いま、会いにゆきます

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

いま、会いにゆきますの評価:

4.10/5点 レビュー 333件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全591件 301〜320 16/30ページ
No.291
(5pt)

感動

私は普段本を読んでもすぐ飽きてしまい、最後まで読まないことが多いのですが、この本は違い最後まですらすらと読めてしまう本でした。澪がどうして急に現れたのか、謎を残し始まる話で、最後はどうなるのか知りたくて早く読んでしまいました。そして最後真実が分かったとき、互いを思い合う気持ちにとても感動しました。また、父子が助け合いながら愛し合いながら生きてゆく姿にとても感動できました。ぜひみなさんにも読んでもらいたいです。心が洗われる、そんな話でした。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.290
(5pt)

心が洗われる

互いを思う気持ちがよく書けている話だと思います。本を普段好んで読まない私でも、すらすら読めてしまう話でした。なぜ突然現れて消えるのか、その真実が最後分かったときには、互いを思い合う気持ちにとても感動しました。子が親を思う気持ちも上手く表現できている話で感動すること間違いなしです!
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.289
(5pt)

感動

私は普段本を読んでもすぐ飽きてしまい、最後まで読まないことが多いのですが、この本は違い最後まですらすらと読めてしまう本でした。澪がどうして急に現れたのか、謎を残し始まる話で、最後はどうなるのか知りたくて早く読んでしまいました。そして最後真実が分かったとき、互いを思い合う気持ちにとても感動しました。また、父子が助け合いながら愛し合いながら生きてゆく姿にとても感動できました。ぜひみなさんにも読んでもらいたいです。心が洗われる、そんな話でした。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.288
(3pt)

黄泉がえり?

ひさびさに本を一日で一気読みしました。どんどん話に引き込まれていきます。映画も見てみたいです。でも,元ネタが映画の黄泉がえりっぽく感じたのは,僕だけでしょうか。大切な人が突然現れて,そして消えていく。そのまんまだな~って思ってしまいましたが・・・。ま,そんなの関係なく,いいお話ですけどね。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.287
(3pt)

黄泉がえり?

ひさびさに本を一日で一気読みしました。どんどん話に引き込まれていきます。映画も見てみたいです。でも,元ネタが映画の黄泉がえりっぽく感じたのは,僕だけでしょうか。大切な人が突然現れて,そして消えていく。そのまんまだな~って思ってしまいましたが・・・。ま,そんなの関係なく,いいお話ですけどね。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.286
(3pt)

辛くなった・・・

自分自身、大切な人との辛い別れが最近あったので、思い切り泣きたくてこの本を手にしました。つましくも小さな幸せの中にある、かけがえのない幸せ。小さな幸せがあるということが幸福な証なんだろう。ただ、自分自身の別れのほうが大きすぎて泣けませんでした。感情移入できなかった・・・ただ淡々と読み終わり、読み終わった後の素直な感想は、「幸せな思い出のいっぱいある羨ましい家族だな・・・」自分の気持ちがさらに辛くなりました。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.285
(4pt)

いとしさ

何気ない一言やしぐさがいとおしく感じる。そんな風に人を愛したいと心から思いました。心が、あったかくなりました。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.284
(1pt)

良き入門書となってくれれば

この本を手にしたことで、読書への興味が湧き、本書にも触れられている、ジョン・アービングやカート・ヴォネガットなどの著者へも食指を伸ばして貰えると良いですね。村上春樹氏も、アービングやヴォネガットを愛する作家です。残念ながら、文学のクオリティでは本書は遙かに及ばないようです。良くできた大衆小説ですね。ベストセラーになるのもうなずけます。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.283
(3pt)

辛くなった・・・

自分自身、大切な人との辛い別れが最近あったので、思い切り泣きたくてこの本を手にしました。つましくも小さな幸せの中にある、かけがえのない幸せ。小さな幸せがあるということが幸福な証なんだろう。ただ、自分自身の別れのほうが大きすぎて泣けませんでした。感情移入できなかった・・・ただ淡々と読み終わり、読み終わった後の素直な感想は、「幸せな思い出のいっぱいある羨ましい家族だな・・・」自分の気持ちがさらに辛くなりました。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.282
(4pt)

いとしさ

何気ない一言やしぐさがいとおしく感じる。そんな風に人を愛したいと心から思いました。心が、あったかくなりました。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.281
(1pt)

