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【米澤穂信】
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犬はどこだの評価:
6.78/10点 レビュー 9件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.78pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
犬はどこだの感想
非常にわかりやすいシンプルな作品。面白かったです。探偵事務所を開き、成り行きで引き受けることとなった2つの依頼が、思わぬ方向へ進んでいきます。とこどどころに貼られた伏線は、丁寧に解説付きで回収されていきます。最後の終わり方は、作者さんらしいと思いました。
犬を探す探偵事務所を始めたが、来る仕事は人探しなど普通の探偵の仕事ばかり。。。主人公がやる気のなさのトーンは古典部シリーズに通じるものがあり、派手さはまったくありませんが、とても読みやすく、のめり込みやすい小説です。ただ、ラストは評価が割れそうです。
面白かったです。米澤さんの伏線を回収していく文章テクニックは見事です。古典部シリーズ・小市民シリーズに続くシリーズ化希望です。
ハードボイルド探偵ものと紹介されていたが、中身は本格ミステリの魅力が満載。殺人が起こらずにこのクオリティのものが書けるのは米澤さんだけ!
非常にわかりやすいシンプルな作品。面白かったです。
探偵事務所を開き、成り行きで引き受けることとなった2つの依頼が、思わぬ方向へ進んでいきます。
とこどどころに貼られた伏線は、丁寧に解説付きで回収されていきます。
最後の終わり方は、作者さんらしいと思いました。