Another(アナザー)

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オススメ平均点

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初版刊行(参考)
種別
長編
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54,914回
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87
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523
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あらすじ

2009年10月30日 Another

その「呪い」は26年前、ある「善意」から生まれた―。1998年、春。夜見山北中学に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木ゆかりが凄惨な死を遂げた!この“世界”ではいったい、何が起こっているのか?秘密を探るべく動きはじめた恒一を、さらなる謎と恐怖が待ち受ける…。(「BOOK」データベースより)

評判

Another(アナザー)の評価:

7.76/10点 レビュー 45件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.76pt

Another(アナザー)の総合評価:

7.45/10点 レビュー 266件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(2pt)

Anotherの感想

好みの問題化もしれません。学生向きでしょうか。

Ralph
YYNH4PU8
No.2
(3pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

anotherの感想

みんなの評価が高かったので読んでみました。
序盤の環境作りが非常に自分には苦痛でした。助走が長すぎる。
ミサキ・メイを巡る「いる」のか「いない」のか、のやり取りの連続。
執拗な接触を図る主人公。曖昧な表現で謎めかそうとしたやりとりに終始する展開。
もうそこに○~○んだから!確定してるのでは?と思っても物語は、まだまだ謎なのだって言いたいらしく、
読んでいて腹が立ってきて、ハッキリしてくれ!って本を投げ出したくなりました。

もともと、この連続殺人事件の条件は「関係者」と「主人公の住んでいる街」というキーワード内であれば、
後はなんでもありのご都合主義で「殺人」が起こせる為、人の有無、場所、時間、記憶などに意味がなく、
そういった屁理屈も「そういうモノなの!」の一言で片付けられてしまう設定が逆に凄いと思いました。

「どこが本格ホラーミステリーなのか?」

まぁ、ちょっとは怖かったけど。
ご都合主義設定は頂けなかった。

そのような状況の中で事件を作れるので、作者は事件を作るのは楽だっただろうなって思ってしまいました。

また最後の「死者」に対しても結局は○○の特殊能力で「犯人特定」というお得意のご都合主義展開で、
読者は「死者」を想像できずに物語に付き合わされるだけで、「死者」はこの人よ!って言われても物語上紐づいていないので困惑です。
強引な引き寄せで納得できませんでした。

最後の「死者」が誰であるか「どんでん返し」どころか伏線張れよ!って思いました。
小説だからできる設定で、映像化する時どう誤魔化すんだろうかとそこだけ気になりました。

りょうま
0TES0ZJ0
No.1
(2pt)
【ネタバレかも!?】 (5件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

駄作

 沢山の「作者の都合」を飲み込みながら読むことを強いられる作品。
 それでいて「怖くない」「面白くない」。
 論理的思考、マクロ視点を持ってる人は本作を楽しむことは不可能。

 非常に低クオリティの「クイズ」。「物語」になっていない。

アマくネエぞ
3PXWPUHZ

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.221
(1pt)

馬鹿らしい

人が死にまくっているのにそれに見合った行動をしない登場人物達。特に大人達は全員頭がおかしいのか馬鹿なのか。
なんでもありの言ったもん勝ちで、ツッコミ所が多すぎて冷笑せずにはいられない。
伏線の張り方とその内容は良かったが、設定に無理がありすぎてミステリーとしては全く楽しめない。かといってホラーとしても怖くない。
ヒロインの特殊能力が出てきた所が一番ひどかった。
Another(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.220
(1pt)

上巻を読み終わった段階での評価

酷すぎる。
とんでもない数のツッコミ所があり読むのがバカらしくなってしまう。
登場人物達の行動や熱量を見ても、死が重いものなのか軽いものなのかもよくわからない。
重要な話が聞けそうなタイミングで毎回邪魔が入るというパターンが露骨すぎてストレスが溜まる。
Another(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Another(上) (角川文庫)より
4041000017
No.219
(1pt)

十角館の人の作品と思わずに読んだらいいかも

細かいところが都合良すぎる。そういうところに目を潰れる人はいいのかも。ホラー。
記憶改変とか都合良すぎるし、目の能力も都合良すぎ。
記憶改変があるなら、じゃぁ何が真実かわらないのに、なんでわかるのか、という矛盾。
こうするといいらしいってのは検証のしようがないわけで。他に話すとだめ、ってのもよくわからない。
ミステリ小説をかくとすごい人だと思ってたけど、ホラー小説はもう全然違う人。さすがはプロの作家。かき分けができる。
いろいろと強引だと思う。長編なんだからもうすこし論理的であってほしいと思う。無理くり感が否めない。
Another Amazon書評・レビュー: Anotherより
4048740032
No.218
(1pt)

不完全燃焼

『十角館の殺人』などと並びミステリーとしての前評判を聞いていただけに、落胆しました。これのどこがミステリー? ただの粗悪なスプラッターB級ホラー映画では?

見え透いた真相とご都合主義の現象。特定編も、伏線として読者への提示はあれど、作中においてそこに推理や筋道がある訳ではなく、やはりご都合主義的超常現象。なんのカタルシスもない。しかも職員室云々って、警戒態勢にありながら見落とすでしょうか。
現象の設定には興味をそそられ、上巻はテンポよく読み進められましたが、後半の失速具合があまりにひどい。
数多の犠牲を出し、一切事態は解決していないにもかかわらず、終幕かのように振る舞う登場人物達が、それこそ作者の操り人形で気味が悪い。
読んだことを後悔はしていませんが、やはりどうにも納得できず、不完全燃焼です。
Another(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.217
(4pt)

クライマックス

最後の展開まで楽しめました。
Another(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Another(下) (角川文庫)より
4041000009

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