(短編集)

ハッピーエンドにさよならを

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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5,761回
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2
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46
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あらすじ

2007年08月31日 ハッピーエンドにさよならを

望みどおりの結末になることなんて、現実ではめったにないと思いませんか?小説の企みに満ちた、アンチ・ハッピーエンド・ストーリー。前人未到のミステリ四冠を達成した偉才が仕掛ける未曾有の殺意。(「BOOK」データベースより)

評判

ハッピーエンドにさよならをの評価:

8.33/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.33pt

ハッピーエンドにさよならをの総合評価:

7.52/10点 レビュー 23件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

ハッピーエンドにさよならをの感想

大衆が求めるハッピーエンドなんてクソくらえ。そんな歌野さんの欲求をぶつけた様な短篇集。

少し鬱に浸りたい人、モヤモヤしたいM気質な人、小説の世界は残酷だが現実はこんなに素敵だと、もう一度人間を信じてみたい人(笑)、必読です!

かたじけない
H1OW5Y9S

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.20
(3pt)

イヤミス好きだけ読む作品かな

バッドエンドばかりで気が滅入りましたw
イヤミス好きにはいいのかな
ハッピーエンドにさよならを Amazon書評・レビュー: ハッピーエンドにさよならをより
4048737953
No.19
(5pt)

「死面」と「尊厳、死」が面白かったです!

オムニバス短編集で、どれもバッドエンドで終わります。

が、それが綺麗に描かれていて、スッと胃袋に収まっていく感じでした。

どれも面白かったのですが、特に和製ホラーなテイストの「死面」と、ホームレスの実情を扱った「尊厳、死」がよかったです。

バッドエンドといえど、そこに至るには、ちゃんとした理由があり、それも丁寧に描かれてありました。

現実には、ハッピーエンドよりもバッドエンドが、ちまたのニュースにあふれています。

そんなところも、リアルに感じられた所為かもしれません。
ハッピーエンドにさよならを Amazon書評・レビュー: ハッピーエンドにさよならをより
4048737953
No.18
(3pt)

うーん

イマイチ
ハッピーエンドにさよならを Amazon書評・レビュー: ハッピーエンドにさよならをより
4048737953
No.17
(3pt)

ふつう

玉石混交かな。お金と時間損した、とは思わないが、あ~面白かった、というほどでもない。長めの話はそれなりに巧緻なつくりを感じたりもするが、短い話はプロとは思えないひねりのなさ。あと「葉桜~」と同じような趣向の作品はもういいよ、という感じ。「石」の方の作品は、たとえば連城三紀彦や米澤穂信の短編集にこういうレベルのは入ってないだろう、と思うわけです。これに4つも5つも星をつけると連城や米澤につける星がないじゃありませんか。で、3つ。
ハッピーエンドにさよならを Amazon書評・レビュー: ハッピーエンドにさよならをより
4048737953
No.16
(5pt)

調子がいい時じゃないと読めない系

リアリティのある暗くてバッドエンドなお話がたくさん。
落ち込んでる時に読むのは注意ですね。

でも、ミステリーな要素もあるので、
「そういうことだったんだ」という納得感が気持ちいい。

登場人物は特殊な人というよりも、常人に近いです。
だからこそ、自分や周りの人がこの登場人物みたいに狂ってしまうんじゃないかという
リアリティがあります。

リアリティのある暗い話が好きな人にはおすすめです。
ハッピーエンドにさよならを Amazon書評・レビュー: ハッピーエンドにさよならをより
4048737953

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