(短編集)

ハミングで二番まで―初期傑作短篇集

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短編集
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あらすじ

2008年05月15日 ハミングで二番まで―初期傑作短篇集 (双葉文庫 か 32-1)

「あのことに、気がついたやつがいる」。実業家として成功した男の元に届けられた旧友からの警告。愛娘に忍び寄る何者かの影。愛人の裏切り…。罪の清算を迫られた男のとった行動が、新たな事件を生む―。小説推理新人賞受賞のデビュー作「ハミングで二番まで」をはじめ、事件が浮き彫りにする人間模様六篇。(「BOOK」データベースより)

評判

ハミングで二番まで―初期傑作短篇集の評価:

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ハミングで二番まで―初期傑作短篇集の総合評価:

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No.1
(4pt)

著者の初期短編集

著者の初期短編集。全7編。事件を通じて垣間見える打算、嫉妬、猜疑心等、心象風景をうまく短編にまとめている。書簡のやりとりという形式の『共犯』、ラスト1ページがサスペンスフルな『ハミングで二番まで』。あえて1編選ぶなら『交錯の轍』。盗聴器の発見・探査を仕事とする主人公に旧友が盗聴器の探査を依頼に訪れる…。強烈な猜疑心で懊悩する主人公。結末は?
ハミングで二番まで―初期傑作短篇集 (双葉文庫 か 32-1) Amazon書評・レビュー: ハミングで二番まで―初期傑作短篇集 (双葉文庫 か 32-1)より
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