柩の中の猫

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種別
長編
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あらすじ

2004年11月01日 柩の中の猫 (集英社文庫)

1955年、20歳の雅代は、美大で油絵を教える川久保悟郎の家に、娘の桃子の家庭教師を条件に住み込むことになる。モダンな明るさに満ちたその家に母親の存在はなく、孤独な少女の心には飼い猫のララだけが入れるのだった。緊張をはらみつつも表面は平穏な日々。均衡を破ったのは悟郎の恋人の登場だった―。30年の時を経て語られる悲劇的な事件の真相。心理の綾を精緻に紡ぐサスペンス長編。(「BOOK」データベースより)

評判

柩の中の猫の評価:

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柩の中の猫の総合評価:

9.00/10点 レビュー 12件。

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No.12
(5pt)

30年ぶりくらいに読んだ。

30年くらい前、10代の頃に読んで、最近思い出してまた読みたくなりAmazonで見つけて購入した。新潮社で文庫化されて、2004年(20年前!)に集英社からも文庫化で出るなんてすごい。

設定は1955年と古いが面白くて惹きこまれた。桃子とララ。
自分も猫を飼っているので、猫の描写がよく書けていて感心した。

何となく湊かなえさんのミステリーっぽい、読後感の悪さがある。それも忘れられなかった。

ネタバレになるが、後に桃子が精神を病んで23歳で亡くなったのは、真実を知ってしまったからではないかと推測した。
悲しいのに美しい、そんな小説だった。
柩の中の猫 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 柩の中の猫 (集英社文庫)より
4087477568
No.11
(5pt)

30年ぶりくらいに読んだ。

30年くらい前、10代の頃に読んで、最近思い出してまた読みたくなりAmazonで見つけて購入した。新潮社で文庫化されて、2004年(20年前!)に集英社からも文庫化で出るなんてすごい。

設定は1955年と古いが面白くて惹きこまれた。桃子とララ。
自分も猫を飼っているので、猫の描写がよく書けていて感心した。

何となく湊かなえさんのミステリーっぽい、読後感の悪さがある。それも忘れられなかった。

ネタバレになるが、後に桃子が精神を病んで23歳で亡くなったのは、真実を知ってしまったからではないかと推測した。
悲しいのに美しい、そんな小説だった。
柩の中の猫 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 柩の中の猫 (新潮文庫)より
4101440123
No.10
(5pt)

30年ぶりくらいに読んだ。

30年くらい前、10代の頃に読んで、最近思い出してまた読みたくなりAmazonで見つけて購入した。新潮社で文庫化されて、2004年(20年前!)に集英社からも文庫化で出るなんてすごい。

設定は1955年と古いが面白くて惹きこまれた。桃子とララ。
自分も猫を飼っているので、猫の描写がよく書けていて感心した。

何となく湊かなえさんのミステリーっぽい、読後感の悪さがある。それも忘れられなかった。

ネタバレになるが、後に桃子が精神を病んで23歳で亡くなったのは、真実を知ってしまったからではないかと推測した。
悲しいのに美しい、そんな小説だった。
柩の中の猫 (物語の王国) Amazon書評・レビュー: 柩の中の猫 (物語の王国)より
4560045577
No.9
(3pt)

柩の中の猫

1955年、20歳の雅代は、美大で油絵を教える川久保悟郎の家に、娘の桃子の家庭教師を条件に住み込むことになる。モダンな明るさに満ちたその家に母親の存在はなく、孤独な少女の心には飼い猫のララだけが入れるのだった。緊張をはらみつつも表面は平穏な日々。均衡を破ったのは悟郎の恋人の登場だった―。
柩の中の猫 (物語の王国) Amazon書評・レビュー: 柩の中の猫 (物語の王国)より
4560045577
No.8
(3pt)

柩の中の猫

1955年、20歳の雅代は、美大で油絵を教える川久保悟郎の家に、娘の桃子の家庭教師を条件に住み込むことになる。モダンな明るさに満ちたその家に母親の存在はなく、孤独な少女の心には飼い猫のララだけが入れるのだった。緊張をはらみつつも表面は平穏な日々。均衡を破ったのは悟郎の恋人の登場だった―。
柩の中の猫 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 柩の中の猫 (集英社文庫)より
4087477568

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