二つの陰画

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種別
長編
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あらすじ

1981年11月01日 二つの陰画 (講談社文庫)

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評判

二つの陰画の評価:

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二つの陰画の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

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Amazonレビュー

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No.1
(4pt)

二つの陰画

金持ちのおばあさんが密室で殺された事件を扱った本作。

といっても、途中で明かされる密室トリックはチャチだし、必然性も弱い。

それよりも主眼はフーダニットである。

定番のトリックに捻りを加えることで、真相を見えにくくしているところはさすが。

しかし、人物関係の成立に偶然を多用しているところは残念。

あと、真相を暗示するタイトルのつけ方は巧いと感じた。
二つの陰画 (Kosaido blue books) Amazon書評・レビュー: 二つの陰画 (Kosaido blue books)より
4331050351
No.0
(4pt)

二つの陰画

金持ちのおばあさんが密室で殺された事件を扱った本作。

といっても、途中で明かされる密室トリックはチャチだし、必然性も弱い。

それよりも主眼はフーダニットである。

定番のトリックに捻りを加えることで、真相を見えにくくしているところはさすが。

しかし、人物関係の成立に偶然を多用しているところは残念。

あと、真相を暗示するタイトルのつけ方は巧いと感じた。
二つの陰画 (1964年) Amazon書評・レビュー: 二つの陰画 (1964年)より
B000JAGSDO
No.-1
(4pt)

二つの陰画

金持ちのおばあさんが密室で殺された事件を扱った本作。

といっても、途中で明かされる密室トリックはチャチだし、必然性も弱い。

それよりも主眼はフーダニットである。

定番のトリックに捻りを加えることで、真相を見えにくくしているところはさすが。

しかし、人物関係の成立に偶然を多用しているところは残念。

あと、真相を暗示するタイトルのつけ方は巧いと感じた。
二つの陰画 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 二つの陰画 (講談社文庫)より
4061362151

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