2005年のロケットボーイズ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

6.67pt (10max) / 3件

Amazon平均点

4.59pt (5max) / 27件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

3pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

16.00pt

69.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,075回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
7
このページのURL

あらすじ

2008年11月13日 2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)

梶屋信介は都内の工業高校に通う17歳。ちょっとしたことから人工衛星をつくることになった。といってもそんなの絶対ムリ!なので仲間を集めたが、その仲間が揃いも揃って変わり者ばかりときた…。―冴えない毎日を冴えない気持ちで送っていたおれたち。でも、何かやらなきゃ何も変わらない。落ちこぼれ高校生たちが繰り広げる、たっぷり笑えてちょっぴり泣ける青春小説。(「BOOK」データベースより)

評判

2005年のロケットボーイズの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

2005年のロケットボーイズの総合評価:

9.11/10点 レビュー 28件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.27
(5pt)

最高に爽やかな読後感

ほぼ全編を通して五十嵐さん特有のユーモアが炸裂し、読みながらおかしくて思わず爆笑してしまう場面が満載。その一方で、妙にしんみりとした気持ちになる場面もいっぱいあって、そういうところでは何故か心を揺さぶられて、涙なしには読めなかった。
冴えない落ちこぼれたちが、協力して、持てる限りの全てをつぎ込んで不可能と思えたことに立ち向かった時、奇跡が起こる。奇跡とは「起こす」ものではなく、不可能という錯覚を超越することができた時に「起こる」ものなのではないだろうか。
人生において、もしこの物語の主人公たちのような経験をすることができたら、もうそれだけで生まれてきた意味を見出せるに違いないと思った。
とにかく、最高に爽やかな読後感で、これからも何度も読み返したい作品である。
2005年のロケットボーイズ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)より
4575512397
No.26
(5pt)

最高に爽やかな読後感

ほぼ全編を通して五十嵐さん特有のユーモアが炸裂し、読みながらおかしくて思わず爆笑してしまう場面が満載。その一方で、妙にしんみりとした気持ちになる場面もいっぱいあって、そういうところでは何故か心を揺さぶられて、涙なしには読めなかった。
冴えない落ちこぼれたちが、協力して、持てる限りの全てをつぎ込んで不可能と思えたことに立ち向かった時、奇跡が起こる。奇跡とは「起こす」ものではなく、不可能という錯覚を超越することができた時に「起こる」ものなのではないだろうか。
人生において、もしこの物語の主人公たちのような経験をすることができたら、もうそれだけで生まれてきた意味を見出せるに違いないと思った。
とにかく、最高に爽やかな読後感で、これからも何度も読み返したい作品である。
2005年のロケットボーイズ Amazon書評・レビュー: 2005年のロケットボーイズより
4575235318
No.25
(5pt)

拝啓、カジシン。一緒に働かないか?(笑)

拝啓、いまどこかで宇宙の夢を見ているだろう、三十路のカジシンへ。

この世に要らないヤツはいない。利害を超えて打ち込める仲間と経験は、その後の人生に必ず役に立つときがくる。そんなことに、改めて気づかされたよ。

コンテストの結果を知ってどうなるかと思いましたが、アレは君の経験のほんの序章でしかなかったんだね。その後の、ひと山どころかふた山以上もあるジェットコースター展開、あれを高校生で経験できるヤツはそうは居ない。

理系の才能は無いって言い切るけど、天性のプロマネ気質だね。この回想録にも書いてくれたとおり、ヒト・モノ・カネ・技術。これをうまくマネージするのは、テクニカルスキルとは別物だから。今から一緒に働かないか?(笑)

あ、ここで君の人生を曲げてしまったら、冒頭の打ち上げにも立ち会えないのか。仕方ないなあ。じゃ、また。かわいいお子さんが生まれますように!
2005年のロケットボーイズ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)より
4575512397
No.24
(5pt)

拝啓、カジシン。一緒に働かないか?(笑)

拝啓、いまどこかで宇宙の夢を見ているだろう、三十路のカジシンへ。

この世に要らないヤツはいない。利害を超えて打ち込める仲間と経験は、その後の人生に必ず役に立つときがくる。そんなことに、改めて気づかされたよ。

コンテストの結果を知ってどうなるかと思いましたが、アレは君の経験のほんの序章でしかなかったんだね。その後の、ひと山どころかふた山以上もあるジェットコースター展開、あれを高校生で経験できるヤツはそうは居ない。

理系の才能は無いって言い切るけど、天性のプロマネ気質だね。この回想録にも書いてくれたとおり、ヒト・モノ・カネ・技術。これをうまくマネージするのは、テクニカルスキルとは別物だから。今から一緒に働かないか?(笑)

あ、ここで君の人生を曲げてしまったら、冒頭の打ち上げにも立ち会えないのか。仕方ないなあ。じゃ、また。かわいいお子さんが生まれますように!
2005年のロケットボーイズ Amazon書評・レビュー: 2005年のロケットボーイズより
4575235318
No.23
(5pt)

もっと読み続けていたい

個性的な登場人物達が生き生きと描かれていて
飽きさせない筆力は流石です翔さんは?
ダンナは?大先生は?そしてレインマンは?
後日談がもっともっと欲しい!
2005年のロケットボーイズ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)より
4575512397

その他、Amazon書評・レビューが 27件あります。
Amazon書評・レビューを見る