夜を待ちながら (幻冬舎文庫)
発行日:2002年04月01日
出版社:幻冬舎
ページ数:382P
あらすじ
タクシードライバーの浜田英二のところに、ある日一人の女性がやって来る。ミラーごしに見た懐かしい面影。彼女は「兄が死んだ本当の理由を知りたい」と呟いた。四年前、妻と友が殺された。ヤマを踏み損ねた代償だった…。胸に去来する気持ちを殴り捨て、男は再びコルト・パイソンの引金をしぼる。本格ハードボイルド長編。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。