いま、会いにゆきます

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評判

いま、会いにゆきますの評価:

4.10/5点 レビュー 333件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全591件 321〜340 17/30ページ
No.271
(5pt)

あふれた感情は単純にこぼれる涙

泣けました。ほんと泣けました。読み終わった後の悲しいけれど温かな力をもらった気がします。読んだのはずいぶん前ですが大ヒットしてるみたいでうれしいです。みんなに読んでもらいたいです。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.270
(5pt)

数時間で一気に読んでしまいました!!

これほど、作品の中に引き込まれて行ったのは初めてです。物語の最後での思わぬ展開が驚きであり、面白い所でした。ふ~ん、そうだったのかぁ…と。また、澪が消えていく時の切ない場面では涙が止まりませんでした。恋人との愛、家族との愛について、改めて考えさせられる作品でした。近々、映画が公開されますが、この原作の感動がどのくらい伝わってくるかが不安でもあり、楽しみでもあります。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.269
(5pt)

愛のカタチ

私は寝ることも忘れて一晩で読み上げてしまいました。私は高校生ですが、共感を持てる部分がたくさんありました。この本から「別れ」とはなにか、そして「愛のかたち」とはどんなものか学べた気がします。読み終わったあとの心が潤いに満たされた感覚は今でも忘れません。私はより多くの学生のみなさんにこの本を読んで欲しいと思います。自分の勉強をすることも大事ですが、この本だけは時間をつくってでも読んで欲しいと思います。きっと一生の本になるはずです。10年後や50年後に再び読んだ時、あなたは今読んだ時と違う涙を流すはずです。
いま、会いにゆきます (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきます (小学館文庫)より
4094082174
No.268
(5pt)

愛のカタチ

私は寝ることも忘れて一晩で読み上げてしまいました。私は高校生ですが、共感を持てる部分がたくさんありました。この本から「別れ」とはなにか、そして「愛のかたち」とはどんなものか学べた気がします。読み終わったあとの心が潤いに満たされた感覚は今でも忘れません。私はより多くの学生のみなさんにこの本を読んで欲しいと思います。自分の勉強をすることも大事ですが、この本だけは時間をつくってでも読んで欲しいと思います。きっと一生の本になるはずです。10年後や50年後に再び読んだ時、あなたは今読んだ時と違う涙を流すはずです。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.267
(5pt)

どんどん引っ張られていく・・・

最初は普通に読んでいたのですが、クライマックスへ向かうところから一気に読みました。スタバで読んでいたのですが、こみ上げてくる感情を抑えることはできませんでした。本当に泣けます。本を読んでここまで泣けるのは久しぶり。それでも読み終わった後は、クライマックスで涙した時の気持ちとは全く別で何とも言えない爽快感がありました。作者のほかの本も読んでみたくなりました。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.266
(5pt)

ただの恋愛小説とは違う何かが…

素直に感動した。文章構成はちょっと変わっていて、けど読みやすくてなんだかあったかくなるそんな本だった。大切な人が亡くなるなんてそんな経験はないけど、初恋で結婚というのがうらやましい。澪の葛藤もたくさんあったと思う。澪側の思いを想像しながら読み進めていくととても切ない。たしかにありえない話しだとは思う。けど、もしこんなことがあったらいいなと素直に思ってしまうそんな小説だ。現実とかけ離れているようだが、なんか身近に感じられそうだって思えてしまうから自分では不思議だ…
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.265
(5pt)

通勤途中で読まない方がよい

私は何も考えず通勤電車の中で読んでしまい、朝から号泣していしまいました。私にも幼い息子がいて主人公にすんなり入ってしまいました。家に帰ってからいつもより家族にやさしくなれた気がします。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.264
(5pt)

人それぞれではありますが・・・

結論から言うと、私にとってこれほどまでに泣けた本はありません。比較するのはどうかとも思うのですが、某純愛小説は正直、泣けなくて・・・。と言うよりも、描写が小難しくて。それで感情移入できなかったんです。その点から言うと、『いま会い』は文章はとても易しいし、読みやすい。そして何より、文章の持つ雰囲気が『暖』かくて、柔らかい。書店でこの本を見かけてからずっと気になっていてようやく手にして、早速読みました。段々、時が経つにつれてたっくんと澪の絆が深まるのを感じ、なんだか心がほんわかして、でも"あぁ・・・、もうすぐお別れなんだなぁ"と寂しくなって。そんな中で佑司のおとぼけぶりがなんだか無性に愛しかったです。現代小説、しかも恋愛小説なのにファンタジー色が濃いので嫌がる方もいらっしゃいますが、私はそこが好きです。『恋人が死ぬ』という設定も確かにありきたりです。いかにも『泣ける』と主張しているように思えるかもしれません。でも、そこで判断してしまうのは勿体無い作品だと私は思うのです。澪の愛の深さ、巧の懸命な姿、佑司の可愛らしさ、周りの人々の優しさ・・・。それがあるから私にとってこの作品は生涯の一冊なんです。『いま、会いにゆきます』―――――――。この言葉の意味は、是非あなた自身が本を読んで確かめてみて下さい。ただ、純粋に、真っ直ぐに。『愛すること』の意味が伝わってくる作品です。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.263
(4pt)

