さよなら妖精

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初版刊行(参考)
種別
長編
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8
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85
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あらすじ

2006年06月10日 さよなら妖精 (創元推理文庫)

一九九一年四月。雨宿りをするひとりの少女との偶然の出会いが、謎に満ちた日々への扉を開けた。遠い国からはるばるおれたちの街にやって来た少女、マーヤ。彼女と過ごす、謎に満ちた日常。そして彼女が帰国した後、おれたちの最大の謎解きが始まる。覗き込んでくる目、カールがかった黒髪、白い首筋、『哲学的意味がありますか?』、そして紫陽花。謎を解く鍵は記憶のなかに―。忘れ難い余韻をもたらす、出会いと祈りの物語。気鋭の新人が贈る清新な力作。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

さよなら妖精の評価:

6.33/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.33pt

さよなら妖精の総合評価:

7.81/10点 レビュー 94件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

さよなら妖精の感想

評価が高かったので期待していたのですが…。
当初の予定通り古典部シリーズとしてなら、登場人物に感情移入が容易なためもう少し楽しめたのかもしれません。
個人的にはあまり好みではありませんでした。

歌舞伎蝶
LMC3R9P9

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.88
(2pt)

意味不明

ユーゴスラビアの惨状や悲劇についてはわかったが、それを知りたくて読もうとしたわけではないので。
さよなら妖精【単行本新装版】 Amazon書評・レビュー: さよなら妖精【単行本新装版】より
4488027687
No.87
(2pt)

意味不明

ユーゴスラビアの惨状や悲劇についてはわかったが、それを知りたくて読もうとしたわけではないので。
さよなら妖精 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: さよなら妖精 (創元推理文庫)より
4488451039
No.86
(2pt)

意味不明

ユーゴスラビアの惨状や悲劇についてはわかったが、それを知りたくて読もうとしたわけではないので。
さよなら妖精 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: さよなら妖精 (ミステリ・フロンティア)より
4488017037
No.85
(3pt)

なんとももったいない作品

この本をミステリー、謎解きとして捉えない方がいい。その視点で評価したら☆です。
守屋とマーヤの関係性、そこに絡む太刀洗の気持ちを楽しむ青春小説(少し地理歴史的部分もあり)でしょう。
その肝心なところが弱いのです。守屋がどうしてもユーゴスラビアに行きたいという焦燥感を強く出さなければ、終章のカタルシスが感じられない。その感情は、多分、太刀洗が押し殺した感情と裏はらなはず。
ユーゴスラビア内戦という出来事に興味を持つ人の方が少ないと思うので、主題自体が賞味期限切れなことはしょうがないのですが、主役3人の心の内をもっと掘り下げれば、時代を超えた作品になったはずなのに。
さよなら妖精【単行本新装版】 Amazon書評・レビュー: さよなら妖精【単行本新装版】より
4488027687
No.84
(3pt)

なんとももったいない作品

この本をミステリー、謎解きとして捉えない方がいい。その視点で評価したら☆です。
守屋とマーヤの関係性、そこに絡む太刀洗の気持ちを楽しむ青春小説(少し地理歴史的部分もあり)でしょう。
その肝心なところが弱いのです。守屋がどうしてもユーゴスラビアに行きたいという焦燥感を強く出さなければ、終章のカタルシスが感じられない。その感情は、多分、太刀洗が押し殺した感情と裏はらなはず。
ユーゴスラビア内戦という出来事に興味を持つ人の方が少ないと思うので、主題自体が賞味期限切れなことはしょうがないのですが、主役3人の心の内をもっと掘り下げれば、時代を超えた作品になったはずなのに。
さよなら妖精 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: さよなら妖精 (創元推理文庫)より
4488451039

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