きみとぼくの壊れた世界
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
きみとぼくの壊れた世界の評価:
8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
きみとぼくの壊れた世界の総合評価:
7.51/10点 レビュー 61件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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ただ西尾維新ファンの自分は最高に面白いと思った。この本のレビューで、原点回帰と評しているものがあったが、自分もそのように感じた。戯言使いや阿良々木暦のような少し冷めた主人公が語り部を担っているからなのか、青色サヴァンや奇策士のような小さい女の子がそばにいるからなのか、登場人物の少なさのためなのか、軽快な会話劇のためなのか、特定の理由はわからないが、自分がこれまでに惹き込まれた西尾維新作品の良いところが詰め込まれていた。
物語の雰囲気のためか読みすすめる中で葵井巫女子をふと思い出した。このシリーズを読み終えたら、また戯言シリーズを読み直そうと思う。