いま、会いにゆきます

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評判

いま、会いにゆきますの評価:

4.10/5点 レビュー 333件。 B ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全591件 121〜140 7/30ページ
No.471
(5pt)

純愛物の名作では?

脳内に分泌される化学物質の異常から、記憶力が弱い、乗物に乗れない、映画館にも入れない、遠くに行けないなどの様々な障害を持つシングル・ファザー巧が、「雨の季節に戻ってくる」という言葉を残して亡くなった愛する妻に雨の季節に6週間だけ再会し、愛し合うという哀しい純愛の物語。
評価は、いろいろあるけど、大好きな物語だ。主人公、巧の語り口は、まるで、サン=テクジュベリーの「星の王子さま」のように優しく、無邪気で、気取らない知恵をもっている。サン=テウジュベリーが『子供であることをやめたと思い込んでいる』大人に対して物語を語ったとすると、市川拓司は、無欲で、正直に、一生懸命生きている普通の人々の素晴らしさを語ったんだろうな。そこに本当の愛と幸せがあると。
21世紀は物質文明の時代で、物質文明は合理主義と個人主義を生み出し、僕たちは常に損得を意識し、他人との差異が気になってしょうがない。そんな人々の間では愛の飢えはあっても、真の愛なんてないのかもしれない。
普段の生活で忘れている『普通である』こと、『欲張らない』こと、の中に真の幸福があるようなことを気付かせてくれる小説です。映画同様、少し切なくて、心が温かくなります。「I am Sam」なんかの映画が好きな人は、間違いなく気に入るのではないか。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.470
(3pt)

綺麗な綺麗な物語

愛するということ。
今傍らにいる人物への自分の気持ちを
見つめなおした。
些末な引っかかりで
独善に陥りがちな自分を
後悔。
これは、
綺麗な綺麗な物語。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.469
(3pt)

綺麗な綺麗な物語

愛するということ。
今傍らにいる人物への自分の気持ちを
見つめなおした。
些末な引っかかりで
独善に陥りがちな自分を
後悔。
これは、
綺麗な綺麗な物語。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.468
(5pt)

穏やかな良作

知名度の高い作品なので、感動できるかどうかを前提に読んだ人も多かったらしいが、
とりあえずそういった先入観を持たずに手にとってみてほしい。
全体を通して少年マンガと対極をなすような穏やかなトーンで書かれており、
ここに心地よさ、読みやすさを感じた。
ただ、大きな山場や大どんでん返しがないと読んでいて落ち着かない人には退屈に感じる要素かもしれない。
後半に魅せ場はあるが、そこを待ち構えて「感動した・しなかった」論議をするのは
作者の伝えたいことの本質から外れてしまう気がしてお勧めできない。
少なくとも、人並みの、豊かな感性を持っていれば、
つい自分の身近な人たちのことを考えてしまうのではないだろうか。
人と人とのつながりの大切さに気付かせてくれる作品だった。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.467
(5pt)

穏やかな良作

知名度の高い作品なので、感動できるかどうかを前提に読んだ人も多かったらしいが、
とりあえずそういった先入観を持たずに手にとってみてほしい。
全体を通して少年マンガと対極をなすような穏やかなトーンで書かれており、
ここに心地よさ、読みやすさを感じた。
ただ、大きな山場や大どんでん返しがないと読んでいて落ち着かない人には退屈に感じる要素かもしれない。
後半に魅せ場はあるが、そこを待ち構えて「感動した・しなかった」論議をするのは
作者の伝えたいことの本質から外れてしまう気がしてお勧めできない。
少なくとも、人並みの、豊かな感性を持っていれば、
つい自分の身近な人たちのことを考えてしまうのではないだろうか。
人と人とのつながりの大切さに気付かせてくれる作品だった。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.466
(5pt)

