階上に住む女

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種別
長編
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あらすじ

1999年11月01日 階上に住む女 (日文文庫)

所沢にある二世帯住宅の二階に引っ越した共働き夫婦の阿部なつきと数彦。大家の兄弟夫婦が同居する予定だったが、兄夫婦の海外赴任で間借り人を探していたのだ。一階は大家の弟夫婦・河野祐二と史子。夫婦二組の奇妙な同居は、二人の女に軋轢をもたらし、なつき宛ての手紙が消失したことで、運命の歯車は予期せぬ展開に…。心理の奥底に潜む歪んだ陥穽を捉えた長編ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

階上に住む女の評価:

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階上に住む女の総合評価:

6.22/10点 レビュー 9件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9
(2pt)

主人公の悪意がひどすぎ

おそらく主人公である「なつき」の子無しの専業主婦である史子への異常な敵愾心が理解できない。
なつきは初対面から家にいる主婦で手芸を趣味にする史子を下に見て勝手に嫉妬し夫に愚痴をネチネチ。
学生時代に辛い事件を共有し事故にもあって精神病にかかっていた友達にも妊娠幸せマウントして友達の家族から会うのを禁止され。
そして史子は自分の秘密から媚びるような態度を取っているだけでなつきに直接何かした訳でもないのに思い込みと悪意で突っ走るなつき。なのに子を産む主人公としてなぜか正当化されます。

とりあえず時代も多分にあるのでしょうが、「男は」「女は」「子供は」という著者の偏見が強すぎてキツいです。
階上に住む女 (日文文庫) Amazon書評・レビュー: 階上に住む女 (日文文庫)より
4537080809
No.8
(2pt)

主人公の悪意がひどすぎ

おそらく主人公である「なつき」の子無しの専業主婦である史子への異常な敵愾心が理解できない。
なつきは初対面から家にいる主婦で手芸を趣味にする史子を下に見て勝手に嫉妬し夫に愚痴をネチネチ。
学生時代に辛い事件を共有し事故にもあって精神病にかかっていた友達にも妊娠幸せマウントして友達の家族から会うのを禁止され。
そして史子は自分の秘密から媚びるような態度を取っているだけでなつきに直接何かした訳でもないのに思い込みと悪意で突っ走るなつき。なのに子を産む主人公としてなぜか正当化されます。

とりあえず時代も多分にあるのでしょうが、「男は」「女は」「子供は」という著者の偏見が強すぎてキツいです。
階上に住む女 Amazon書評・レビュー: 階上に住む女より
4408532150
No.7
(2pt)

著者は短編小説が面白い

10冊以上新津さんの本を読んでますが、初めて70%位から飛ばしてラストに行きました。半分過ぎからは、だらだら長い感じがします。やっぱり短編小説が面白いてす。
階上に住む女 (日文文庫) Amazon書評・レビュー: 階上に住む女 (日文文庫)より
4537080809
No.6
(2pt)

著者は短編小説が面白い

10冊以上新津さんの本を読んでますが、初めて70%位から飛ばしてラストに行きました。半分過ぎからは、だらだら長い感じがします。やっぱり短編小説が面白いてす。
階上に住む女 Amazon書評・レビュー: 階上に住む女より
4408532150
No.5
(4pt)

いろいろな意味で怖いと思いました。

一戸建ての家を二世帯住宅として家族で住むとしてもいろいろと問題がありそうな気がするのに、1階と2階で全く他人の夫婦同士が住むのはあんまり現実的ではない気がします。
女性同士、気が合えばいいんでしょうが、そうでない場合には気まずくて仕方ないです。
こういう形で借りるなら普通のマンションの方がいいのに…と思ってしまいました。
案の定、女性同士の妬みや僻みから始まって、自体は思わぬ方向に…過去の事件や事故も複雑に絡まり、こんな偶然があるの!!と驚き、最後はなんだか怖い想像をせざるを得ない感じに…
日常の中に潜む狂気が膨らんでいく怖さを感じられる作品でした。
階上に住む女 (日文文庫) Amazon書評・レビュー: 階上に住む女 (日文文庫)より
4537080809

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