【大石直紀】
相棒シリーズ X DAY
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パレスチナ難民キャンプで家族を虐殺された沙也は、日本人に救われ日本で育った。
京都の魔界の闇に人妻料理人が迫るミステリ京都御所の近くにある「ビストロ青猫」ではフランスの家庭料理を手軽に楽しめ、ケータリングサービスも評判だ。
杉下右京と神戸尊が、失われた絵
「髑髏本尊殺人事件」の解決から二年。辻村凪子は新聞記者の夫と京都で暮らしている。
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休暇でロンドンを訪れた杉下右京が、殺人事件の容疑者と間違われたことから捜査に関与する「奇術師の罠」、香港の連続殺人鬼の完全犯罪を暴く「シリアルキラーY」の2編を収録。
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杉下右京の新相棒・神戸尊が本格始動!かつての左翼過激派・本多篤人の帰国から事件が起きる「カナリアの娘」、老婦人と尊のやりとりがほほえましい「ミス・グリーンの秘密」、鉄道マニア向けDVDがカギを握る「背信の徒花」など6篇。
大富豪による証拠なき連続殺人、さらには特命係を敵視する権力者たちの陰謀が杉下右京と冠城亘をジリジリと追い詰める!特命係を消滅へ追い込もうとする包囲網をくぐり抜け、殺人事件の真相を解明する「検察捜査」、大手商社専務の夫と車椅子の令嬢夫人――銀婚式
警視庁捜査一課特殊捜査班、通称SITに所属する“交渉人”宇佐木玲子は、休暇届を出して向かった羽田空港で見覚えのある若者の顔を見つける。
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国際的巨大ヘッジファンドの元幹部・仁科の息子が誘拐された。犯人の要求は「一億円を持ってブリュッセルへ飛べ」。
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警視庁特命係―“陸の孤島”“人材の墓場”と呼ばれるこの窓際部署に所属するのは、切れすぎる頭脳をもつ変わり者の杉下右京と、熱血漢で人情家の亀山薫、ふたりだけ。