ラストソング

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長編
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あらすじ

2008年02月15日 ラストソング (講談社文庫)

博多のライブハウスで宿命的に三人は出会った。地元のスター修吉に挑みがかった一矢のギター。ロックが大嫌いだった倫子はリーダー修吉の彼女になり、夢を追い上京した彼らを支える…。持てる才能だけを信じ、一度きりの日々を懸命に疾走する者たち。『破線のマリス』以前に野沢尚が書いた青春小説の傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

ラストソングの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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ラストソングの総合評価:

8.22/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(3pt)

才能と愛情は?

ロックンローラーのシュウ。天下を取ろうぜ といって、リーダーとなる。
カズヤの登場。 カズヤはギターの天才だった。カズヤは 歌もシュウよりうまかった。

リンコは 自分のレールがあまりにもきちんとできているので、
それが 不安となり そのレールにのることをすてる。
ラジオのDJをやることで であったシュウ そして カズヤ。
リンコの人生は大きく変わっていく。

才能 そして 不安定な生き方。
そのなかで、愛することは 難しかった。
ラストソング Amazon書評・レビュー: ラストソングより
4594013252
No.8
(3pt)

才能と愛情は?

ロックンローラーのシュウ。天下を取ろうぜ といって、リーダーとなる。
カズヤの登場。 カズヤはギターの天才だった。カズヤは 歌もシュウよりうまかった。

リンコは 自分のレールがあまりにもきちんとできているので、
それが 不安となり そのレールにのることをすてる。
ラジオのDJをやることで であったシュウ そして カズヤ。
リンコの人生は大きく変わっていく。

才能 そして 不安定な生き方。
そのなかで、愛することは 難しかった。
ラストソング (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラストソング (講談社文庫)より
4062759667
No.7
(3pt)

才能と愛情は?

ロックンローラーのシュウ。天下を取ろうぜ といって、リーダーとなる。
カズヤの登場。 カズヤはギターの天才だった。カズヤは 歌もシュウよりうまかった。

リンコは 自分のレールがあまりにもきちんとできているので、
それが 不安となり そのレールにのることをすてる。
ラジオのDJをやることで であったシュウ そして カズヤ。
リンコの人生は大きく変わっていく。

才能 そして 不安定な生き方。
そのなかで、愛することは 難しかった。
ラストソング (扶桑社文庫) Amazon書評・レビュー: ラストソング (扶桑社文庫)より
4594014798
No.6
(3pt)

十代の方に読んでもらいたい

四十手前のおっさんが読んだ感想です。

青臭い青春ドラマのような話です。
すごく文章が新鮮と言うか爽やか。
みずみずしく、汚れがまだないという印象。
だから、十代の時読んだら、感動したと思います。

男女三人の三角関係が一本筋にあって、その上に、バンドの盛衰と、メンバー同士の蜜月や確執や裏切りを描いています。
そういう意味ではすごくベタなんだけど、細かい登場人物の設定で、リアルな感じがよく出ています。
離れたり立場が変わって、お互いがバラバラになりそうなこともあったけど、辛い時期と楽しい時期を乗り越えて来たメンバーは最後で一つにつながるところが良かったです。

作者が凄い真面目と言うか、しっかり細かいことを決めて書く人なんだなあと思いました。
メンバーたちの出発の場所である博多はちゃんと取材で見て来たんだなと言う、街の描写をしていました。

リンコと両親の関わりが終盤になるとあまり書かれることなく終わったのが消化不良かな。
最後どういう感じになったのかが気にはなります。
ラストソング Amazon書評・レビュー: ラストソングより
4594013252
No.5
(3pt)

十代の方に読んでもらいたい

四十手前のおっさんが読んだ感想です。

青臭い青春ドラマのような話です。
すごく文章が新鮮と言うか爽やか。
みずみずしく、汚れがまだないという印象。
だから、十代の時読んだら、感動したと思います。

男女三人の三角関係が一本筋にあって、その上に、バンドの盛衰と、メンバー同士の蜜月や確執や裏切りを描いています。
そういう意味ではすごくベタなんだけど、細かい登場人物の設定で、リアルな感じがよく出ています。
離れたり立場が変わって、お互いがバラバラになりそうなこともあったけど、辛い時期と楽しい時期を乗り越えて来たメンバーは最後で一つにつながるところが良かったです。

作者が凄い真面目と言うか、しっかり細かいことを決めて書く人なんだなあと思いました。
メンバーたちの出発の場所である博多はちゃんと取材で見て来たんだなと言う、街の描写をしていました。

リンコと両親の関わりが終盤になるとあまり書かれることなく終わったのが消化不良かな。
最後どういう感じになったのかが気にはなります。
ラストソング (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラストソング (講談社文庫)より
4062759667

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