泣いて泣いて涙が止まらなかった

世の中には、こころよりも物を大切に思う人と、物よりもこころを大切に思う人と、なにも考えないで、ただ衝動のまま生きている人とがいる。また一方、こころイコール脳細胞と考える物的傾向の強い人と、身体は単にこころの入れ物にすぎないのであって、身体は、死んでも、こころは別の世界で生き続けると考える霊的傾向の強い人がいる。それぞれに生き方がことなるし、人生観も違うだろう、それは、仕方のないことだ。
ここに書かれている二人の愛は、非常にスピリチュアルな愛で、男女の愛であるから、当然フィジカルな面も不可欠で、それだからこそ、子供も生まれるわけだが、フィジカルな面はスピリチュアルな愛に吸収されてしまっている。そして、そのような夫婦から生まれた子供に悪い子がいるはずはないし、また、親の子供に注ぐ愛情も大きいだろう。このような愛は自分のことよりもひたすら相手のことを思いやる愛でもあるからだ。
この作品はファンタジック・ラブストーリーとして書かれているが、作者は、物よりもこころを大切に思い、死んでもこころは別の世界で生き続けると信じる側に立っている。心的要素の強い感動的な純愛物語である。
大分前に読んだ小説だが、大泣きに涙を流して読んだ。あと、しばらく、他の本は読みたくなかった。こんな素晴らしい物語を書いてくださった作者に、感謝している。
私は、今更、この作品のレビューを投稿する気はなかったのだが、不当に評価が低いので、作者と、そして、これからこの小説を読もうとする人たちのために、あえて、一文を投じた。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.465
(5pt)

泣いて泣いて涙が止まらなかった

世の中には、こころよりも物を大切に思う人と、物よりもこころを大切に思う人と、なにも考えないで、ただ衝動のまま生きている人とがいる。また一方、こころイコール脳細胞と考える物的傾向の強い人と、身体は単にこころの入れ物にすぎないのであって、身体は、死んでも、こころは別の世界で生き続けると考える霊的傾向の強い人がいる。それぞれに生き方がことなるし、人生観も違うだろう、それは、仕方のないことだ。
ここに書かれている二人の愛は、非常にスピリチュアルな愛で、男女の愛であるから、当然フィジカルな面も不可欠で、それだからこそ、子供も生まれるわけだが、フィジカルな面はスピリチュアルな愛に吸収されてしまっている。そして、そのような夫婦から生まれた子供に悪い子がいるはずはないし、また、親の子供に注ぐ愛情も大きいだろう。このような愛は自分のことよりもひたすら相手のことを思いやる愛でもあるからだ。
この作品はファンタジック・ラブストーリーとして書かれているが、作者は、物よりもこころを大切に思い、死んでもこころは別の世界で生き続けると信じる側に立っている。心的要素の強い感動的な純愛物語である。
大分前に読んだ小説だが、大泣きに涙を流して読んだ。あと、しばらく、他の本は読みたくなかった。こんな素晴らしい物語を書いてくださった作者に、感謝している。
私は、今更、この作品のレビューを投稿する気はなかったのだが、不当に評価が低いので、作者と、そして、これからこの小説を読もうとする人たちのために、あえて、一文を投じた。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.464
(4pt)

10代の想い出

市川さんの小説はご自身とご家族の文脈から流れて来ているそうだ。私小説がファンタジーに昇華しているのかもしれない。
文章が若干荒い様にも思うのだが、知らず知らずに読者の自分が絡め取られていく。多くの少年少女(60年生まれ前後)が体感したモノを織り込んだ展開だからだろうか。そう、携帯電話もポケベルも無かった青春時代。こんな文章に接すると、もうたまらないですね。
この喪失の予感が恋する気持ちと重なって、胸の中はもう「切なさ」とか「愛しさ」とか、そんな名前がついた化学物質で溢れかえっていた。中略。きっと人間は、何どでも同じ相手と恋に落ちるものなのだろう。そして、そのたびにニキビとやたらと感じやすい心を抱えた10代の子供に戻ってしまうのだ。
今日よりも明日が素晴らしいのは、一日分きみの次の手紙に近づけるからだ。そんなふうに感じて過ごしていたのものだから、これはかなり応えた。(主人公が自らの病気を隠して別れた後の独白かな)
久々に通勤電車の中で途中から読むのを止めました。
ふと思ったのは、市川さんの「そのときは彼によろしく」とも小世界の自然は出てくるのですが、それ以上の自然が出て来ない、言い換えれば都市小説なのかなと。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.463
(4pt)

