ソウルケイジ

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評判

ソウルケイジの評価:

3.82/5点 レビュー 61件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全117件 81〜100 5/6ページ
No.37
(5pt)

キャラ読みしました

面白かったので一気読みです!!
そしてキャラ読みしました…

単発ドラマから入ってるので、
キャラのイメージは完成し、
刑事もののお堅い雰囲気がプレッシャーにならずにすみました。

トリックには二転三転と驚かされました。
たんじゅんに、そういう事ができるんですねぇと。
作品が多いと、様々なアリバイ工作やらなにやら、出ること出ること。
頭の良さに圧倒されます。

生瀬さん、はまりすぎです。
姫が石倉デカ長を「たもつさん」と呼ぶドラマの方に一票。
逆に石倉デカ長が「姫」と呼ぶのに二票め。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.36
(5pt)

キャラ読みしました

面白かったので一気読みです!!
そしてキャラ読みしました…

単発ドラマから入ってるので、
キャラのイメージは完成し、
刑事もののお堅い雰囲気がプレッシャーにならずにすみました。

トリックには二転三転と驚かされました。
たんじゅんに、そういう事ができるんですねぇと。
作品が多いと、様々なアリバイ工作やらなにやら、出ること出ること。
頭の良さに圧倒されます。

生瀬さん、はまりすぎです。
姫が石倉デカ長を「たもつさん」と呼ぶドラマの方に一票。
逆に石倉デカ長が「姫」と呼ぶのに二票め。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.35
(4pt)

ストロベリーの方がよかったのでは?!

姫川シリーズ第二作です。 今回は前作に比べてグロいシーンはそんなにありませんので、前作苦手だった人も今作なら大丈夫でしょう。 ただ登場人物の大塚の後役がイマイチだった。過去をもってるけど、その設定、伏線はいるの?という感じで。 ただ井川&姫川コンビが前作に引き続き呼吸ばっちりで楽しめました。菊田は相変わらず空気キャラでした(笑) ライバル刑事はガンテツの方が好きだなー。ガンテツ出て来い!と思いながら、最後まで期待してました。 謎解きや描写の部分も含め前作の方が自分は好きです。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.34
(4pt)

ストロベリーの方がよかったのでは?!

姫川シリーズ第二作です。 今回は前作に比べてグロいシーンはそんなにありませんので、前作苦手だった人も今作なら大丈夫でしょう。 ただ登場人物の大塚の後役がイマイチだった。過去をもってるけど、その設定、伏線はいるの?という感じで。 ただ井川&姫川コンビが前作に引き続き呼吸ばっちりで楽しめました。菊田は相変わらず空気キャラでした(笑) ライバル刑事はガンテツの方が好きだなー。ガンテツ出て来い!と思いながら、最後まで期待してました。 謎解きや描写の部分も含め前作の方が自分は好きです。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.33
(3pt)

トリックに無理が…

個性的な登場人物がいいですね。個人的には主人公のタカビーな女刑事よりも、日下や井岡などのわき役が好きです。
ただ、ミステリーの謎解きのカギになるトリックの設定にちょっと無理があるんじゃないかなぁと…
ネタバレになるのでアイマイにしか書けませんが、個人識別の決め手になるDNA鑑定までトリックを仕込むのは掟破りじゃない?
それに、殺人を偽装するのにそこまでやるか?というようなことも…
フィクションでエンタテイメントだけれども、一応現実世界を舞台にしているのだから、リアリティは大事にしてもらいたかったなあと…
楽しめたけど辛口評で☆ふたつ減点。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.32
(3pt)

トリックに無理が…

個性的な登場人物がいいですね。個人的には主人公のタカビーな女刑事よりも、日下や井岡などのわき役が好きです。
ただ、ミステリーの謎解きのカギになるトリックの設定にちょっと無理があるんじゃないかなぁと…
ネタバレになるのでアイマイにしか書けませんが、個人識別の決め手になるDNA鑑定までトリックを仕込むのは掟破りじゃない?
それに、殺人を偽装するのにそこまでやるか?というようなことも…
フィクションでエンタテイメントだけれども、一応現実世界を舞台にしているのだから、リアリティは大事にしてもらいたかったなあと…
楽しめたけど辛口評で☆ふたつ減点。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.31
(5pt)

