いま、会いにゆきます

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評判

いま、会いにゆきますの評価:

4.10/5点 レビュー 333件。 B ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全591件 201〜220 11/30ページ
No.391
(4pt)

すごく いいです

私が この本を買ったのは周りの人が進めてきたことと、本屋にオススメと書かれていたのを知ったからです。「そんなに良いなら買ってみようか」という軽い気持ちで買い 読み始めたのですが・・・本当に良い作品でした。主人公の頼りない感じ、でもそんな夫を深く愛する妻 澪の姿が印象的でした。本のラストで主人公の拓が澪に「僕は澪を幸せに出来なかった」というシーンで私はボロボロ泣いてしまいました。でも この本、時間の流れがよく分からなかったので星は4つにしました。でも それ以外は完璧です。感動したい方は今すぐ読んでみて下さい!映画も もうすぐDVDが出るそうなので興味のある方は是非どうぞ
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.390
(4pt)

すごく いいです

私が この本を買ったのは周りの人が進めてきたことと、本屋にオススメと書かれていたのを知ったからです。「そんなに良いなら買ってみようか」という軽い気持ちで買い 読み始めたのですが・・・本当に良い作品でした。主人公の頼りない感じ、でもそんな夫を深く愛する妻 澪の姿が印象的でした。本のラストで主人公の拓が澪に「僕は澪を幸せに出来なかった」というシーンで私はボロボロ泣いてしまいました。でも この本、時間の流れがよく分からなかったので星は4つにしました。でも それ以外は完璧です。感動したい方は今すぐ読んでみて下さい!映画も もうすぐDVDが出るそうなので興味のある方は是非どうぞ
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.389
(1pt)

主人公が…

叫んでいるひまがあったらやることあるんじゃないのっていうくらい主人公が間抜けで呆れました。ネタばれになるので細かい指摘はできませんが、よ~く読んでください、こんな男に愛されたくないですね。本を読んだ気にはなれませんが、普段あまり小説を読まない人にはいいかもしれません。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.388
(1pt)

主人公が…

叫んでいるひまがあったらやることあるんじゃないのっていうくらい主人公が間抜けで呆れました。ネタばれになるので細かい指摘はできませんが、よ~く読んでください、こんな男に愛されたくないですね。本を読んだ気にはなれませんが、普段あまり小説を読まない人にはいいかもしれません。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.387
(5pt)

何回も読み返したくなる本です。

何回も読み返したくなる本です。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.386
(5pt)

何回も読み返したくなる本です。

何回も読み返したくなる本です。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.385
(2pt)

うーん。

好みが分かれる、というか中級以上の読書家さんにとっては物足りないと感じるでしょう。決してネット作家さんを馬鹿にするわけではありませんが、ネットでは上下差が激しいのが現状です。そんな中では、市川氏が比較的レベルが高いところにいたことは解ります。ただ、プロとして紙面上で世界を作り上げていく場合には、少々レベルが足りないような気がします。他のプロと比べると、見劣りします。理由として、表現が陳腐であり、感情がうまく描ききれていない、台詞ばかり並び、改行に頼りすぎている、など。雰囲気は比較的落ち着いていて、疲れているときでも読めるやさしい文章です。いわゆる「癒し系」物語としては成り立つかもしれませんが、逆にいうと書き込みが足りず盛り上がりに欠け、奥行きがないように感じられます。また、この方の書かれる作品はだいたい同じような話が多いので、そこらへんのマンネリも少々気になります。まずは借りて読んでみることをオススメします。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.384
(2pt)

うーん。

好みが分かれる、というか中級以上の読書家さんにとっては物足りないと感じるでしょう。決してネット作家さんを馬鹿にするわけではありませんが、ネットでは上下差が激しいのが現状です。そんな中では、市川氏が比較的レベルが高いところにいたことは解ります。ただ、プロとして紙面上で世界を作り上げていく場合には、少々レベルが足りないような気がします。他のプロと比べると、見劣りします。理由として、表現が陳腐であり、感情がうまく描ききれていない、台詞ばかり並び、改行に頼りすぎている、など。雰囲気は比較的落ち着いていて、疲れているときでも読めるやさしい文章です。いわゆる「癒し系」物語としては成り立つかもしれませんが、逆にいうと書き込みが足りず盛り上がりに欠け、奥行きがないように感じられます。また、この方の書かれる作品はだいたい同じような話が多いので、そこらへんのマンネリも少々気になります。まずは借りて読んでみることをオススメします。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.383
(5pt)

大切なこと

何気ない日常に小さな幸せがあると感じました。気負わずに、ただがんばって生きることが大切に思えるような小説でした。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.382
(5pt)

大切なこと

何気ない日常に小さな幸せがあると感じました。気負わずに、ただがんばって生きることが大切に思えるような小説でした。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.381
(4pt)

ステキすぎ!!!

妻が帰ってきた真相には、少し現実味がなくてガッカリしましたがそれでもすごくいい!!!かわいらしくてふわふわでやさしい描写、息子の口癖とか息子と主人公のやり取りとか時々プッ、って噴出しちゃうような部分もありこの題名の意味がわかったときは涙がいっぱい出てきて・・・本でこんなに胸打たれたのは初めてでした。もう、何回も何回も読み返してしまったほど。お金出して買って、時間を無理にでも割いて読む価値あり。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.380
(4pt)

ステキすぎ!!!

