太平洋の薔薇

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

9.00pt (10max) / 2件

7.75pt (10max) / 12件

Amazon平均点

4.62pt (5max) / 55件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

6pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

10.00pt

5.00pt

←非ミステリ

68.00pt

ミステリ→

10.50pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
11,636回
お気に入りにされた回数
20
読書済み登録回数
29
このページのURL

あらすじ

2006年03月14日 太平洋の薔薇 (上) (光文社文庫)

伝説の名船長・柚木静一郎は最後の航海を迎えていた。横浜への帰路を襲った海賊の罠。船を乗っ取った彼らの目的は、積荷や身代金ではなかった。裏で、悪名高いテロリストが糸を引いていたのだ。乗組員の命を楯に取られ、柚木は無謀とも言える嵐の海への航海に挑んでいく。同じ頃、ロシアでは100トンにも及ぶ、史上最悪の生物兵器が盗み出されていた―。大薮春彦賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

太平洋の薔薇の評価:

9.00/10点 レビュー 2件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

太平洋の薔薇の総合評価:

9.23/10点 レビュー 57件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(10pt)

太平洋の薔薇の感想

タンカーのハイジャックから始まる海洋冒険小説。そしてその背後にある秘密をめぐる国際謀略小説でもあります。上巻の途中までは視点が再々変わり、なかなか話に入れない。しかし、下巻以降は続々と困難が襲ってくる展開に圧倒され、息が詰まる様な緊張感が続く。最後はどうなるのか、是非読んで欲しい。
とにかく出てくるのは男ばっかり。それも最高に格好いい男ばっかりです。このジャンルを初めて読んだので評価が甘いのかも知れない。出来れば少し話を整理して、序盤からもっとスピード感が欲しい気もする。でもこのエンディングを読了直後の今、満点以外は付けられない。
終盤は目が潤む感動作。男なら必読。間違いなく傑作。

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.55
(5pt)

海の男たちが勇敢です

勇敢な男達の行動が魅力です。
荒れた海の描写は読んでるだけで船酔い気分でした。
本に少し汚れがあり残念。
太平洋の薔薇 下 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 太平洋の薔薇 下 (小学館文庫)より
4094088725
No.54
(5pt)

海の男たちが勇敢です

勇敢な男達の行動が魅力です。
荒れた海の描写は読んでるだけで船酔い気分でした。
本に少し汚れがあり残念。
太平洋の薔薇 (下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 太平洋の薔薇 (下) (光文社文庫)より
4334740308
No.53
(5pt)

海の男たちが勇敢です

勇敢な男達の行動が魅力です。
荒れた海の描写は読んでるだけで船酔い気分でした。
本に少し汚れがあり残念。
太平洋の薔薇〈下〉 Amazon書評・レビュー: 太平洋の薔薇〈下〉より
4120034259
No.52
(2pt)

太平洋の薔薇 下

世界的テロリストの策謀に翻弄される船長・柚木。懸命に父を追う海上保安官・夏海―。海の男たちの死を賭した闘いを描く渾身の大作。
太平洋の薔薇 下 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 太平洋の薔薇 下 (小学館文庫)より
4094088725
No.51
(2pt)

太平洋の薔薇 上

灼熱のマラッカで老朽貨物船パシフィックローズを襲った恐るべき陥穽―。荒天の下、男たちの野望と憎しみが蠢き始める!猛る海原吼える烈風。書き下ろし海洋冒険小説。
太平洋の薔薇 上 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 太平洋の薔薇 上 (小学館文庫)より
4094088717

その他、Amazon書評・レビューが 55件あります。
Amazon書評・レビューを見る