ソウルケイジ

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評判

ソウルケイジの評価:

3.82/5点 レビュー 61件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全117件 1〜20 1/6ページ
No.117
(4pt)

good!

途中から引き込まれていく様な感じで読み終えた。
複雑にして、奥がある作品でした。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.116
(4pt)

good!

途中から引き込まれていく様な感じで読み終えた。
複雑にして、奥がある作品でした。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.115
(5pt)

十分でした!

思った以上に綺麗な状態で届きました。
ありがとうございました。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.114
(5pt)

十分でした!

思った以上に綺麗な状態で届きました。
ありがとうございました。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.113
(5pt)

やっぱり姫が好き

警察小説の中で1番好き
姫川れいこが1番!
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.112
(5pt)

やっぱり姫が好き

警察小説の中で1番好き
姫川れいこが1番!
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.111
(5pt)

結構のこる。

ストーリーが結構残るっていうのは何故だろう。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.110
(5pt)

結構のこる。

ストーリーが結構残るっていうのは何故だろう。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.109
(5pt)

最高

誉田哲也さんは、現代小説家としては最高のエンターテイナーてす
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.108
(5pt)

最高

誉田哲也さんは、現代小説家としては最高のエンターテイナーてす
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.107
(5pt)

さまざまな父性の形

幼少期に建設現場での転落事故により父を亡くした三島。そんな三島を、職場の同僚であった高岡が父親のように見守ってきた。そして、過去の事件によって深い傷を負っている姫川玲子とその父、玲子のライバル日下は自身の息子とのかかわり。そしてもう一つ、物語がするむにつれて明かされる父性。本作全体に流れるテーマ「父性」について思いを巡らせながら読み進めることとなると思います。

 前中盤では捜査が難航し、なかなか物語が進展していきませんが、後半堰を切ったようにすべての伏線が一気につながっていきます。この展開スピードに胸が高鳴りました。そして、ラストはまさかの展開で決着します。是非最後まで読んでこのスピード感を体感してほしいい一冊です。

メモ 姫川玲子シリーズ第2作

オススメの方
1.姫川玲子シリーズ読者の方。
2.ドラマを見ていた方。
3.ミステリーが好きな方。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.106
(5pt)

さまざまな父性の形

幼少期に建設現場での転落事故により父を亡くした三島。そんな三島を、職場の同僚であった高岡が父親のように見守ってきた。そして、過去の事件によって深い傷を負っている姫川玲子とその父、玲子のライバル日下は自身の息子とのかかわり。そしてもう一つ、物語がするむにつれて明かされる父性。本作全体に流れるテーマ「父性」について思いを巡らせながら読み進めることとなると思います。

 前中盤では捜査が難航し、なかなか物語が進展していきませんが、後半堰を切ったようにすべての伏線が一気につながっていきます。この展開スピードに胸が高鳴りました。そして、ラストはまさかの展開で決着します。是非最後まで読んでこのスピード感を体感してほしいい一冊です。

メモ 姫川玲子シリーズ第2作

オススメの方
1.姫川玲子シリーズ読者の方。
2.ドラマを見ていた方。
3.ミステリーが好きな方。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.105
(4pt)

誰が誰だか分からなくなる時があった

面白いけど人間関係が複雑で誰が誰だか分からなくなるシーンが何回かあった
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.104
(4pt)

誰が誰だか分からなくなる時があった

面白いけど人間関係が複雑で誰が誰だか分からなくなるシーンが何回かあった
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.103
(3pt)

死んでもいい命があるの?

