きみとぼくの壊れた世界

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

6.40pt (10max) / 5件

Amazon平均点

3.75pt (5max) / 60件

楽天平均点

3.57pt (5max) / 152件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,492回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
15
このページのURL

あらすじ

2003年11月08日 きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)

禁じられた一線を現在進行形で踏み越えつつある兄妹、櫃内様刻と櫃内夜月。その友人、迎槻箱彦と琴原りりす。彼らの世界は学園内で起こった密室殺人事件によって決定的にひびわれていく…。様刻は保健室のひきこもり、病院坂黒猫とともに事件の解決に乗り出すが―?『メフィスト』に一挙掲載され絶賛を浴びた「体験版」に解決編を加えた「完全版」。これぞ世界にとり残された「きみとぼく」のための本格ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

きみとぼくの壊れた世界の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

きみとぼくの壊れた世界の総合評価:

7.51/10点 レビュー 61件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

きみとぼくの壊れた世界の感想

青春小説で恋愛小説、学園ミステリでアンチミステリ。様刻の言動や想いが終始ストーリーに何らかの影響を与えているのはセカイ系そのものに感じられる。本格ミステリも探偵役が推理した結論がその結末と物語を決めてしまう。ある意味では似ているかもしれない。ミステリの部分も3つのダニットが丁寧に押さえられていて良かった。 本能で好きなのは夜月、感情で好きなのは琴原、理性で好きなのは黒猫という感じかな?

水生
89I2I7TQ

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.60
(5pt)

西尾維新というジャンル

万人受けのストーリーではない。
ただ西尾維新ファンの自分は最高に面白いと思った。この本のレビューで、原点回帰と評しているものがあったが、自分もそのように感じた。戯言使いや阿良々木暦のような少し冷めた主人公が語り部を担っているからなのか、青色サヴァンや奇策士のような小さい女の子がそばにいるからなのか、登場人物の少なさのためなのか、軽快な会話劇のためなのか、特定の理由はわからないが、自分がこれまでに惹き込まれた西尾維新作品の良いところが詰め込まれていた。
物語の雰囲気のためか読みすすめる中で葵井巫女子をふと思い出した。このシリーズを読み終えたら、また戯言シリーズを読み直そうと思う。
きみとぼくの壊れた世界 Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界より
4062143313
No.59
(5pt)

西尾維新というジャンル

万人受けのストーリーではない。
ただ西尾維新ファンの自分は最高に面白いと思った。この本のレビューで、原点回帰と評しているものがあったが、自分もそのように感じた。戯言使いや阿良々木暦のような少し冷めた主人公が語り部を担っているからなのか、青色サヴァンや奇策士のような小さい女の子がそばにいるからなのか、登場人物の少なさのためなのか、軽快な会話劇のためなのか、特定の理由はわからないが、自分がこれまでに惹き込まれた西尾維新作品の良いところが詰め込まれていた。
物語の雰囲気のためか読みすすめる中で葵井巫女子をふと思い出した。このシリーズを読み終えたら、また戯言シリーズを読み直そうと思う。
きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)より
4061823426
No.58
(5pt)

良いです

思っていたミステリーとは少し違った気がしましたが、普通のミステリーとは違って意外な方向にいっているのが面白い
きみとぼくの壊れた世界 Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界より
4062143313
No.57
(5pt)

良いです

思っていたミステリーとは少し違った気がしましたが、普通のミステリーとは違って意外な方向にいっているのが面白い
きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)より
4061823426
No.56
(3pt)

面白い!が……(ネタバレ注意)

面白かったです。
病院坂の『パズラー』『本格』推理小説の解説が興味深かったですし、その解説の途中で病院坂が転けるシーンが可愛かったです。また、屋上で様刻が病院坂を助けるシーンなんかはすごい好きでした。
ただ、他の方も書かれているとおり、警察をどうやって欺いたのかが描写されなかったのでそこが腑に落ちなかったのと、病院坂が売春してるってのが主人公と同じくらい自分もショックを受けました(苦笑)
もしかしたら、その辺のモヤモヤも次巻で解決するのかもしれないので、引き続き読んでいこうと思います!
きみとぼくの壊れた世界 Amazon書評・レビュー: きみとぼくの壊れた世界より
4062143313

その他、Amazon書評・レビューが 60件あります。
Amazon書評・レビューを見る