10代の想い出

市川さんの小説はご自身とご家族の文脈から流れて来ているそうだ。私小説がファンタジーに昇華しているのかもしれない。
文章が若干荒い様にも思うのだが、知らず知らずに読者の自分が絡め取られていく。多くの少年少女(60年生まれ前後)が体感したモノを織り込んだ展開だからだろうか。そう、携帯電話もポケベルも無かった青春時代。こんな文章に接すると、もうたまらないですね。
この喪失の予感が恋する気持ちと重なって、胸の中はもう「切なさ」とか「愛しさ」とか、そんな名前がついた化学物質で溢れかえっていた。中略。きっと人間は、何どでも同じ相手と恋に落ちるものなのだろう。そして、そのたびにニキビとやたらと感じやすい心を抱えた10代の子供に戻ってしまうのだ。
今日よりも明日が素晴らしいのは、一日分きみの次の手紙に近づけるからだ。そんなふうに感じて過ごしていたのものだから、これはかなり応えた。(主人公が自らの病気を隠して別れた後の独白かな)
久々に通勤電車の中で途中から読むのを止めました。
ふと思ったのは、市川さんの「そのときは彼によろしく」とも小世界の自然は出てくるのですが、それ以上の自然が出て来ない、言い換えれば都市小説なのかなと。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.462
(5pt)

SF的要素を含みながらも。

他の方々のレビューに多くありますように、とにかく読みやすい。文体も口語で語りかけるような感じなので、物語に入り込みやすくどんどんページをめくることができました。
物語の印象としては、男性の側から描いた恋愛小説、そう感じました。
センチで不器用で一途な恋。男性が密かに願う理想の恋とはそういうもののような気がします。どことなく少年らしさが抜けないようなピュアな恋。
死んだはずの妻が再び現れる。しかも、過去の妻が時間を超え未来へと。
SF的要素が現実感を失い、ストーリーの説得力がかけるような気もしますが、僕は個人的にとても楽しめましたし、満足しましたし、泣けました。
会話にしかり、回想にしかり、恋や愛といった感情が全体にあふれているからでしょうか?
非現実的な出来事でクライマックスを迎えても、違和感のようなものは感じませんでした。
結末の非現実さの中にも恋や愛があふれているので、トータル的にみてもとても素敵な話だと思いました。
 
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.461
(2pt)

あっさり…

ストレートですね。
なんか話が淡々と進みすぎてるような気がするのです…
死んだ妻がまた姿を現す、
こんな非現実的なところが主になっているのに
最後の展開はなぜか話が飛びすぎてるような気がしました。
普通の生活の描写が多いからか、
いつの間にか現実的な話と感じたのでしょうか…
なぞは解けてもすっきりしない感じでした。
とかいいつつ最後の祐司くんには泣かされましたが。
さらっと読めます。
起伏もなく、ただただ進む印象でした。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.460
(4pt)

いや〜・・・

いいですね、新鮮さもあるし。こういうストーリーには出会ったことがなかった。
すごくピュアな気持ちになれます。
また市川さんの書き方がすごく素敵!感じ方ってやっぱり作家の書き方で変わっちゃいますし。読んでいて気持ちがいい。読んでいて胸くそ悪くなるような本って少なからず存在するけど、この本はホントに気分よくなる。個人の好みもありますが私は大好きです。
★4つなのは内容があまりにもシンプルだったから。それがまたいいって話もありますが・・・。物足りなさを感じる方もいると思います。
でも素晴らしい作品だと思います。私は大好きです。本当に大切な人に会いに行きたくなる・・・そんな作品です。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.459
(4pt)

映画と比べてみて…

ドラえもんに、「人生やり直し機」という話があるが、この本を読んでその話をふと思い出した。
 映画も見たのでついそれと比べてしまうが、映画とはかなり違う部分(ノンブル先生とプーの話など)もあり、かえって比較できて面白かった。個人的には映画の方が明るい感じがし、主人公の特異さも抑えられていたので好きだったが、数時間のうちに読み切ってしまうほどのめり込んでしまったので、良い話ではあると思う。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.458
(2pt)

男性の書いた恋愛小説ですね

物語のせつない空気感、家族愛、はよいのですが・・。 
どこかさえないけれど光るものを持っている男性が、
優しく美しい女性に愛されるという
ストレートに男性向けの王道恋愛小説ですね。
感動した、という人は男性が多い気がします。
なぜこの本のみが特に大ヒットしたのかやや疑問?
何よりストーリーにひねりがなさ過ぎるのが残念。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.457
(5pt)

今でも本当に大好きです!!

