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夏と花火と私の死体の評価:
6.46/10点 レビュー 24件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.46pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
夏と花火と私の死体の感想
面白かった。そして読みやすかったですね。死体の視点で描かれているって知った時はどんな不気味なホラーかと思いましたが、子供の無邪気さと独特の文章表現が新鮮で不思議な感覚でした。
桜もちの書評~夏と花火と私の死体~
*****友達に殺された(?)少女が幽霊になり自分の死体を隠す友人たちを観察する話。*****ミステリとか、ホラーとかの分類が正直良く分からないけど、この本はホラーに分類されることが多いみたい。やっぱ幽霊が出てくるから?最初に自分が死んだところから話が始まるので、すでにいろいろ分かってて、「犯人は誰?」というのは考える必要がないので楽だよ♪なんて思ってたら…。面白かったけど、歪んでるなぁ…って感じ。ノスタルジックな雰囲気が、なんとも言えない効果をあげてる気がする。最後の最後まで歪みが解消されることはなく、不安定なまま終わっていくのが救いようがない感じ。完全に五月は歪みに取り込まれた被害者だよね。面白かったけど、どよーんとした気持ちが残っちゃったから評価は低めに。*****楽しく読めた度 60%*****
すごくよかった!
視点が面白いです
序盤で殺されてしまった少女の視点で描かれるなんとも斬新的な物語。死んでしまった少女には喜怒哀楽がなく、淡々と状況を述べていく展開がより一層不気味さを演出していました。読了後じわじわと印象に残る奇妙な物語。
面白かった。そして読みやすかったですね。
死体の視点で描かれているって知った時はどんな不気味なホラーかと思いましたが、子供の無邪気さと独特の文章表現が新鮮で不思議な感覚でした。