感染夢 Carrier

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種別
長編
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1,600回
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あらすじ

2003年05月31日 感染夢 <Carrier>

阿南隼人の従兄・渓輔が、妻と子供二人を道連れに無理心中をはかった。彼は事件の数ヶ月前から悪夢に魘されていたらしい。遺品を整理した隼人は、妙な書き込みのされたメモ帳を発見する。“たしかに彼女にどこかで会っている”“汚染された黒い空気”“顔に黒い痣ができている”―これらは、隼人が最近見る悪夢と共通する内容だった。ある日、彼のマンションに浦添香菜子という女が越してくる。初対面なのに「たしかに彼女にどこかで会っている」気がする隼人。やがて彼の恋人・山際理恵子も、同様の夢に苦しめられていることがわかり…。注目の新鋭が描く、戦慄と怨讐の書き下ろしホラー長編。(「BOOK」データベースより)

評判

感染夢 Carrierの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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感染夢 Carrierの総合評価:

5.14/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(3pt)

思ったほどの展開でなく

4時間ほどで読み終わりました。一気に読みたい内容ではありますが。
感染夢 <Carrier> Amazon書評・レビュー: 感染夢 <Carrier>より
4408534366
No.6
(3pt)

オーソドックス

悪夢に苦しんでいた阿波隼人は、一家心中を遂げた従兄弟が死の直前に自分と同じ悪夢を見ていたことを知る。

主人公がどんどんと追い詰められるようでもなく、得体の知れない女性側の視点も書かれているせいか、ホラー小説という程怖さが伝わってきませんでした。
盛り上がりも今一つで、終盤の展開は何か呆気なく感じ、ラストもあっさり終わったように思います。
感染夢 <Carrier> Amazon書評・レビュー: 感染夢 <Carrier>より
4408534366
No.5
(2pt)

中途半端だし、説明長いし。

ネタとしては面白いのに、最後がいかん。
それに、途中で何かって言うと説明が入るし、その説明がまた長い。
何もかも説明しないと話が進められないのは、小説家として構成力の無さを露呈している。
面白さが、半減してしまいます。
感染夢 <Carrier> Amazon書評・レビュー: 感染夢 <Carrier>より
4408534366
No.4
(3pt)

普通に面白く読んだ

怨念とか因果とかに怖さを感じる事はあんまりない。故にホラーとは認識しなかったけど、楽しんで読めました。
感染夢 <Carrier> Amazon書評・レビュー: 感染夢 <Carrier>より
4408534366
No.3
(2pt)

うーん

映画やマンガで過去に何度か観たことのある、今さら?ってオチでガッカリ。
感染夢 <Carrier> Amazon書評・レビュー: 感染夢 <Carrier>より
4408534366

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