姫川シリーズ第二弾

単なる敵役扱いだった日下主任が、じっくり描かれている。それが対照的に姫川のやんちゃさを浮かび上がらせる。 最初の捜査場面から、効果的に伏線を張ってドラマの脚本のように展開にメリハリをつけている。適度なトリック、必然性のある事件、登場人物の強い思い…それぞれバランスよく描かれている。 ヒロインはきっちりヒロインとして活躍し、仕掛けはドカンと二つだけ。変なツイストはなくてすっきりと読めた。 スティングの「ソウルケイジ」は地味な作品だけど、こちらの作品は華があります。なるほど父性がテーマだったのか。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.30
(5pt)

姫川シリーズ第二弾

単なる敵役扱いだった日下主任が、じっくり描かれている。それが対照的に姫川のやんちゃさを浮かび上がらせる。 最初の捜査場面から、効果的に伏線を張ってドラマの脚本のように展開にメリハリをつけている。適度なトリック、必然性のある事件、登場人物の強い思い…それぞれバランスよく描かれている。 ヒロインはきっちりヒロインとして活躍し、仕掛けはドカンと二つだけ。変なツイストはなくてすっきりと読めた。 スティングの「ソウルケイジ」は地味な作品だけど、こちらの作品は華があります。なるほど父性がテーマだったのか。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.29
(3pt)

「ストロベリーナイト」より劣るが、子を持つ親は読むべき作品

「ストロベリーナイト」の続編ということで読み始めたが、悪くはないが一段落ちるといった感じだった。 犯人にたどり着くまでが複雑だったし、「保険金」という言葉も現実的すぎた気がする。 それから、前作では姫川玲子が刑事になるきっかけになった事件や、妹との喧嘩のシーンを見ていてもの凄く感情移入して読むことができたのだが、今回はそれはほとんどなかった。 それと、今回のライバル刑事の日下が前作の勝俣と比べて地味なキャラクターだったところもこの評価には入っている。 まあ、今一つだった点を挙げるとすればこんなところだろうか。 これだけ書くと読むべき点がほとんどないように思われるかもしないが、そんなことはない。 それがタイトルにも書いた「子を持つ親は読むべき作品」ということだ。 本作の根源のテーマは「家族」だと思う。 真犯人が殺すまでに至る経緯そして動機にはすべて「家族」が絡んでいる。 そこを読むと、親が子を思う気持ちであったり、子が親を思う気持ちであったりを考えさせられたり、感じさせられたりする。 特に、終章での日下の言葉は世の中の親は心して聞かなければいけないものの中で最たるひとつだと思う。 「・・・・子供は、見ていないようでいて、親の姿を、じっと見ているものだ。やはり、子供に言い訳できないような、見せたくないような行いは、子がその場にいるいないに拘わらず、するべきではないだろうな。子供を真っ直ぐ育てたいなら、自分が真っ直ぐ生きるべきだし、子供に自立した生き方をさせたかったら、まず自分が自立した姿を示すべきだろう・・・・」 この言葉は心に留めておかなければならない言葉だと、読んだ瞬間に感じた。  これから読む人にはそのあたりに注意しながら読んで欲しい。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.28
(3pt)

「ストロベリーナイト」より劣るが、子を持つ親は読むべき作品

「ストロベリーナイト」の続編ということで読み始めたが、悪くはないが一段落ちるといった感じだった。 犯人にたどり着くまでが複雑だったし、「保険金」という言葉も現実的すぎた気がする。 それから、前作では姫川玲子が刑事になるきっかけになった事件や、妹との喧嘩のシーンを見ていてもの凄く感情移入して読むことができたのだが、今回はそれはほとんどなかった。 それと、今回のライバル刑事の日下が前作の勝俣と比べて地味なキャラクターだったところもこの評価には入っている。 まあ、今一つだった点を挙げるとすればこんなところだろうか。 これだけ書くと読むべき点がほとんどないように思われるかもしないが、そんなことはない。 それがタイトルにも書いた「子を持つ親は読むべき作品」ということだ。 本作の根源のテーマは「家族」だと思う。 真犯人が殺すまでに至る経緯そして動機にはすべて「家族」が絡んでいる。 そこを読むと、親が子を思う気持ちであったり、子が親を思う気持ちであったりを考えさせられたり、感じさせられたりする。 特に、終章での日下の言葉は世の中の親は心して聞かなければいけないものの中で最たるひとつだと思う。 「・・・・子供は、見ていないようでいて、親の姿を、じっと見ているものだ。やはり、子供に言い訳できないような、見せたくないような行いは、子がその場にいるいないに拘わらず、するべきではないだろうな。子供を真っ直ぐ育てたいなら、自分が真っ直ぐ生きるべきだし、子供に自立した生き方をさせたかったら、まず自分が自立した姿を示すべきだろう・・・・」 この言葉は心に留めておかなければならない言葉だと、読んだ瞬間に感じた。  これから読む人にはそのあたりに注意しながら読んで欲しい。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.27
(3pt)

