(短編集)

ふちなしのかがみ

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2012年06月22日 ふちなしのかがみ (角川文庫)

この学校の花子さんは、音楽室から飛び降り自殺した少女の霊です。花子さんは階段に棲んでいて、一生懸命掃除すれば会うことができます。でも、彼女がくれる食べ物や飲み物を口にしてはいけません。嘘をついてもいけません。さもないと―。おまじないや占い、夢中で話した「学校の七不思議」、おそるおそる試した「コックリさん」。青春ミステリの旗手・辻村深月の新境地。懐かしくって怖い現代の怪談が、ついに文庫化。(「BOOK」データベースより)

評判

ふちなしのかがみの評価:

6.33/10点 レビュー 3件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.33pt

ふちなしのかがみの総合評価:

6.71/10点 レビュー 35件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(10pt)

ふちなしのかがみの感想

どの話も完成度が高く楽しめました。
自分は「踊り場の花子」と「ふちなしのかがみ」が好きでした。

バウム
B55YZM7Z

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.32
(3pt)

なかなか難しい

内容がシュール
辻村深月さんの小説を刊行された順に読んでますが、いままで一番内容が難しい本でした
ふちなしのかがみ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみ (角川文庫)より
4041003261
No.31
(3pt)

なかなか難しい

内容がシュール
辻村深月さんの小説を刊行された順に読んでますが、いままで一番内容が難しい本でした
ふちなしのかがみ Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみより
4048739298
No.30
(3pt)

不可解なホラー

子供のころに学校で流行った都市伝説、オカルトをモチーフにした短編集です。
怖いと不気味が入り混じっている感じです。
先にが気になって読み進めますが、ファンタジーでは割り切れないモヤモヤが
残る作品もあります。
最後の「八月の天変地異」は心温まる作品です。
ふちなしのかがみ Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみより
4048739298
No.29
(3pt)

不可解なホラー

子供のころに学校で流行った都市伝説、オカルトをモチーフにした短編集です。
怖いと不気味が入り混じっている感じです。
先にが気になって読み進めますが、ファンタジーでは割り切れないモヤモヤが
残る作品もあります。
最後の「八月の天変地異」は心温まる作品です。
ふちなしのかがみ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみ (角川文庫)より
4041003261
No.28
(3pt)

ミステリ的オチがついたホラー系短編集

5作品が収録されたホラー系短編集。怪異譚のショートショート「きのうの影踏み」と比較するとざわめき度は高かく、ミステリとしてのオチがついている。

学校の怪談が暴露する犯罪「踊り場の花子」、こっくりさんもどきにのめり込む少女たちと事故死の関係は「ブランコをこぐ足」、祖父母の家に隠された大量の死体「おとうさん、したいがあるよ」、深夜のかがみ占いで見たものは「ふちなしのかがみ」、夢想した理想の親友が現実に現れて「八月の天変地異」。

オチが効いているのはタイトル作。「おとうさん、したいがあるよ」は幻想譚の味わいがあるもののお年寄りへの配慮が足りていないような。「踊り場の花子」はありがちな話しを捻ったプロットが良い。
ふちなしのかがみ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみ (角川文庫)より
4041003261

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