この作品を読んだのは、映画化してすぐになります。
読んだ感想は「これほど良い終わり方をしてくれた小説も珍しい!!」。
この作品は終わり方が素晴らしいです!感動します。
TVドラマや映画化した恋愛ものというと他には、
電車男や世界の中心で愛をさけぶといった作品がありますが、
『いま、会いにゆきます』が一番出来の良い、満足できる作品だったと思います。
TV版、映画版がありますが、原作の小説を私はお勧めします!
原作でしか登場していない人物もいるので。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.456
(1pt)

映画見た人は是非買うべし!!やけど、今更買う価値なし!!

映画を見た人は是非買っておいても損はないでしょう。よって評価は5!!これを見ると、家族愛の大切さが込みあがってきます!!ですが、「とある出来事」以降、本には何の罪はないが、アホな俳優のママゴトのせいでこの作品価値は壊れてしまったようなもので今更読む気もしません。よって評価1.
まあ、割り切ってイメージして読むのならお勧めしますが。
この一言に限る。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.455
(4pt)

感動しました。

映画はだいぶ前に見たのですが、今さら読んでみました。
ラストのちょい意外な展開にはやっぱり驚きました。
巧と澪のお互いの深い愛情、
二人の祐司への愛は素晴らしいものがあります。
号泣とまではいきませんでしたが、泣きました。
また、驚くほどサクサク読めるところが良かったですね。
ぜひ読んでみてください!!
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.454
(5pt)

家族愛。一途な純愛、そしてちょっと不思議なできごと

夕べ、布団の中で読みました。泣きました。
子供が出てくる本は、ずるいです。それだけで、涙が出てきます。
市川さんの本は、私にとってこれが2冊目でした。
最初に「そのときは彼によろしく」を読んだのですが、
どちらの物語も、登場する女性がすごく素敵です。
理想的すぎてちょっと嫉妬してしまうくらい。
一途なところ、健気なところ、強いところ、愛情豊かなところ…。
しとやかで、押しつけがましくなく、それでいてしっかり生きている、
女性としても、母としても、完璧です。
なんか、私に欠けていることばかり…。
本の内容は素晴らしいのですが、世の男性はこういう女性を求めているんだろうなあって思うと、
ため息が出てきます。私はなれないから…。
声帯を手術して切り取ってしまった犬が、この本にも出てきます。
吠えると近所迷惑になるから…という理由で。
人間って、怖い生き物ですよね。
何でも自分の都合に合わせて変えてしまう…。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.453
(3pt)

美しい言葉

優しく心に染み込む本だ。
一つ一つの言葉が美しい。文体も鮮やか。
ストーリーの構成はあまり印象に残らなかった。
どんな順序で物語が展開していくのか、というのは印象にない。
というのは「いま、会いにゆきます」は、「日常」を描いているからだ。
1シーンごとに、ピンとくる特徴はなく、爽やかさだけを残してストーリーが流れるように進んでいく。
ぺらぺらとページをめくって、最後には感動の結末、といった感じだろう。
壮大なスケールを求めている人には、あまり好ましい作品ではない。
優しさ、温もり そんな言葉がいっぱい詰まった作品であるからだ。
ただ、少し日常生活の描写がありすぎではなかっただろうか。
長い分、最後に「終わってしまう」という感動をそそるが、少し読んでて飽きそうになった現状があった。
心に染みたよ、市川拓司。
感動を求めているなら、買って損はない。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.452
(3pt)

変が大好き!

なんで皆小説だと変な人が、好きなんだろう?この主人公や公園のおじさんがほんとに居たら引くでしょう、変な性格イコール、ピュアだと勘違いしてるよ(学校だと絶対いじめの対象になるな)。まあ物語的には死人を生き返らせるやり方で泣きをさそうよくあるけどさ、これを読んで小説(本)に興味の無い人達に興味を持たせた点では、いいと思うので3点でした。ピュアが好きなら今度公園のベンチに座っている変なおじさんに声をかけけましょうきっとピュアな人でしょう。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174