ソロモンの犬

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初版刊行(参考)
種別
長編
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10,962回
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5
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158
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あらすじ

2010年03月01日 ソロモンの犬 (文春文庫)

秋内、京也、ひろ子、智佳たち大学生4人の平凡な夏は、まだ幼い友・陽介の死で破られた。飼い犬に引きずられての事故。だが、現場での友人の不可解な言動に疑問を感じた秋内は動物生態学に詳しい間宮助教授に相談に行く。そして予想不可能の結末が…。青春の滑稽さ、悲しみを鮮やかに切り取った、俊英の傑作ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

ソロモンの犬の評価:

6.36/10点 レビュー 11件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.36pt

ソロモンの犬の総合評価:

6.90/10点 レビュー 69件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全7件 1〜7 1/1ページ
No.7
(6pt)

ソロモンの犬の感想


▼以下、ネタバレ感想

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なおひろ
R1UV05YV
No.6
(6pt)

ミステリーというより、青春小説としてオススメ

2007年刊行の雑誌連載の長編小説。題名通り、犬の習性がポイントとなったミステリーだが、ミステリーというより主人公の大学生と仲間たちの関係を描いた青春小説として読む方がしっくりくる。というか、ミステリーとしては完成度が低い。
主人公と仲間の4人の大学生はキャラクターもきちんと描かれ、心理の動きも丁寧に追いかけていて面白いのだが、ミステリーの肝である犯罪動機、犯行形態、犯行の背景などがちょっとご都合主義で弱い。4人以外の主要人物も類型的で残念。

iisan
927253Y1
No.5
(6pt)

ソロモンの犬の感想


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mick
M6JVTZ3L
No.4
(5pt)

ソロモンの犬の感想

なんとなく面白く読んでしまうが
読後は深く考えない。

jethro tull
1MWR4UH4
No.3
(6pt)

ソロモンの犬の感想

モノローグにやたら反復法が使われているところなど、序盤は会話にも大学生らしい若さとゆるさが感じられる青春小説です。
クライマックスでは上手い騙しもありますが、登場人物たちの動機や伏線がちょっと強引というか無理矢理な印象を受けましたね。
切なさ、やるせなさ、爽やかさの混じった、奇妙な読後感のある作品でした。

ちんちろりん
NLFRSLFL
No.2
(6pt)

ソロモンの犬の感想

一見青春小説の様に描かれていますが、そこはやはり道尾作品であって、主人公の秋内が友人を疑って止まない様子からも、最後はえげつない結末が・・・などと身構えてしまう。

しかしこの作品は、これまでの道尾作品とはひと味違うテイスト。
しかも軽い。 読みやすい作品といえるのではないだろうか。


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梁山泊
MTNH2G0O
No.1
(6pt)

ソロモンの犬の感想


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のきま
PLEETMYE

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