【郷内心瞳】
たらちね怪談
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1990年代、体験者への取材を元とする聞き書き怪談のムーブメントが起きた。
恐怖は数珠繋ぎのように連鎖する――戦慄の実話ホラー、新シリーズ第2弾。
「これを、漆喰に混ぜて塗れ」依頼主から左官に渡されたのは小さな白磁の壺。仕事は「ある家」の外壁の塗り直し。
行者に祟られ、座敷童子に守られているという古い屋敷に、後継者選びのため親族一同が集められた。
その家に嫁いだ花嫁は、必ず死ぬ。「嫁いだ花嫁が3年以内にかならず死ぬ」――。
――「傍目には、とても普通の家庭というか、円満な一家に見えたんですけどね」 志麻子さんと同郷で同世代のとある女性は、志麻子さんの長年のファンで、怪談話のネタになれば、と岡山県の北にある故郷の話を語ってくれた――。
日本版エクソシズム怪談集暴れる、狂う、病む、死ぬ…憑かれた者の凄惨な末路を10名の怪談作家が記録!・拝み屋が手掛けた、とある憑き物祓いの生々しい顛末「実録憑依譚」(郷内心瞳)・人に寄生し乗っ取る都会の怪奇譚「ヤドカリとヒトカリ
「写真」に纏わる超厳選怪談集肩にかかる手、オーブ、黒い影、奇妙な物体ーーそれって心霊写真?少年の頭はザクロのように半分しかなく、この世のものとは思えない…ーー「最後の写真」(西浦和也)より偶然か因縁か、写ってはならないものがそこにある。
江戸は神田の袋物屋・三島屋は風変わりな百物語で知られている。語り手一人に聞き手も一人。
アイヌ紋様デザイナー・赤城ミワ。彼女といると、人は自分の「無意識」に気づいてしまう。
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「食」に纏わる怪異と不気味な体験を丹念に取材して纏めた怪談集!【インテラート】それは、ある店のパスタ料理の名前である。
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実家の改築工事の最中、次々に発覚する家の奇妙な造りと、2つ目の仏壇の謎が恐ろしい「家の整理」。
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