ソウルケイジ

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初版刊行(参考)
種別
長編
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13,300回
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9
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172
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あらすじ

2009年10月08日 ソウルケイジ (光文社文庫)

多摩川土手に放置された車両から、血塗れの左手首が発見された!近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに?なぜ手首だけが残されていたのか?姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが捜査を進める中、驚くべき事実が次々と浮かび上がる―。シリーズ第二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

ソウルケイジの評価:

7.00/10点 レビュー 8件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ソウルケイジの総合評価:

7.57/10点 レビュー 69件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(7pt)

ソウルケイジの感想

期待どおりの面白さでした。
悪い奴はとても悪く描き、犯罪の動機に同情すべき事情を当て、本格推理小説のような謎解きをやってみせ、緊張を持続させたまま最後まで読者を引っ張っていきます。
主人公(玲子)の恋愛話をあしらっているのも今まで読んだ警察小説にはない展開です。
登場人物ごとの描写が豊かで、箸休め的なユーモアも随所に出てきます。
でも姫川玲子のキャラクターには強く魅かれます。
私的にはこの小説のモチーフになっている「父性」にぐっときました。

のぶくん
UIM2AM2N
No.5
(7pt)

ソウルケイジの感想


▼以下、ネタバレ感想

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松千代
5ZZMYCZT
No.4
(7pt)

姫川と日下

姫川シリーズの第二弾。
前作ストロベリーナイトではほとんど登場しなかった日下に焦点を当てている。
中盤当たりで話がかなりややこしくなり、ただ読み進めるだけになってしまった感がある。
事件そのものよりも、姫川と日下の間柄を理解する為の小説と思えば宜しいかと。
また、井岡が姫川にチョッカイを出す、菊田が嫉妬する、この辺も読みどころだ。
ファンならば読んで損はしない警察小説。

yoshiki56
9CQVKKZH
No.3
(8pt)

ソウルケイジの感想

姫川玲子シリーズ第二弾、ミステリーとしては普通であったが姫川と日下の関係が面白かった。
今後ますます菊田や井岡とのからみが気になってきます。

こぶ平
WX8C8PQZ
No.2
(7pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

ソウルケイジの感想

姫川好きなので楽しめましたが、ストーリー自体はごく普通かと。タイトルが秀逸です。

歌舞伎蝶
LMC3R9P9
No.1
(8pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

面白かった・・・

評価は8.5

YHVH
WRV52ZPD

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