極限脱出 9時間9人9の扉 オルタナ

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種別
長編
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あらすじ

2010年02月02日 極限脱出 9時間9人9の扉 オルタナ(上) (講談社BOX)

平凡な大学生・淳平が目覚めると、そこは見知らぬ船室。鉄の扉には、血のような真っ赤な塗料で「5」の文字が書かれていた。必死で記憶を辿る淳平に、ガスマスクを着けた謎の男の顔と奇妙な言葉が蘇える。「これからおまえにはゲームをしてもらう。“ノナリーゲーム”…生死を懸けた運命のゲームだ」。いま、壮大な謎と陰謀が仕掛けられた“極限のサバイバル”が始まる。(「BOOK」データベースより)

評判

極限脱出 9時間9人9の扉 オルタナの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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平均点8.00pt

極限脱出 9時間9人9の扉 オルタナの総合評価:

8.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

ゲームとはまた違った感動を味わうことが出来ました。

殆ど言いたいことは上巻の方のレビューに書いてしまいましたが、ゲームとはまた違ったラストに感動しました。ゲームでは理解出来なかったことが分かって納得出来ました。9時間9人9の扉のゲームが好きな方は小説版の方もきっと楽しめると思いますのでオススメです!(*^^*)
極限脱出 9時間9人9の扉 オルタナ(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 極限脱出 9時間9人9の扉 オルタナ(下) (講談社BOX)より
4062837374
No.2
(5pt)

ゲームとはまた違う面白さと感動。

ゲームをプレイして大好きになり、小説の評判をネットで調べてみるとゲームとは設定が少し違うということに興味を持ち、買うことを決めました。下巻と一緒に頼んだら下巻の方が先に来てしまい、おまけに前巻が届くのに一週間以上もかかってしまいなかなか読み始められませんでした(笑)実際に読むとゲームと違っている部分が沢山あり面白く下巻まで一気に読んでしまいました!ゲームとは違う視点で物事が描写されていて、「ああ、こういう見方も出来るんだな」と感じ、買ってよかったと思っています。
極限脱出 9時間9人9の扉 オルタナ(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 極限脱出 9時間9人9の扉 オルタナ(上) (講談社BOX)より
4062837366
No.1
(3pt)

ややオリジナリティーに欠ける

 扉の外、ライアーゲームのようなハラハラドキドキ感があると言って差し支えない。
 物語自体は実に面白い。読書嫌いな人にお勧めする一作である。
 ただ、多くの本を読みこなしてきた読者からは少し苦言を呈されそうな本であるのも、また事実である。
 まず、謎のゲームに参加させられ、負ければ何かしらのペナルティーが待ち受けている、という設定は、昨今においてはありきたりとなってしまった点が挙げられる。つまり、オリジナリティーに欠けているのである。
 加えて、登場人物が冒頭から九人という大所帯なため、やや理解が遅くなる。
 上記の観点から、星三つとするが、仔細なことにこだわらなければ、星四つは確実だろう。
極限脱出 9時間9人9の扉 オルタナ(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 極限脱出 9時間9人9の扉 オルタナ(上) (講談社BOX)より
4062837366

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