愛するということ

書かれているのは、ただ「愛している」ということ。それ以上に何もない。でも、だからこそ何かを感じ取れる。そんな素敵な本です。この本を読んだら、きっと大切な人に会いにゆきたくなります。そして、大切な人への「愛」は、この本を読む前と違う形を為していることでしょう。きっと、あなたは大切な人を、愛せずにはいられなくなると思います。抱きしめずにはいられなくなると思います。そんな本でした。是非、一読あれ。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.262
(1pt)

途中で放棄しました

様々なジャンルの本を乱読する評者ですが、この作品は最後まで読み切れませんでした。涙で文字が読めなくなって、途中で本を閉じた? いいえ、そういう理由ではありません。作者の文体、文章構造、話の展開が、生理的に受け付けなくなったのです。評判が高かったので購入した作品ですが、残念ながら評者にはまったく受け入れられませんでした。全部読んでいないので「ここが良くない」と指摘することは難しいのですが、あえて言えば、語り口のテンポと展開がとても貧弱でした。そして作者の感性に相当の違和感を覚えました。もちろん、これは評者個人の感性です。それが作者の感性と一致しなかっただけなのでしょう。例えて言えば、思想のまったく違い相容れない者同士が、にっこり笑って握手できないようなものでしょうか。ですから、決してこの作者が悪いとか、文章が下手だとか言うつもりはありません。あくまで感性の問題なのです。この作品が好きな方がいらしても、もちろん良いわけです。ただ、作者と相容れない感性の人には、評者と同じく相当に受け入れがたいものがあることでしょう。評者は恋愛物、純愛物は好きです。それでも、この作品は受け入れられませんでした。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.261
(5pt)

感動!

今まで読んできた本はたくさんありますが、こんなに涙が出たのは初めてです。言葉の一つ一つがとても印象に残り、ラストは言葉では表せないほどの感動でした!いつかこんな素敵な恋が出来る相手が出来ればな…と考える1冊です。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.260
(4pt)

子どもってかわいいんだよね

登場する佑司くんの無垢なかわいらしさに引き込まれました。この本を読み終わっての素直な感想は、「小学生の頃に読んだ、時をかける少女 を思いだした」です。不思議だけど、すべては愛のなせるワザなのかもしれません。あまり語りすぎると、これから読む人に申し訳ないからやめときます。お話はシンプルでわかりやすいと思いました。映画も楽しみですね。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.259
(5pt)

暖かい、でも手ぬるくもない。そして励みになる

「せかちゅー」を小説、映画で見たものの、物語的「突き抜け」感を得られずにいました。そういった物語の納得感を得られた作品でした。単純な読後感としては非常に寂しさと暖かさの同居するような気分にさせてくれました。まだこの作品を読んでいない人にネタばらしをするわけにはいかないので、なぜそのような気分になったのかを全部説明できないのがもどかしいです。作品の前半は展開が読めない部分が多く、ストーリーの前提になっている状況設定もいまいち把握しないまま、あまり乗り気にならないまま読み進めたところが本音でした。(最初のうちは)ネタばらしにならないギリギリのところでちょっと説明したいのですが、死んだはずである主人公の妻、澪が突然雨上がりの工場跡に現れます。記憶喪失の状態で。何がなんだかわからないまま、主人公と一人息子、そして帰ってきた妻との、やりなおし?はじめまして?な生活がスタートします。このあたりまでは、「ふ~ん」という程度しか好奇心が喚起されないのですが、やはり澪はいつか消えてしまわなければならず、その消えてしまうまで、消えてしまった後の展開が「あぁ、そういうことだったのか」という納得感と、先ほど書いた、「寂しさと暖かさ」を感じさせてくれる物語となっていました。ちなみに受け取ったメッセージは「自分で決めなさい」まぁわざわざ言わなくても、多くの人がそう受け取るはずです。きっちり本文にもそう書いている部分がありますから。そして、人間の強さも感じさせてくれて、「もっと信念もって生きるって、自ら感じてやってみること必要かも知れんなぁ」とも思わせてくれました。自分の境遇に「そうなっちまった感」で生きているより「敢えて与えられている」「意味があってそうなっている」という意識を自然と持ちたいものだな、というのが読後に浮かんだ寂しさへの補償になることも作者の折込済みな作戦のような気がします。いい本でした。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.258
(4pt)