姫川シリーズをあれこれ何冊も読みました。
本作の物語としてはなかなか練れたものですが、所々無理がありました。
しかし、私が気になったのは、姫川が人間として欠落した部分です。あの時、ホームレスの体調が悪さに気付きながら、ほっておいた挙句、死体として発見した後も、犯人死亡だから送検できず(手柄になれず)、事務作業ばかり多いからとうんざりした感想だけでした。
あの時、悪臭の中でもホームレスのことを人間として見て、助けの手を差し伸べれば、事件はあっさり解決しただけでなく、死ななくてもいい人間が死なずに済みました。姫川にはそこの後悔が全くないのは、私の中でかなり後味が悪かったです。そもそも、冒頭には、ここまで落ちたいから堕ちてしまったから、仕方ないよね、という心理描写がありました。
悪への憎悪だけでなく、どんな命でも、命に対する尊敬を持って事件に臨んでほしいものです。
そういう意味では、星3つです。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.102
(3pt)

死んでもいい命があるの?

姫川シリーズをあれこれ何冊も読みました。
本作の物語としてはなかなか練れたものですが、所々無理がありました。
しかし、私が気になったのは、姫川が人間として欠落した部分です。あの時、ホームレスの体調が悪さに気付きながら、ほっておいた挙句、死体として発見した後も、犯人死亡だから送検できず(手柄になれず)、事務作業ばかり多いからとうんざりした感想だけでした。
あの時、悪臭の中でもホームレスのことを人間として見て、助けの手を差し伸べれば、事件はあっさり解決しただけでなく、死ななくてもいい人間が死なずに済みました。姫川にはそこの後悔が全くないのは、私の中でかなり後味が悪かったです。そもそも、冒頭には、ここまで落ちたいから堕ちてしまったから、仕方ないよね、という心理描写がありました。
悪への憎悪だけでなく、どんな命でも、命に対する尊敬を持って事件に臨んでほしいものです。
そういう意味では、星3つです。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.101
(2pt)

やっぱり無駄が多い・・・

キャラを掘り下げるっていっても魅力的なエピじゃないので間延びしたように感じる
寒いギャグパートは誰向け?
これだけ無駄なエピを入れまくってるのに、犯人の造詣が浮かばないという・・・
ドラマ見てる人向けの小説ってわけじゃないよね?
この作者のクセなのかな・・・
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.100
(2pt)

やっぱり無駄が多い・・・

キャラを掘り下げるっていっても魅力的なエピじゃないので間延びしたように感じる
寒いギャグパートは誰向け?
これだけ無駄なエピを入れまくってるのに、犯人の造詣が浮かばないという・・・
ドラマ見てる人向けの小説ってわけじゃないよね?
この作者のクセなのかな・・・
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.99
(4pt)

「ストロベリーナイト」ほどのインパクトはない

ネタばれあり

「姫川玲子」といえば私の中では竹内結子なわけで、彼女が自殺してしまった今、誰を思い浮かべていいやら。いや、本人がこの世からいなくなっても物語の世界では彼女は生き続けるのだ。ドラマ化されたようだが、そこでは日下警部補を遠藤憲一が演じている、なるほど。

話は「ストロベリーナイト」ほどのインパクトはない。ミソはDNA鑑定が間違っているところだが、この作品が発表された当時はさほど精度が高くなかったのかもしれない。しかし小指1本ならともかく、自ら手首を切り落とすなんてできるかな? 姫川と菊田の微妙な関係など気になる。続きを読もうか。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.98
(4pt)

「ストロベリーナイト」ほどのインパクトはない

ネタばれあり

「姫川玲子」といえば私の中では竹内結子なわけで、彼女が自殺してしまった今、誰を思い浮かべていいやら。いや、本人がこの世からいなくなっても物語の世界では彼女は生き続けるのだ。ドラマ化されたようだが、そこでは日下警部補を遠藤憲一が演じている、なるほど。

話は「ストロベリーナイト」ほどのインパクトはない。ミソはDNA鑑定が間違っているところだが、この作品が発表された当時はさほど精度が高くなかったのかもしれない。しかし小指1本ならともかく、自ら手首を切り落とすなんてできるかな? 姫川と菊田の微妙な関係など気になる。続きを読もうか。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421