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【池井戸潤】
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オレたちバブル入行組の評価:
7.10/10点 レビュー 10件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.10pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
元銀行員の著者ならではの痛快小説
あの大ヒットドラマの原作ではありますが、元来原作と映像は別物と認識しているので、ドラマは全く見ていません。(某出演者がキライというのもあって。。。)元銀行員であらせられる池井戸さんならではの痛快な作品。銀行をやめたのは実際にひと悶着あったからで、それでここまで銀行組織の闇の部分を書いているのでは?と思わせますが、勧善懲悪的な展開になっていることや、半沢直樹君の活躍ぶりがみごとにハマッています。ここに起こっていることは、決して小説の中だけではなく、多かれ少なかれ現実の銀行組織でも起こっていて不思議ではないことであり、「銀行の常識は世の中の非常識」をまざまざと体感させてくれる”半沢直樹シリーズ”第1作目であります。ますます銀行組織と銀行員がキライになります。。。これを読んで銀行に就職したいと思う学生がいるのでしょうか?
あの大ヒットドラマの原作ではありますが、元来原作と映像は別物と認識しているので、ドラマは全く見ていません。(某出演者がキライというのもあって。。。)
元銀行員であらせられる池井戸さんならではの痛快な作品。銀行をやめたのは実際にひと悶着あったからで、それでここまで銀行組織の闇の部分を書いているのでは?と思わせますが、勧善懲悪的な展開になっていることや、半沢直樹君の活躍ぶりがみごとにハマッています。
ここに起こっていることは、決して小説の中だけではなく、多かれ少なかれ現実の銀行組織でも起こっていて不思議ではないことであり、「銀行の常識は世の中の非常識」をまざまざと体感させてくれる”半沢直樹シリーズ”第1作目であります。
ますます銀行組織と銀行員がキライになります。。。
これを読んで銀行に就職したいと思う学生がいるのでしょうか?