妻が帰ってきた真相には、少し現実味がなくてガッカリしましたがそれでもすごくいい!!!かわいらしくてふわふわでやさしい描写、息子の口癖とか息子と主人公のやり取りとか時々プッ、って噴出しちゃうような部分もありこの題名の意味がわかったときは涙がいっぱい出てきて・・・本でこんなに胸打たれたのは初めてでした。もう、何回も何回も読み返してしまったほど。お金出して買って、時間を無理にでも割いて読む価値あり。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.379
(4pt)

どこにでもある愛

夫婦愛だけでない、家族の愛のお話。最近の本ではよくあるタイプなのかもしれません。ですが、読み終えた後に一人で夜空を見上げたくなる、そんな本です。どこにでもある愛を、限られた時間しか分かち合えないという切なさ。未来の別離を知っていることからの辛さ、悲しさ。スローラブにも心惹かれるものがありました。それと私情ではありますが、どうしても佑司が可哀相でなりません。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.378
(4pt)

どこにでもある愛

夫婦愛だけでない、家族の愛のお話。最近の本ではよくあるタイプなのかもしれません。ですが、読み終えた後に一人で夜空を見上げたくなる、そんな本です。どこにでもある愛を、限られた時間しか分かち合えないという切なさ。未来の別離を知っていることからの辛さ、悲しさ。スローラブにも心惹かれるものがありました。それと私情ではありますが、どうしても佑司が可哀相でなりません。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.377
(4pt)

感動するかしないかは読んだ人次第でいいのでは・・・・・!?。

私は恋愛系の人を泣かす本はあまり読まないのですが、映画化され、あまりにも評判になったもんで、本屋の店頭で数ページ読んでみました。そして冒頭の「ぼくらの星をつくった誰かは、そのとき宇宙のどこかにもうひとつの星をつくっていたんじゃないだろうか。そこは死んだ人間が行く星なんだ。」という一節で購入を決めました。なぜならこの作家の発想が自分の考えと重なったからです。死ぬとよく「あの世に行く」と言われますよね。私は宗教とか信仰とかとは全く無縁なんですが、漠然とそんな(次の世界があるのではないのかと)ことを考えています。ですからこの本を読んで「非現実的」だとか、「受けを狙った創作もの」とは全く感じませんでした。むしろ「ありえる」と思ったくらいです。私はこの本に心を動かされましたが、「厳しい意見」も多いですね。これは健全なことだと思います。皆が感動してたら気持ち悪いですよ。人それぞれ、本もそれぞれ、感動するかしないかは読んだ人次第でいいのでは・・・・・!?。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.376
(5pt)

読んでいない方は一読を…

読後に残る何ともいえない感じが良いと思います。
発売後、すぐに購入し、読んでいます。
私の場合、3年前に、若くして病気で妻を喪っているので、個人的な感情抜きに読めなかったからかもしれません。
どうしても、ダブらせて考えてしまいます。
「この手の話を書けば売れる」のような、否定的な見方もあるようですが、
この作品が、お涙頂戴的要素だけで書かれていないのは、私のような当事者には判ります。だから共感できるのです。
もし、確信犯的に、テクニックでそう仕向けているのなら、プロですね。そのあたり、できるものなら、著者と話してみたいです。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.375
(5pt)

穏やかな作品

知名度の高い作品なので、読者の感想の中には感動できるかどうかを前提に読んだような印象を受けるものもあったが、
とりあえずそういった先入観を持たずに手にとってみてほしい。
全体を通して少年マンガと対極をなすような穏やかなトーンで書かれており、
ここに心地よさ、読みやすさを感じた。
ただ、大きな山場や大どんでん返しがないと読んでいて落ち着かない人には退屈に感じる要素かもしれない。
後半に魅せ場はあるが、そこを待ち構えて「感動した・しなかった」論議をするのは
作者の伝えたいことの本質から外れてしまう気がしてお勧めできない。
少なくとも、人並みの、豊かな感性を持っていれば、
つい自分の身近な人たちのことを考えてしまうのではないだろうか。
人と人とのつながりの大切さに気付かせてくれる作品だった。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.374
(5pt)

女性の強さ感じる

しっかりした構成の上に綴られる、透明で繊細な言葉たち。ひと工夫施した結末が「ありきたり」感を与えません。男性の立場からも、女性の立場からも共感できるストーリーです。私は澪と同じ女性として、澪の決断と愛情の深さに共感しました。読み終わると、いま、目の前にいる自分の家族を愛しく想う気持ちがこみ上げてきます。主人にも勧めたい一冊です。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.373
(4pt)

感動しました。

初めて、感想を書きます。私は、『家族』をメインにした作品が、大好きで、この作品は、とてもクリーンヒットでした!!!家族愛を感じられて、読み終えて心が暖かくなりました(涙)映画も良かった事ですが、やはり本の方が私は、好きでした☆
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.372
(5pt)

実感。

たっくんの優しい語り口調ですぐに世界に入り込めました。言葉のひとつひとつが胸に染み人を愛することの素晴らしさを実感出来る一冊でした。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174