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【誉田哲也】
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感染遊戯の評価:
7.38/10点 レビュー 8件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.38pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
感染遊戯の感想
国の組織(省 等)の闇をテーマに描いた四つの中短編が収録されている作品。 1~3作目まで独立した話かと思いきや、4作目で全ての話が繋がる構成は登場人物への共感を強くしたりと良い効果を与えていた。
玲子は主人公ではないですが登場します。独立した短編集かと思いきや3編目までは終章となる第4編への伏線という凝った構成です。庶民の誰しもが思う「社会の悪」への天誅がテーマで、それなりに面白かったです。
姫川シリーズのスピンオフ短編集です。シリーズのファンはもちろんのことそうでなくても十分に楽しめる内容だと思います。シリーズ物のスピンオフってファンには嬉しいですね。
短編集ながら、各々の話が最終的にはひとつにつながっていくところが斬新でした。1作目のストロベリーナイトほどは盛り上がりに欠けますが、これはこれで良作です。
国の組織(省 等)の闇をテーマに描いた四つの中短編が収録されている作品。 1~3作目まで独立した話かと思いきや、4作目で全ての話が繋がる構成は登場人物への共感を強くしたりと良い効果を与えていた。