夜を待ちながら

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 6件

楽天平均点

3.80pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,679回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2002年04月01日 夜を待ちながら (幻冬舎文庫)

タクシードライバーの浜田英二のところに、ある日一人の女性がやって来る。ミラーごしに見た懐かしい面影。彼女は「兄が死んだ本当の理由を知りたい」と呟いた。四年前、妻と友が殺された。ヤマを踏み損ねた代償だった…。胸に去来する気持ちを殴り捨て、男は再びコルト・パイソンの引金をしぼる。本格ハードボイルド長編。(「BOOK」データベースより)

評判

夜を待ちながらの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

夜を待ちながらの総合評価:

9.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

傑作。「我らが時の輝き」の発展系だわ。続編をぜひとも熱望!

かつて裏の世界でヤバい仕事をしていた浜田英二は、
過去にその仕事を辞めることになった事件を起こした連中が、
英二に親しい人間を襲い出したことによって、
過去の事件の精算をするために、かつての相棒・鈴川とともに立ち上がる。

能力に秀でた者同士がチームを組んでデカい仕事をやってのける・・・
というのは、「我らが時の輝き」がまさにそうだったけど、
この「夜を待ちながら」は、まさにその発展系だと思う。

正確に言うと、
「我らが~」は5人で、「夜を~」は英二と鈴川の二人なんだけど、
ラストと言うかエピローグの展開が凄い。
ネタバレになるけど、英二・鈴川の前に一人の人間が現れてチーム結成を宣言する。
英二も鈴川も二度とヤバい仕事はやらないつもりだったけど、
話を聞いているうちにワクワクしてきて(よっしゃ、やるか!)と、
チームを結成して終了になる。
「我らが~」では、ここまでハッキリとしたエピローグでは無かったので、
嬉しい終わり方だった(「我らが~」では、チームが出来るかも?みたいな終わり方だった)。

暗いエンディングの多い北方ハードボイルド作品にあって、
ちゃんと仇討ちを成功させて、味方は誰も死なず、
しかも物凄く明るいエンディングで終わるという珍しい作品。
主役の英二が相当に強いのも好感度大。
続編を熱望します。
夜を待ちながら (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 夜を待ちながら (幻冬舎文庫)より
4344402170
No.5
(5pt)

傑作。「我らが時の輝き」の発展系だわ。続編をぜひとも熱望!

かつて裏の世界でヤバい仕事をしていた浜田英二は、
過去にその仕事を辞めることになった事件を起こした連中が、
英二に親しい人間を襲い出したことによって、
過去の事件の精算をするために、かつての相棒・鈴川とともに立ち上がる。

能力に秀でた者同士がチームを組んでデカい仕事をやってのける・・・
というのは、「我らが時の輝き」がまさにそうだったけど、
この「夜を待ちながら」は、まさにその発展系だと思う。

正確に言うと、
「我らが~」は5人で、「夜を~」は英二と鈴川の二人なんだけど、
ラストと言うかエピローグの展開が凄い。
ネタバレになるけど、英二・鈴川の前に一人の人間が現れてチーム結成を宣言する。
英二も鈴川も二度とヤバい仕事はやらないつもりだったけど、
話を聞いているうちにワクワクしてきて(よっしゃ、やるか!)と、
チームを結成して終了になる。
「我らが~」では、ここまでハッキリとしたエピローグでは無かったので、
嬉しい終わり方だった(「我らが~」では、チームが出来るかも?みたいな終わり方だった)。

暗いエンディングの多い北方ハードボイルド作品にあって、
ちゃんと仇討ちを成功させて、味方は誰も死なず、
しかも物凄く明るいエンディングで終わるという珍しい作品。
主役の英二が相当に強いのも好感度大。
続編を熱望します。
夜を待ちながら Amazon書評・レビュー: 夜を待ちながらより
4877283269
No.4
(5pt)

ハードボイルド

北方さんの小説はこれが初でしたが、とてもストーリーがしっかりしていて引き込まれるので、あっという間に読み終わっている感じでした。一緒に『雨は心だけ濡らす』も購入しました。
夜を待ちながら Amazon書評・レビュー: 夜を待ちながらより
4877283269
No.3
(5pt)

ハードボイルド

北方さんの小説はこれが初でしたが、とてもストーリーがしっかりしていて引き込まれるので、あっという間に読み終わっている感じでした。一緒に『雨は心だけ濡らす』も購入しました。
夜を待ちながら (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 夜を待ちながら (幻冬舎文庫)より
4344402170
No.2
(3pt)

思わず読み進んでしまいます。

タクシードライバーの主人公がどんな過去を持っているのか?どんどん読み進んでしまいます。最後の方ではこの作品の続きが読みたくなりました。これってシリーズものになるのか?なんとなく期待のある伏線を感じました。
夜を待ちながら Amazon書評・レビュー: 夜を待ちながらより
4877283269

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る