前作から全ての面が矮小傾向ですが、、

前作「ストロベリーナイト」の評価が二分されていて、グロテスクさを好まない読者からはとても酷評を受けていた様子ですが、二作目の本作はそういった書評を意識してしまったのでしょうか、とても「普通な小説」になってしまった感が否めないです。
前作が、猟奇殺人を繰り返す怪物との対決でしたが、今回は発見された死体自体はバラバラの遺体で猟奇的な臭いを醸し出していますが、その裏にあるものは、感動すら覚える人情味深い「父」と「子」の物語になっています。
「ジウ」や「ストロベリーナイト」的なタッチを気体すると、全てが大味というか、グロ表現も9割減というか、とてもまともな物語になっていますが、そういった先入観を持たずにあくまで「一個の作品」と考えると結構楽しめると思います。
特にハッピーエンドでは無く『えー、死んじゃったの!それじゃぁ偽装工作した意味半減やないのぉぉ!」とか、「医者行けよ!止血しろよ!」と思ってみたりもしましたが。中々心には残る作品だと思います。
しかし、これを「ストロベリーナイトの続編」としてしまったのは明らかにミステイクな気がしたのも確かですが、、
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.26
(3pt)

前作から全ての面が矮小傾向ですが、、

前作「ストロベリーナイト」の評価が二分されていて、グロテスクさを好まない読者からはとても酷評を受けていた様子ですが、二作目の本作はそういった書評を意識してしまったのでしょうか、とても「普通な小説」になってしまった感が否めないです。
前作が、猟奇殺人を繰り返す怪物との対決でしたが、今回は発見された死体自体はバラバラの遺体で猟奇的な臭いを醸し出していますが、その裏にあるものは、感動すら覚える人情味深い「父」と「子」の物語になっています。
「ジウ」や「ストロベリーナイト」的なタッチを気体すると、全てが大味というか、グロ表現も9割減というか、とてもまともな物語になっていますが、そういった先入観を持たずにあくまで「一個の作品」と考えると結構楽しめると思います。
特にハッピーエンドでは無く『えー、死んじゃったの!それじゃぁ偽装工作した意味半減やないのぉぉ!」とか、「医者行けよ!止血しろよ!」と思ってみたりもしましたが。中々心には残る作品だと思います。
しかし、これを「ストロベリーナイトの続編」としてしまったのは明らかにミステイクな気がしたのも確かですが、、
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.25
(5pt)

まずは、買い! よかった

前作、「ストロベリーナイト」からの姫川玲子シリーズといっていい作品だが、別にこちらを先に読んでも何の問題もない。ま、こちらを先に読んでもストロベリーナイト (光文社文庫)を、速効買いに走るだろうけどね。
内容としては、正直ストロベリーナイツより、僕は読みやすかった。前作の相当キツイ部分(私ちょっとホラーめいた部分や軽とめいたところは苦手なんだな、どんな作品でも)は色を潜め、かなり人間模様、いやもっと深いドラマ性、何気なく日常を暮らしている人に潜む、秘められた歴史のようなものが中心の本作品の方が、僕は好きだ。
作者の作風に時にみられる、かたくなで、ぎすぎすしすぎじゃないのかと言う不器用な部分にも、若干のコミカルさ、人間味がうかがえ、本当にこの作品は良くできたものだと思う。
自作が楽しみであり、今後の姫川を囲む刑事たちのドラマの展開が本当に見逃せないと思う。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.24
(5pt)

