犯人に告ぐ

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種別
長編
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あらすじ

2007年09月13日 犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)

闇に身を潜め続ける犯人。川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰まりを見せ、ついに神奈川県警は現役捜査官をテレビニュースに出演させるという荒技に踏み切る。白羽の矢が立ったのは、6年前に誘拐事件の捜査に失敗、記者会見でも大失態を演じた巻島史彦警視だった―史上初の劇場型捜査が幕を開ける。第7回大藪春彦賞を受賞し、「週刊文春ミステリーベストテン」第1位に輝くなど、2004年のミステリーシーンを席巻した警察小説の傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

犯人に告ぐの評価:

7.27/10点 レビュー 11件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.27pt

犯人に告ぐの総合評価:

8.00/10点 レビュー 187件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.176
(1pt)

"犯人に告ぐ"に告ぐ

十何年も積ン読していたコッチも悪かった、
悪かったとは思うけれど、キャラクター造形やお話の作りそして何より文章自体の軽さは否めない。
公開当時にスルーしたまま今に至る映画のからのノヴェライズ
と言われても鵜呑みにするしかないかも?
今回Amazonで検索してみたら、その後《2》《3》と続編が出てるみたい。
あの幕切れからどんな展開が巻き起こっているのか
逆に興味が湧いた。
犯人に告ぐ Amazon書評・レビュー: 犯人に告ぐより
4575234990
No.175
(4pt)

長さを感じさせなかった A

犯人当てのミステリーというより、操作の進め方や上司との関係性にフォーカスを当てた警察ドラマ。キャラは地味だが書き分け方がはっきりしていて読みやすい。
犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)より
4575511552
No.174
(5pt)

オーディブル

この作品はオーディブルに凄い適してます。
どんどん先が気になって…。
朗読者もぴったり。
これは最優秀オーディブル作品です。
犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)より
4575511552
No.173
(3pt)

薄味のお茶漬け

自分の失態で左遷された主人公。5年後にある思惑から捜査の筆頭として抜擢。
‥‥‥とここまでは非常に期待出来ました。
犯人と戦うと同時に、組織内でも復讐をするのかなと。
しかし、マスコミのネタとり合戦、上司の恋愛と背任、本部長との微妙な関係など、色々な要素をごちゃ混ぜにしたために本筋が見えなくなりました。
一番問題なのは、犯人との心理的格闘が無かったこと。
休暇明けに出勤したら、仕事の問題は既にかたずいていました。みたいなエンディングでした。
犯人に告ぐ Amazon書評・レビュー: 犯人に告ぐより
4575234990
No.172
(1pt)

新刊を購入したのに

新刊だと思ったのですが乱丁本?だったようです。直接見て買わないとダメだと肝に銘じました。
犯人に告ぐ 下 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯人に告ぐ 下 (双葉文庫)より
4575511560

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