ミックス小説

村上春樹、東野圭吾、浅田次郎がミックスしたような小説。ぐいぐいと引っ張られるようなストーリーではないけれど、大切な人を失う悲しみに対し、自分も今までより強くなれるような気がした。余談だが、映画化に当たり、主演女優は本上まなみのほうがぴったり来る様な気がした。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.257
(5pt)

温かい気持ちになる1冊

とても温かい優しい気持ちになれた1冊です。読み始めは、ほぉ~~それで?どうしたの?って軽い感じで、さほど本にのめり込んでいく感じではなかったのですが、、中盤に差し掛かってきた時、やられました・・・・・・物語に吸い込まれていっている自分に気づかされ~それから一気に本を読みきってしまいました。箱ティッシュを用意する事をお勧めします。(笑)★そうそう、今パートナーがいる人には特にお勧めです。^^本の内容は。。相手を思いやる優しい気持ちが溢れてくる素敵な本です。続きは~~読んでからのお楽しみ!
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.256
(5pt)

愛を汲み上げるつるべのような一冊

久しぶりにこころが洗われる小説を読みました。市川拓司作「いま、会いにゆきます」を息子に勧められるまま、そのうちにと思って書棚の上に置いておいたものを、ふと手にとって読み始めました。巧という名の主人公と、一人息子裕治君の何気ない日常生活からはじまる物語は、読み進むうちに不思議なファンタジーの世界に引き込んでいきます。行間に鮮明となる親子の愛、夫婦の愛の形は心の最も細い琴線をふるわせ、こころの底に眠っていた愛情の泉からつるべのように涙を汲み出します。少ない登場人物はいずれも心象世界の住人のような雰囲気をただよわせています。この作品の巧みさは、最後にビッグプレゼントを読者に用意していることです。若きお父さんに贈りたい本です。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.255
(1pt)

期待過大だったのかもしれませんが

この本を知ったのは「話題のベストセラーが漫画化される」という電車の吊り広告であり「死んだ妻が記憶喪失となって帰ってくる、感動のドラマ」という謳い文句でした。死んだ妻が記憶喪失の状態で主人公の元に現れるというシチュエーション、漫画化される程の人気、勿論ここでの評価も参考にして、涙の一筋でも流せればと期待して購入しました。ですが正直言って泣けませんでした。感動も出来ませんでした。残念ですが、人に「この本面白いよ」と私はお薦めする事が出来ません主人公に科せられたある重荷のせいか、私には主人公と共に物語の海を泳いで行く事が出来ませんでした。(勿論最後まで読みましたが)タイトルの意味はエンディングまで読み進まないとわからない仕掛けになっているのですが、実は私は読み始めて暫くして気が付いたというか予測が立ってしまったんですね。そんな事もあって折角作者が最後にとってあったラストにそれほどグっとこなかったというのもあります。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.254
(4pt)

温かい気持ちになる本

この本は、とても読みやすい本ですね。最近、読みながら色々と考えさせられる本ばかりを読んでいたせいか単純なストーリーに物足りなさを感じたものの、シンプルだからこそ筆者が伝えたいことが素直に伝わってきます。泣ける本だと紹介されていますが、読み終えた後は悲しみやせつなさよりも温かい気持ちが残ります。一度読み終えたら、もう一度読み返すとことをお勧めします。二度目の方が違う見解ができて楽しめます。私としては、人生観が変わるというような大きな感動はありませんでしたが心が温かくなる良い本だと思いました。誰かに借りて読みたいくらいの本でしょうか。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.253
(5pt)

後半一気に感動が押し寄せました

ここで多くの皆さんが言っているように、本を読んでこんなに涙が出ることは初めてで驚いています。迂闊にもラストを通勤のバスの中で読んで号泣してしまい、その後帰宅してからもう一度読みまた泣きました。言葉のひとつひとつ、毎日の何気ない会話、全編に亘って愛する人への優しい思いが満ちあふれています。いいストーリーということで済ますことができないくらい、あまりにもいろんな感情を喚起する本でした。映画の予告が始まっていますね。「雨の季節」を描いているようです。
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X
No.252
(5pt)

某大ヒット小説より・・・

断然この小説のほうがいいです!最初「設定に無理があるかな?」と思いますが、読み進めていくうちにその設定の「味」というものが出てきて物語の中に引き込まれていきます。最後は切ないですけど、何か大事なものを教えてもらった気がします。おすすめです!
いま、会いにゆきます Amazon書評・レビュー: いま、会いにゆきますより
409386117X