に精通しているのか、文章自体が非常に「翻訳的」な臭いのするものであり、またアメリカンな誇張表現の連発も少々鼻についた。とにかくフィクション性の高い内容なので、「星の王子様」や「ソフィーの世界」を思わせる空気も感じる。国文学派にとっては、最後まで読むのがつらい小説かもしれない。しかしながら、純恋愛と家族愛は作者の意図した通りに読み手に伝わるし、最後には予期せぬ展開も待ち受けている。少なくとも子供を持つ世代の人間にとっては琴線に触れる物語と言えるのではなかろうか。個人的には、「世界の中心で…」などより遥かに優れた作品だと思う。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.412
(4pt)

文学を期待せず、ただただ愛の物語を読むべし

作者は海外の小説に精通しているのか、文章自体が非常に「翻訳的」な臭いのするものであり、またアメリカンな誇張表現の連発も少々鼻についた。とにかくフィクション性の高い内容なので、「星の王子様」や「ソフィーの世界」を思わせる空気も感じる。国文学派にとっては、最後まで読むのがつらい小説かもしれない。しかしながら、純恋愛と家族愛は作者の意図した通りに読み手に伝わるし、最後には予期せぬ展開も待ち受けている。少なくとも子供を持つ世代の人間にとっては琴線に触れる物語と言えるのではなかろうか。個人的には、「世界の中心で…」などより遥かに優れた作品だと思う。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X