最後、ブン投げようかと思った

会話が淡白すぎて馴染めなかった。だから会話や台詞に、重みがなくなって薄っぺらいし説得力に欠ける。それでもピュアな二人の恋物語というのは、読んでいてなかなか微笑ましい。だが、話もクライマックスというところで興ざめ。本を投げ捨てようかと思った。始めからあまり期待していなかったが予想より酷かったのに驚いた。はっきり言って全然感動できなかった。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.280
(5pt)

すごい不思議な気持ちにさせてくれました

はじめ、映画になることを知っていたので、一度読みたいと思っていました。買った時は、ちょっとした興味をもっていたぐらいでしたが、読んでるうちに、巧と澪の愛情がすごくあったかくて、今、こんなにお互いの気持ちを大切にしてゆく恋愛があるのだろうか。と思いました。わたしも、こんな一生に一度と思える恋がしたいと思いました。6週間というみじかい時間の中で、これだけ親密になれたのも、巧とゆうじの澪への思いが、宇宙一だったからだと思います(^U^)この本で、いい涙を久しぶりに流せました。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.279
(5pt)

号泣(>_<。。

話題の映画はまず原作本を読む主義なので買いました。「読み始めが面白い本は最後まで面白い」と聞いたことがありますが、この本はまさにその通りです。クライマックスは切ないのですが、その後、不思議で意外な真実が明らかになります。ぜひ読んでみて下さい!!
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.278
(5pt)

たった一人の人

とにかく泣きました。悲しくて、切なくて、さらにこんなに人を愛せるものかと泣きました。恋人が欲しくなりました。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.277
(5pt)

雨のむこうに

手にされた方ならおわかりだと思う。この本のカバーの色は、やさしいけれどさみしげな水色。ストーリーの大半である雨の季節を思わせる色だ。結婚している、いないにかかわらず誰かを一生懸命に愛したことのある人なら、登場人物それぞれの気持ち、そしてそれぞれの生き方に心を打たれると思う。”いま、会いにゆきます”ラストにこの意味が明かされるとき、もうすでに雨はない。雨はあがり、あたたかな光が登場人物たちを照らしている。手にされた方ならおわかりだと思う。カバーに隠されたこの本の本当の色は、希望に満ちた光の色。読み終えた人の心にはせつない雨だけではなく、やさしく輝く光が残る。秀作。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.276
(5pt)

幸せ

悲しくて、寂しくて、辛くて、やるせなくて、泣きそうになった。でも、最後は、強くて、暖かくて、優しくて、穏やかな気持ちになって涙が出た。とても幸せな涙が出た。これから先、生きていく中で、人との辛い別れに遭遇した時、もう一度この本を読もうと思った。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.275
(5pt)

雨のむこうに

手にされた方ならおわかりだと思う。この本のカバーの色は、やさしいけれどさみしげな水色。ストーリーの大半である雨の季節を思わせる色だ。結婚している、いないにかかわらず誰かを一生懸命に愛したことのある人なら、登場人物それぞれの気持ち、そしてそれぞれの生き方に心を打たれると思う。”いま、会いにゆきます”ラストにこの意味が明かされるとき、もうすでに雨はない。雨はあがり、あたたかな光が登場人物たちを照らしている。手にされた方ならおわかりだと思う。カバーに隠されたこの本の本当の色は、希望に満ちた光の色。読み終えた人の心にはせつない雨だけではなく、やさしく輝く光が残る。秀作。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.274
(5pt)

幸せ

悲しくて、寂しくて、辛くて、やるせなくて、泣きそうになった。でも、最後は、強くて、暖かくて、優しくて、穏やかな気持ちになって涙が出た。とても幸せな涙が出た。これから先、生きていく中で、人との辛い別れに遭遇した時、もう一度この本を読もうと思った。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.273
(5pt)

あふれた感情は単純にこぼれる涙

泣けました。ほんと泣けました。読み終わった後の悲しいけれど温かな力をもらった気がします。読んだのはずいぶん前ですが大ヒットしてるみたいでうれしいです。みんなに読んでもらいたいです。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.272
(5pt)

数時間で一気に読んでしまいました!!

これほど、作品の中に引き込まれて行ったのは初めてです。物語の最後での思わぬ展開が驚きであり、面白い所でした。ふ~ん、そうだったのかぁ…と。また、澪が消えていく時の切ない場面では涙が止まりませんでした。恋人との愛、家族との愛について、改めて考えさせられる作品でした。近々、映画が公開されますが、この原作の感動がどのくらい伝わってくるかが不安でもあり、楽しみでもあります。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174