【リース・ボウエン】
貧乏お嬢さまの困った招待状
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20世紀初頭のスコットランド。英国王族でありながら、公爵令嬢ジョージーの暮らしは貴族とは名ばかりの貧乏生活。
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猛暑のロンドンを訪れる貴族は少なく、ジョージーのメイド仕事は減激。
「ドイツの王女のお世話をせよ」と、英国王妃からまたもや無理難題を言い渡された公爵令嬢ジョージー。
英国王室を代表し、ルーマニア王家の結婚式に参列することになった公爵令嬢のジョージー。
英国王妃のコレクションから、貴重な「嗅ぎ煙草入れ」が盗まれた。
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親友のベリンダとコーンウォールを訪れることになったジョージー。
貧乏貴族同士の結婚は新居探しもままならならず、途方に暮れるジョージーに屋敷を譲ってくれるという気前のいい話が。
突然決まった新婚旅行の行き先は、なんと植民地ケニア! 野生の動物がうじゃうじゃいて危険と隣り合わせ。
出産を目前に控えたジョージーは、ようやく腕のいい料理人を雇うことができて、ほっとしていた。
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大人気! アガサ賞受賞のコージー・ミステリシリーズ第8弾!豪華客船でいざ大西洋横断の旅へ! ひょんなことからハリウッドに到着した公爵令嬢ジョージー。
行き先も告げられないまま、最愛の恋人ダーシーの車に乗せられ、ロンドンをあとにした公爵令嬢ジョージー。
先の事件で心に傷を負ったフォーチュン。それでもシンフルは平常どおり――なのに、またもや事件が。
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ケンブリッジ大学の貧乏学寮セント・アガサ・カレッジ。
独立記念日を迎え、祝賀ムードのシンフルの湿地で爆発事故が発生。
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ウィンザー城で若い男の遺体がクロゼットから発見される。晩餐会に呼ばれたロシア人ピアニストで、遺体はあられもない姿だった。
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