まずは、買い! よかった

前作、「ストロベリーナイト」からの姫川玲子シリーズといっていい作品だが、別にこちらを先に読んでも何の問題もない。ま、こちらを先に読んでもストロベリーナイト (光文社文庫)を、速効買いに走るだろうけどね。
内容としては、正直ストロベリーナイツより、僕は読みやすかった。前作の相当キツイ部分(私ちょっとホラーめいた部分や軽とめいたところは苦手なんだな、どんな作品でも)は色を潜め、かなり人間模様、いやもっと深いドラマ性、何気なく日常を暮らしている人に潜む、秘められた歴史のようなものが中心の本作品の方が、僕は好きだ。
作者の作風に時にみられる、かたくなで、ぎすぎすしすぎじゃないのかと言う不器用な部分にも、若干のコミカルさ、人間味がうかがえ、本当にこの作品は良くできたものだと思う。
自作が楽しみであり、今後の姫川を囲む刑事たちのドラマの展開が本当に見逃せないと思う。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.23
(5pt)

途中でからくりが読めますが、それでも……

今回、物語を通じて「父性」がテーマとなっている。
物語はそれぞれの登場人物が語り手となる一人称形式ですすむ。主人公・姫川玲子のみを語り手としないところに、それぞれの登場人物に心情を吐露させたいとの作者の意図が見える。430Pたらずの小説だが、200P近くまで読むと大方のからくりが読めてしまう。もちろん、その時点で確信を持つまでには至らないのだが、おそらくこういうシナリオなのだろうなとした想定は概ね当たっていた。だからといって本書がつまらない小説だというわけではない。謎が解けてしまってはミステリとしての楽しみは半減するかもしれないが、この物語にはそれを補ってあまりある人間像がある。読者はそれぞれの登場人物の心情に共感しながら応援する。読者は想定したシナリオがはたしてそのとおりであったことを確認しながら読み進めることになるのだが、そこに救いがある。なぜなら想定したシナリオは読者がそうあって欲しいと思うシナリオなのだから……。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.22
(5pt)

途中でからくりが読めますが、それでも……

今回、物語を通じて「父性」がテーマとなっている。
物語はそれぞれの登場人物が語り手となる一人称形式ですすむ。主人公・姫川玲子のみを語り手としないところに、それぞれの登場人物に心情を吐露させたいとの作者の意図が見える。430Pたらずの小説だが、200P近くまで読むと大方のからくりが読めてしまう。もちろん、その時点で確信を持つまでには至らないのだが、おそらくこういうシナリオなのだろうなとした想定は概ね当たっていた。だからといって本書がつまらない小説だというわけではない。謎が解けてしまってはミステリとしての楽しみは半減するかもしれないが、この物語にはそれを補ってあまりある人間像がある。読者はそれぞれの登場人物の心情に共感しながら応援する。読者は想定したシナリオがはたしてそのとおりであったことを確認しながら読み進めることになるのだが、そこに救いがある。なぜなら想定したシナリオは読者がそうあって欲しいと思うシナリオなのだから……。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.21
(4pt)

前作は「動」、本作は「静」。。。?

誉田さんの作品は、結構読んでいますが、ソウルケイジでは少し印象が変わりました。
まず、グロテスクな表現が極端に少なくなっていました。
かつ、前作よりスピード感が落ち、結構丹念に物語りは進んでいく印象でした。
しかしまぁファンですので、客観的に見れているかどうかは難しいところですが、
なんだかんだ言っても、一気読みする面白さでした。
ぜひ前作のストロベリーナイトと併せて読んで頂きたいと思います。
末筆失礼致します。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.20
(4pt)

前作は「動」、本作は「静」。。。?

誉田さんの作品は、結構読んでいますが、ソウルケイジでは少し印象が変わりました。
まず、グロテスクな表現が極端に少なくなっていました。
かつ、前作よりスピード感が落ち、結構丹念に物語りは進んでいく印象でした。
しかしまぁファンですので、客観的に見れているかどうかは難しいところですが、
なんだかんだ言っても、一気読みする面白さでした。
ぜひ前作のストロベリーナイトと併せて読んで頂きたいと思います。
末筆失礼致します。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.19
(3pt)

余勢で60万部

中盤の第3章でわかってしまうトリック。
主人公を含む警察側ふたり、犯罪関係者側ふたりと複数のキャラを立てたためスピード感にかける。
ストロベリーナイト、本作と読んだあとの予想では、姫川と気持ちが通じ合った直後に日下が殉職しそう。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.18
(3pt)

余勢で60万部

中盤の第3章でわかってしまうトリック。
主人公を含む警察側ふたり、犯罪関係者側ふたりと複数のキャラを立てたためスピード感にかける。
ストロベリーナイト、本作と読んだあとの予想では、姫川と気持ちが通じ合った直後に日下が殉職しそう。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683