(短編集)

傍聞き

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 3件

6.26pt (10max) / 38件

Amazon平均点

3.60pt (5max) / 90件

楽天平均点

3.46pt (5max) / 437件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

10pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
7,443回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
75
このページのURL

あらすじ

2011年09月15日 傍聞き (双葉文庫)

娘の不可解な行動に悩む女性刑事が、我が子の意図に心動かされる「傍聞き」。元受刑者の揺れる気持ちが切ない「迷い箱」。女性の自宅を鎮火中に、消防士のとった行為が意想外な「899」。患者の搬送を避ける救急隊員の事情が胸に迫る「迷走」。巧妙な伏線と人間ドラマを見事に融合させた4編。表題作で08年日本推理作家協会賞短編部門受賞!(「BOOK」データベースより)

評判

傍聞きの評価:

7.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

傍聞きの総合評価:

7.19/10点 レビュー 93件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.90
(4pt)

人情刑事モノがお好きな方なら

短編集で、どの話も「いい話」です。ただ、当方頭が厨房なので、こういうのは合わなかったです。
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535
No.89
(5pt)

傍聞きというキーワードが結末に着地

傍聞きというキーワードが結末に着地し、緻密な構成も相俟って、人間の温かさが染み渡ってくる。寒い冬の日に読み直してみたい逸品。
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535
No.88
(2pt)

ラベルが破れてた

楽しみにしてたのに、箱を開けたらラベルが破れてた。最初から破れてたのか、梱包のせいかわからないけど、梱包も雑だった。最悪。
でも本は面白くて一気に読んでしまった。
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535
No.87
(2pt)

退屈

面白くない。ドキドキワクワクは無いし、読了後も虚しかった……
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535
No.86
(2pt)

「仕掛け」は評価します。

帯にある「この20年で最高の傑作!仕掛けと感動の珠玉短編を堪能せよ」という文言によって、むしろ評価を下げる結果になっていると思います。この宣伝文句がなければ、もう少し純粋に楽しめたかもしれません。
読んでみると、表題作の「傍聞き」などは確かに技巧的に優れていると感じます。上手いなあという感想は率直に出てくるのです。ただしそれは、あくまでも作者の筆致に対する讃辞であって、作品世界そのものに対するものではありません。
作者の長岡弘樹さんには、読者を唸らせるアイデア(仕掛け)がまず存在し、それを活かすために作品世界を作り上げている感があります。そのため、作品や人物の設定が不自然で読んでいても作品世界に没頭することができません。
同じ短編でも、例えば松本清張などは、ごく身近な日常から材を採ってすばらしいミステリーを作り上げています。単に好みの問題かもしれませんが、本書は私の嗜好には合いませんでした。
傍聞き (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 傍聞き (双葉文庫)より
4575514535

その他、Amazon書評・レビューが 90件あります。
Amazon書評・レビューを見る